手放す練習を始めよう

リンクユニット

久々に引き寄せ本です。
「手放して生きるとどんどん幸運がやってくる」
 菊山ひじり 青春出版社

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どうしても今あるものを手放せないって思うことはありませんか。
実は運をつかめない人はうまく手放すことができない人らしいです。
でもせっかく手に入れたものや、安心感はなかな手放せないですよね。
でもよくよく考えてみてください。
自分が持てるものってこの両手いっぱいですよね。
何か手放さないと新しいものは手に入らないって法則も納得できます。
前にも同じようなことが書いてあった本がありました。
余白に幸せが訪れる―と。

思い込みを手放す

びっくりするほど思い込みって人にはありますよね。
みんな自分の中に自分ルールを持っていますが
それからちょっとでも反れようものなら怒り心頭になる人がいます。
それが一般常識といわれるものならもう声高に非難します。
でもそういう時、私は「その人にはその人のルールがあるのにな」と思います。
たまたま日本に生まれ育ち、それなりの一般常識と空気を読む能力を学んできました。
でも世界は広いって知ってます。日本のルールは世界に通用するものではないし
地域内、家族内のルールもあるでしょう。
ましてや個人のルールは絶妙に食い違いも起こります。
そんな時、「まあ、いいか」「そういう考え方もあるんだ」と一回受け入れます。
そうすることで自分の思い込みを手放し、物事をニュートラルにとらえることができます。

焦りを手放す

どうしても欲しいと思ってしまうと焦りが出てきます。
すぐ目に見える結果を求めて焦ってしまうのです。
それこそ自然な心の流れに思えますが、幸運をつかめる人は
例外なく「待つこと」が上手なようです。
物事にはタイムラグが発生してしまうのです。すぐに起こることは稀です。
面白いことに半年前、1年前にノーとに書いていた希望が今叶っていたりします。
書いた後は忘れてしまって、別のことに熱中したまにノートを確認するくらいがいいのかもしれません。


怒りを手放す

怒りを手放すって難しいですよね。だって怒りは瞬発的にやってくるからです。
でもその怒りってほんとにその時だけのものでしょうか。
前から積もり積もったものがその時爆発しただけではないですか。
もし最近他人に優しくなれなかったり、自分とは関係ないことでも非常に強い怒りを感じる場合は
無意識に怒りをため込んでしまっている可能性があります。
怒りをため込むと同じようなエネルギーを引き寄せてしまい、幸運が遠のきます。
自分の怒りに気づいたら、こまめに発散させるようにしましょう。
発散方法としては、こんな方法があります。
・誰に何を怒っているのか書き出す(この後書いた紙をビリビリに破くのもオススメです)
・エアーパンチをする(私はエアーキックをするとスッキリします)
・お腹から大声を出す
・体を動かす(運動でもダンスでもスッキリしたと思えるまでやる)
 

不安を手放す

誰でも不安は持っていると思います。
不安の一番の原因は、自分への信頼感がなく、自己肯定感が低いことです。
それを原因にいろいろな不安が芽生えてくるのです。
自分に自信がない人は、「今ここにいる自分」をしっかりと意識できていないといいます。
ここにいる自分をしっかりと意識するために、丹田を意識するワークがオススメです。
・丹田ワーク
 1.両手をこすり合わせて手を温かくします。
 2.下腹部、へそ下あたりに両手を当てます。
 3.深呼吸しながら手のひらの温かい感覚をじっくり味わいます。
 4.その温かさがお腹の中でボールのように丸くなるイメージをします。
 5.ボールが温かくどっしりしている感覚をキープします。
 6.「大丈夫」と自分に優しく言い聞かせます。
いかがでしたか。
マイナスな感情ならどんどん手放した方がいいですよね。
そうして空いたスペースに幸運を呼び込みましょう。


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