【クレージージャーニー】世界の超絶飯

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超絶飯っておいしいごはんかと思いました。
クレージージャーニーでそれはないですね。
それにしてもみなさん、躊躇なく食べてます。
ヨシダナギさんも実証しているように
同じ格好をしたり同じごはんを食べると
その土地の人と仲良くなれるというのは分かります。
後は勇気と胃の強さでしょうか。

フルーツバット

超絶飯21

1.ナイジェリア「薬草ジュース」
2.エチオピア「牛の血」
3.ナミビア「イモムシサラダ」
4.ナミビア「ヤギの頭」
5.ベトナム「コブラの心臓」
6.ロシア・ネネツ族「トナカイ」
7.コンゴ「チンパンジー」
8.ルーマニア・マンホールタウン「コンビーフ」
9.タイ「カブトムシ」
10.タイ「大蛇」
11.エチオピア「よだれ味のビール」
12.ケニア「牛骨スープ」
13.台湾「ビンロウ」
14.オーストラリア「風邪薬」
15.グリーンランド「キビヤ」
16.「不思議な魚」
17.ミャンマー「テナガザルの頭の燻製」
18.フィリピン「パクパク」
19.マダガスカル「牛タンシチュー」
20.マレーシア「ミドリゼミ」
21.パプアニューギニア「フルーツバット」
番外編
ケニア「嗅ぎタバコ」

薬草ジュース

印象的だったものをいくつかご紹介します。
まず「薬草ジュース」です。
これはナイジェリアの水上スラムにでてきてました。
滋養強壮に効くというふれこみの薬草ジュースですが
匂いは紅茶、味は相当ひどかったようです。
あのゴンザレスさんが不味いと言っています。
雑巾の絞り汁みたいという表現が物語ってます。
水上スラムで食べたり飲んだりするチャレンジ精神に感服ですが
お腹こわしそうですよね。


トナカイ

こちらはトナカイの群れを放牧しながら移動して暮らすネネツ族の回ですね。
トナカイをしとめるのはびっくりするくらいへたっぴでしたが
捕まえた後はびっくりするくらい手際よく皮はいでました。
しかもきれい!あざやか!
ナイフと素手で10分くらいで皮はいでます。
ほとんど血は出てません。
腸は洗ってソーセージを作り内臓は犬の餌になります。
血はネネツ族に不足がちなビタミンが豊富なのでもちろん飲みます。
お腹側を上にして切ってそこから腸を取り出した後
溜まってる血を小鍋ですくって飲みます。
つまりトナカイのカラダがもう器なんですね。
みんな小鍋ですくって血をのみ、ナイフで肉を削り取って食べています。
これなら皿洗い不要ですね。
ただマイナス20度の外で素手で食べるのってどうなんでしょう。
寒くないんでしょうか。

パクパク

こちらはファーストフードの残飯です。
それを少し味つけたり、料理して売っています。
売れるんだからいいんですよね。
日本はちょっと清潔すぎると感じることがあるけど、
こちらはちょっと衛生的に無理ですね。
ただ2年ぶりに訪れた時にはちょっとおいしそうに調理されてました。
やはり商売、改善されていくんですね。

どんな味

気になった味はありますか。
自分では絶対食べないので、食べた人の感想をひかえておきましょう。
・イモムシサラダ:無味。
・コブラの心臓(生):砂肝みたい。
・チンパンジー:クセのある鶏肉。
・ヒメカブトムシ:ほのかなフルーツの味。エビよりあっさりした味。
・よだれ味のビール:栄養価・アルコール度数が高い。渇いたよだれの味。納豆のような粘り気。
・ビンロウ:軽い興奮と覚醒効果がある嗜好品。
・風邪薬:グリーンツリーアントというアリを絞ったエキス。酸っぱい。
・キビヤ:渡り鳥をアザラシにつめて発酵させたもの。ブルーチーズより強力なにおい。塩辛と血の味。酸っぱい。
・ミドリゼミ:白身魚っぽい。日本のセミはエビっぽい。
・フルーツバット:鶏肉。臭い。
昆虫愛食家とはちょっと方向性が違いますが
取材などで現地の方と仲良くなるために
一緒の釜の飯を食べる方法はやはり効果があるようですね。
なんでも食べれる度胸と丈夫な胃を持ってる方は尊敬します。

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