やっぱり英語を話したい2

リンクユニット

英語話せますか?言いたいことがうまく言えず
くやしい思いしてませんか?
「英語はインド式で学べ!」
 安田正 ダイヤモンド社

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インドの英語発音って結構ひどいですよね。
それでも世界では通じているんだから日本人も負けていられません。
インド式暗算は聞いたことありましたが、
英語もインド式なんですね。

インド式英語学習

インド式英語学習ではこれが成功した理由です。
・発音は気にしない
・しゃべりやすいように工夫する
・道具として割り切る
道具として割り切るというのはIT系の英語に
強かったりして通じればよいというものです。
確かに発音悪くて通じないと発話者の私はしょげてしまいますが
聞き取る方も予想する努力をしてよってことですね。
これを日本人のためのインド式学習法に変換するとこうなります。
・発音は気にしない
・単語、文法など新しい暗記はしない
・sound、find、giveで英文の形を作る

英文のカタチ

この3つの動詞で英文をカタチづくります。
①A sound B
 AはBのようだ
②誰 find A=B
 誰はAが=Bであるとわかる
③誰・何 give 人 物
 誰・何は人に物を与える
例えば「あの話は本当のようだ」を作ってみます。
  A    =B
 あの話 は 本当 のようだ
     ↓ 
 あの話 sound 本当
     ↓
 That story sounds true
今度はこの文を3つの動詞で作ってみます。
①That story sounds true.
  A    sound B
  
②I find that story true.
 誰 find  A  =B
 
③That story gives me truth.
   A   give 人 物
言いたいことはこのカタチにあてはめれば英文が作れちゃいます。
便利ですね。
あとは言いたいことをどのパターンにあてはめていくか
練習していくだけですね。
どのパターンでもあてはめられるようになればもっといいですね。

積み残し情報

カタチにあてはめたけどちょっと余ってしまう
積み残し情報は 前置詞+名詞(モノ・コト・ヒト)でOK!
前置詞もat、withであてはめてみましょう。
at this meeting この会議で
at + 名詞
with his speech 彼のスピーチで
with + 名詞


3つの動詞の仲間たち

①soundの仲間である動詞
 be ~である
 appear ~に思える
 look ~に思える
 seem ~に思える
 smell ~の匂いがする
 taste ~の味がする
 feel ~と感じる
 remain ~の状態のままである
 stay ~の状態のままである
 become ~になる
②findの仲間である動詞
 believe ~と信じる
 consider ~と考える
 feel ~と感じる
 set ~にする
 make ~にする
 turn ~に変える
 keep ~に保つ
 leave ~に放っておく
 call ~と呼ぶ
 name ~と名付ける
 like ~を好む
③giveの仲間である動詞
 bring ~を持ってくる
 hand ~を手渡す
 lend ~を貸す
 offer ~を申し出る
 pass ~を渡す
 pay ~を支払う
 send ~を送る
 show ~を見せる
 teach ~を教える
 tell ~を言う
 buy ~を買ってあげる
 write ~を書く
 cook ~を料理してあげる
 find ~を見つけてあげる
 get ~を手に入れてあげる
 make ~を作ってあげる
 play ~を演奏してあげる
 ask ~をたずねる
これでだいたいのことは言えるカタチができたのではないでしょうか。
インド式、あなどれないですね。
「言い方が古い」とか「発音が違って別の単語に聞こえる」とか
そういった小さなことを気にするのは
英語が既に話せる人に任せちゃいましょう。
こっちは非ネイティブなんだから、
シチュエーションやジェスチャーで推測してもらって伝わればOK!
とにかく発音は気にせず大きな声で話してみます。


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