いろんなチーズをおいしく食べる

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今日は大好きなチーズについてです。
チーズってなんか幸せな気分になります。
私が好物だからかと思っていたけど、意外と優れた食べ物でビタミンC以外の栄養素が含まれているそうです。

「世界のチーズ図鑑」
 NPO法人チーズプロフェッショナル協会 マイナビ
 

幸せホルモン

チーズに含まれている幸せホルモンはフェニルアラニンといいます。
必須アミノ酸で、気分を高揚させ幸せな気分を感じられます。
私が幸せを感じていたのはこのホルモンのせいですね。

太りやすいイメージはありますが、
消化が早くて実は太りにくいんですよ。

おすすめチーズ

ダイエットにはカッテージチーズやリコッタチーズがおすすめです。
カマンベールチーズは食べ応えあっていいです。

何事も食べ過ぎは注意ですよね。
日本はチーズ高いですからもう少し安くなってほしいです。

チーズの種類

チーズにはいろんな種類がありますが、日本ではプロセスチーズが多いでしょうか。
最近はナチュラルチーズ増えてきました。

・フレッシュ:リコッタ、マスカルポーネ、クリームチーズ、カッテージチーズなど

・白カビ:カマンベール、ブリ・ド・モーなど

・ウォッシュ:マンステール、エポワスなど

・シェーヴル、ブルビ:シェーブルは山羊の乳のチーズ、ブルビは羊の乳のチーズ

・青カビ:ゴルゴンゾーラ、ロックフォール、ブルー・スティルトンなど

・セミハード、ハード:ハードはパルミジャーノ・レッジャーノ、セミハードはゴルダ、チェダーチーズなど

・パスタ・フィラータ:モッツアレラ、カチョカヴァロなど

チーズの選び方

・フレッシュ:鮮度が大切です。なるべく新しいものを購入し開封後1週間以内に食べきりましょう。

・白カビ:表皮が薄く茶色っぽくなったことが食べ頃です。輸入から3週間前後が目安です。

・ウォッシュ:表皮はしっとりして縁がふっくらしたものがよいです。指でさわると少しベタつくくらいが食べ頃です。

・シェーヴル、ブルビ:カビがおおってきた頃が食べ頃です。

・青カビ:青カビが均一に入って香りがいいものがいいです。製造・輸入年月日が新しいものがおすすめです。

・セミハード、ハード:カットした面が明るく色ムラがないものがいいです。



チーズと合わせる

・赤ワインと合わせる
 ライト→カマンベール、セル・シュール
 ミディアム→サン・トーバン、ミモレット
 フル→ブリ・ド・モー、ゴルゴンゾーラ
 
・白ワインと合わせる
 甘口→ロックフォール、マスカルポーネ
 中口→クロタン・ド・シャヴィニョル、ポーフォール
 辛口→マンステール、コンテ
 
・スパークリング
 甘口・シードル→カマンベール・ド・ノルマンディー、ポン=レヴェック
 辛口→アボンダンス、アペリフレ
 シャンパン→ラングル、シャウルス
 
・ウイスキー→コンテ、パルミジャーノ・レッジャーノ

・ブランデー→エポワス、マスカルポーネ

・ポートワイン→トラップ・デ・シュルニャック

・ビール(淡色)
 ヴァイツェン→フロマージュ・ブラン、サン=タンドレ
 ケルシュ→パルミジャーノ・レッジャーノ、モッツァレッラ
 ピルスナー→ミモレット、ガプロン、ゴーダ
 
・ビール(中濃色)
 フルーツ→カマンベール、ロカマドゥール
 ペールエール→マロワール、チェダー
 レッド・ブラウン→ショーム、クリーミー・ハヴァティ
 
・ビール(濃色)
 ラオホ→スカモルツァ・アッフミカータ
 デュンケル→ルブロション・デ・サヴォワ
 ポーター→トラップ・デ・シュルニャック
 
・日本酒
 発泡酒→プリヤ・サヴァラン、ロックフォール
 甘口→ジェラールセレクション・ブルーチーズ
 辛口→ミモレット、パルミジャーノ・レッジャーノ
 
・コーヒー→ブリヤ・サヴァラン、マスカルポーネ

・紅茶・ハーブティー→トラップ・デ・シュルニャック

・日本茶→ミモレット、マスカルポーネ

飲みものだけでなく肉・魚・パンやフルーツ・ナッツとも
相性がいいので是非お試しください。
合う組み合わせ書いてみましたが、結局は自分の好みです。
好きなチーズを合わせて幸せホルモン感じましょう。

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