【マツコの知らない世界】親子丼の世界

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見ると食べたくなる親子丼です。
やっぱり黄色い卵が
柔らかそうで食欲そそりますね。
私は鶏も卵も好きだから、もちろん親子丼も大好きです。

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親子丼の始まり

親子丼の始まりですが、江戸時代の庶民が
食べていたのかと思いきや
意外と明治時代からの食べ物なんです。
発祥は日本橋の「玉ひで」さんと云われています。

鳥鍋の残りの割下にたまごを入れてとじ、
ご飯にのせてできあがったといわれています。
それもお客さんが食べているのを見て
取り入れたと言われてます。

さすが通は、センスある食べ方をしますね。
そしてそれを取り入れて商品化してくれた
五代目山田とくさん、ありがとうございます!

身近な親子丼

今回親子丼を紹介してくれるのは伊藤光さんです。
有名なチェーン店ではなか卯さんですね。

丸亀製麺ではうどんしか食べたことなかったけど
親子丼も出してるようです。
親子丼にも関西風と関東風があります。

関西風は、出汁にコンブ、味付けに
薄口醤油やみりんを使います。
やや甘めで淡白な味付けが特徴です。

関東風は、茶色い濃厚な醤油出汁で、
味付けが濃くて甘辛いのが特徴です。

なか卯さんは関東風、丸亀製麺は関西風という感じでしょうか。
コンビニだっておいしい親子丼が楽しめます。

セブンイレブンはできれば三つ葉系の緑がほしい!とこですが
ふわとろでおいしいです。鶏もゴロっとしてますしね。
ファミリーマートは関西風ですね。
だしが決めてと謳っているので興味そそられます。

つい近くのセブンイレブンに入っちゃうんですけど。

親子丼の変化

なか卯さんの親子丼も進化してます。
店主と長男が今までの親子丼を守っていく中
次男が新しい風を、という取り組みみたいです。

海外の方が食べやすいようにという新商品は
五穀米に昆布だし、そしてトッピングが、なんと
トマト、チーズ、わさび、ごま、鶏スープ・・・

トマトとチーズで洋風に
わさびとごまと鶏スープで和風に変わるという趣向です。

海外の人は生卵ダメっていいますから
ふわとろ卵とか苦手なんですかね。



進化系親子丼

・炭焼笑店 大和肉鶏トロふわ親子丼
 メレンゲみたいなふわふわなものが丼ぶりを占めています。
 卵白2つ分を泡立てているんですね。

 どうりでメレンゲみたいだと思いました。
 下に鶏肉とか埋まっているんですね。
 最終的に残る味は親子丼とおっしゃってました。

 私も古臭い人間なんでちょっと腰ひけます。

・とん唐てん 冬限定の白い親子丼「かまくら」
 ここは季節ごとに親子丼違うんですね。
 アイデアにはもう脱帽です。親子丼の枠を取っ払ってます。

 白いですからね。私の求める黄色が見えません。
 いや、黄身のってるんですけど
 パッと見、白ご飯に黄身乗ってるのかと思いました。

 湯葉、卵白、軍鶏の出汁をまぜた白い餡がオススメです。
 下にはちゃんと親子丼敷いてありました!
 薬味とダシで楽しめる、ひつまぶし方式です。
 

究極の親子丼

・Restaurant La Fins 親子丼
 もう究極となると形態が違います。さすがフレンチシェフです。
 オサレな器(無駄につばが広い)にちょこんと鎮座しております。

 おまけにワイングラスがかぶさってます。
 まず、ワイングラスを外すとたんまり黒トリュフ乗ってます。
 さすが2万円超えのお料理です。

 36時間煮込んだコンソメスープを味を染み込ませた卵黄と
 卵白のシートに包まれたピラフに注がれます。

 その下には鶏肉も。全部混ざると親子丼になるとのことです。
 ただ残念なことにお腹に貯まらないお上品な料理です。
 
私はやっぱり古い人間なので
今までの見た目でおいしい親子丼を味わっていきたいと思いました。

ただ世の中インスタ映えが重要な流れですから
見た目変わってるとやっぱり話題になるし興味は惹かれます。

あとは関東風、関西風は意識してなかったので
ちょっと食べ比べてみたいと思います。



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