春の肌トラブル|春はお肌に厳しい季節

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春は紫外線の季節ですよね。
花粉症の季節でもありますけど。
春はあたたかくなってうれしい季節ですが、
油断大敵な季節でもありますよ。
かしこく対応して、うれしい春を満喫しましょう。
春の風景

春になると困ること

三寒四温といわれるように寒かったり温かかったりする春の気候です。
これにカラダを合わせるのは難しいですよ。
昼と夜の寒暖差もありますし、空気も乾燥しています。

そして紫外線。もう一年中日焼け止めはかかせないと
いわれていますが、春になると急激に紫外線の量が増えるんです。

特に紫外線A波は春が一番強いといわれます。
生活では環境が変わったり、行事が重なったりとあわただしいものです。
そして花粉や黄砂など外部からの刺激とくれば、
明るい楽しいだけの春ではないですね。

肌によいこと

そんないろいろと大変な時期の春、お肌もゆらぎがちです。
いつも以上に規則正しい生活を意識してみましょう。

また、以下のようなことにも気を付けてみてください。
・夜12時前に寝る
 肌の新陳代謝を上げる
・ストレス軽減法:作り笑い
 無理して笑うのは余計なストレスに感じるかもしれませんが、
 行動すると気持ちがついてくる、の応用編です。
 笑うことで脳が勘違いしてストレスが発散されます。
・15分以上の長風呂をしない
 浴室内で化粧水・オイルなどで保湿し服を着る前にクリームを塗ります。
・肌の露出を抑える
 帽子・マスク・眼鏡・ストールなどでカバーします。




 

スキンケアでいたわる

春のスキンケアは敏感な肌を刺激しないよう優しくお願いします。
この時期に新しい化粧品にトライするのは控えましょう。

・クレンジング・洗顔
 花粉、黄砂など刺激を与えるものは落とすことが大事です。
 肌はデリケートになっているのでなるべく低刺激のものがおすすめです。

 メイクはきっちり落ちるもので、保湿成分が配合されているとよいです。
 洗顔は32度くらいのぬるま湯が最適です。
 細かい泡をたててゴシゴシ洗わないことが大切です。

・保湿
 化粧品でたっぷり水分を与え手のひらでじんわりとなじませます。
 いつもより多めに化粧水で水分を与えましょう。
 美容液を塗ったら、クリームで蓋をします。
 
・紫外線対策
 もう紫外線は最近1年中言われてますよね。
 春は意外と紫外線強めなので、適量をまんべんなく塗ることが大切です。
 顔だけでなく首や手も忘れずに塗っておきましょう。
 

食べ物でいたわる

肌もカラダの一部。カラダから変えていきましょう。

ということで腸内環境を整えるため
食物繊維や発酵食品を取り入れます。

きのこや海藻・根菜類、納豆、みそ、ヨーグルト、キムチなどです。
他には肌荒れを防ぐビタミンA、抗酸化力が高いビタミンCも有効です。

うなぎ、レバー、卵黄、ブロッコリー、パセリ、いちごなどです。
ただ食べ物だから排出されます。
こまめに取り入れないといけないわけですね。

食べ物、生活やいつものケアに気を付けて
晴れやかな春を過ごしてください。



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