シンプルな生き方と祈りの力

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シンプルな生き方って憧れます。
断捨離といわれて久しい今日この頃ですが
部屋もすっきりしたいですが、
生き方だってシンプルにいきたい。

「幸せな人だけが知っている、シンプルな生き方
 幸運は、余白に訪れる」 鈴木 真奈美 PHP

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手放していいんです

この本では人生は手放すほどにうまくいくといっています。
手放したいですけどちょっと怖いですよね。

必要なものは手放さなくてよいのです。
必要なものを見極め心地よいものだけを残す、
好きなもの心地よいものを優先します。

そして不要なものを手放すと
もっとよいものがやってきます。

物には旬があるのです。
旬を過ぎたものは自分にとっては、
いらないものになっています。

そして自分を大切にすること。
自分との約束を予定表には始めに書き込みます。
自分の気持ちを優先して、
合わない人には合わせないことも必要です。

エネルギーを吸う人には
近づかないことも大切です。防御ですね。
そして失敗した自分も許し、自分の応援団になります。

自分が変えられるのは自分だけで、
人は変えられないことを理解して
「白いカラス」がいてもいいという心のゆとりを持ちましょう。

この世に遊びに来たんだ、というノリで楽しみます。


祈ることの影響力

あと興味深かったのは、祈りの力についてです。

私は信仰もなく、祈る習慣もないので
祈りについては白紙状態です。
祈りの力とは、信じる人が強い気持ちを持てることだと思っていました。

つまり祈り自体には特に力はなく、
祈ることを通して、神を信じる人の心が強くなることだと思っていたのです。

でもどうやら祈り自体に力があるようなのです。
祈りの力は静かだけど大きな影響力を持つようです。

見も知らない負傷した戦士のために
看護師が毎日祈ったところ
祈らないグループよりも
明らかに戦士の回復が早かったそうです。

もちろん戦士も自分達のために
祈ってくれているなんて知りません。
そんな状況でも差が見えるということはやはり力があるのですね。

祈りとは「明確に強く思う」こととありました。
繰り返し「明確に強く思う」ことで変化があるかもしれません。

祈り、習慣にしてみますか?
自分のために、人のために祈って影響力を感じてみましょう。

こんな記事も書いてます。

久々に引き寄せ本です。 「手放して生きるとどんどん幸運がやってくる」  菊山ひじり 青春出版社 どうしても今あるものを手放せないっ...



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