【クレージージャーニー】ロサンゼルスの裏の顔

リンクユニット

丸山ゴンザレスさんのロサンゼルスの闇取材旅です。
今回はちょっと怖かったです。

ハリウッド

事件発生

ロサンゼルスはハリウッドやビバリーヒルズなどのある大都市ですが、
ギャングとのパイプ役レオさんが案内してくれます。
繁華街は深夜でも多くのクラブがありトラブルが多いようです。

警察も警戒している中、銃での殺人事件があって犯人が逃げているということで
現場を封鎖されています。

周りの人達は、「現場に車を置いていて取りに行けない」とお酒も手伝ってか軽い雰囲気です。
殺人まではいかなくてもトラブルは日常茶飯事ということでしょうか。

社会問題となる麻薬

スキッド・ロウという場所は、なんとディズニーランド23個分の広さに
ホームレスが8000人も住んでいます。
ホームレスの間で麻薬中毒も多いので取材しようということです。

ロサンゼルスにもそんな危険な場所があるんですね。
リトル東京も近くにあるようですが、通りにゴミが多いですね。
ホームレスのテントが多く、臭いがきついようです。

通りにテントがずらりと並んでいます。
話を聞こうと近づいただけで、麻薬「クラック」を買うかと聞かれます。
話がわかる人にテントの中を見せてもらえました。

マリファナ、クロック、ヘロインが蔓延しているけど
そんな人達でも「ヘロイン」には手を出さないと言っています。
「ヘロインに手を出したら死んだようなもの」と教えてくれます。

ヘロイン中毒のエリアには絶対行くなと忠告を受けたのに
ゴンザレスさん、そこへ向かいます。
ヘロイン中毒者は銃などの武器も持っていて相当危ないです。

もう「いかにも」な人達が路上にたくさんいます。
前を何度か通ったけど気づかれなかったと言います。
もう周りなんて見えていないですね。


登録されている銃

銃を大量に持っている人とコンタクトを取ります。
そして自宅のようなところでたくさんの銃を見せてくれます。

銃は登録しているので、ギャングには貸さないと言っていますが
銃の中の部品を取り換えると警察にもどれだかわからなくなると言います。

いくら登録されている銃でも、この人達にかかれば抜け道いくらでもありそうです。
普通の小型銃だけでなくライフルなどもたくさん所持しています。

夢はある売春婦

ゴンザレスさん、売春婦はその国の闇を知るのにすごく手掛かりになると言います。
2人の売春婦にインタビューできました。

10年、15年と長い間売春婦を続けています。
軽い気持ちで始めたことだけど簡単にすぐ稼げるから辞められないようですね。

仕事柄危険な目に合ったこともあるようで、ナイフや催涙スプレーなどの身を守るためのもの、
マリファナ、コンドームなどは必須アイテムのようです。

2人とも夢があり、歴史の先生や動物を保護する仕事につきたいと語ります。

地元愛溢れるギャング

45000人のギャングがいるといわれるロサンゼルスですが、
「クリップス」「ブラッズ」など大きなギャングがいます。
今回はラテン系ギャングBNPに接触します。

なんか太鼓みないなお腹だけど、ごつい男の人が取材を受けてくれます。
いきなり音楽をかけて踊りだします。
コレ、ノリがいいんでしょうか。

ゴンザレスさん、街のパトロールに同行します。
縄張りに他のギャングが入り込んでいないかパトロールするんです。
ある意味地元の治安を守っている感さえあります。

でもこんな爆音鳴らしてたら近づく人いないですよね。
パトロールから家に戻ってきて一服・・とマリファナふかします。
合法なマリファナあるんですね。

さてゴンザレスさんのインタビューです。
18秒間リンチに耐えるとBNPに加入できるといいます。
18秒って短いのか、長いのか・・・。

インタビューを受けてくれた人は9歳で加入したといいます。
ギャングではやはり、やられたらやり返すのが名誉だといいます。
それこそ倍返しなんでしょうね。。。

ギャングのルールではまずチクって仲間を売るのがタブーです。
敵に捕まっても自分のチームをごまかさないのもルールです。

ギャングが対立する理由は、ライバルが近くにいすぎるからだといいます。
意地張って引っ込みがつかない、理由なんてないってことですね。

黒人系ギャングのクリップスにも接触します。
昨日は襲撃を受けたけど、相手が分からないので仕返しにいけないと語ります。。

昨日の襲撃で仲間を殺されたようで、気がたっていてあまり話は聞けませんでしたが、
悪名高いギャングというだけあって悪事はだいたいやってると言い切ります。

ギャング同士が対立する意味なんてないのに
襲撃や殺し合いをやってしまうって、なんででしょうね。
仲間を裏切れないという気持ちは誰にでもあるけれど、
それが暴力的な制裁を逃れる為という、自分の身を守る為のものになっています。

もちろん普通に生きてても人間同士いろんな諍いはあるでしょうけど、
ギャングの性質上、暴力的な行動に出てしまうんでしょうね。

そしてそのギャングを子供の頃から見て「かっこいい」と
思ってしまう環境もあるのかもしれません。

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