【クレージージャーニー】お茶大好きな青の民族

リンクユニット

久しぶりのヨシダナギさんです。
今回はきれいな青の民族衣装を着る民族の撮影です。
砂漠

ジャーネットの街

今回はアルジェリアのサハラ砂漠のど真ん中です。
アルジェリアは国土の9割が砂漠で昼は30℃、夜は-2℃の寒暖差のある土地です。

なかなか厳しい環境ですね。
青の民族とはトゥアレグ族という遊牧民のようです。
街の中心地ジャーネットには想像通りの民族衣装の人もいれば
普通にパーカ着てる人もいます。近代化の波ですね。

トゥアレグ族でも町で暮らす人が多くなってきているようです。
今回は市場も散策してます。

「砂漠の薔薇」という砂漠を掘ると出てくる鉱物を売ってました。
ちょっと興味わいたけど、誰も詳しいことは知らないようです。

アルジェリアでランチ

ランチを食べに行くと、お店にラクダの頭がディスプレイされてます。
地面に紙ナプキンひいて、上にどんっとラクダの生首置かれてます。

ディスプレイだと思ってたらこれ食べるんですね。
コレステロールがなくてアルジェリアの人は大好きなご馳走みたいです。
荷物運ぶだけじゃなくて食用にもなるんですね。

ただラクダは調理に3時間以上かかるので今回は羊を頂きます。
・・でも羊も頭が運ばれてきました。
これを豪快に口をさいて真っ二つ、頬肉と目玉、脳みそと舌を頂きます。

目玉は砂肝の柔らかいやつ、だそうです。
ナギさん、おいしいと言ってたのでおいしいのでしょう。
豪快な食べっぷりでした。


トゥアレグ族の放牧地

さて青の民族の居場所がわかったので出発です。
完全砂漠の道なき道を行きます。
目印何もないですが、岩山の形とか覚えているドライバーさん、さすがです。

ガイドさんにいろいろ見せられ時間を取られますが
なんとか青の民族の元へ着きました。
トゥアレグ族の皆さん、濃紺の青の衣装と水色の衣装を着ています。

全身青1色です。祖先はインディゴの生地を着ていてその名残なんですね。
基本的にすごくシャイな民族で沈黙が痛いです。
ストールみたいに口も覆っていますが、
恥ずかしいから顔出したくないというのもあるみたいです。

お茶が本当に大好きで1回のお茶で3杯飲むくらい大好きなんです。
1杯目は、死のように苦く
2杯目は、生のようにまろやかに
3杯目は、愛のように甘く
と云われていますが、みなさん1杯目の苦いお茶が好きなんです。
だけど伝統ではこの3杯が決められているので

1杯目のお茶を再び飲むために我慢して2杯目、3杯目のお茶飲んでます。
すごいですね。1杯目を3杯飲みたいでしょうに。。。
というか、お茶タイム多いです。何かというとお茶飲んでます。

お茶大好きな民族ですね。
高い位置から注いでビールのように泡立てたお茶を飲んでます。

ジャリパンというパンを1日3食食べているようですが、
熱した砂に直にパン生地おいて、上から砂かけるので
パンが砂まみれです。

もちろん焼いた後砂は取り除きますけど、、砂入ってますよね。
味は甘くないホットケーキということでおいしいみたいです。
これくらいなら私も食べれそう。

集落に草がなくなると、数人で緑のある場所を探して放牧して回る生活ですが
明日集落に戻る予定ということで集落に一緒に戻ります。
集落には女性もいますよね。

次回写真撮影になるようです。楽しみです。
ヨシダナギさん、いつもきれいな力強い写真見せてくれますので期待しましょう。

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