【口臭を知って、正しく対策】アロマを使ってニオイを改善

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口を押える女性

口臭の原因

口臭が気になると、人と話すことができなくなりますよね。
気にしすぎもよくないけど、人に嫌な思いをさせたくもないですもんね。

口臭の原因は主に3つに分けられます。
1.生理的原因
2.食べ物が原因
3.病気が原因

まず1つめは生理的原因とは何でしょうか。
こちらは起床時、空腹時など唾液が減少している時ににおうものです。

加齢などで唾液が減少しても臭います。
つまり口が渇くことで臭いが強くなるんですね。

そして2つめは食べ物が原因の臭いです。
つまりニオイの強い食べ物や飲み物を摂取することでにおうものです。
有名なものでいうとニンニクやアルコール、コーヒーやたばこですね。

最後に3つめは病気が原因のニオイです。
こちらは歯周病や虫歯、歯垢、ドライマウスや糖尿病により臭うものです。

口臭の臭いの元はどこ

臭いの元はどこかという話ですが、以下のようになります。
1位:舌苔
2位:歯周ポケット
3位:口蓋扁桃

1位から3位までを重点的に掃除できれば、臭いも抑えられますね。
ただ舌苔は、ブラシなどで磨くとひどくなる場合が多いので注意してください。

アルカリ性の歯磨き粉やうがい薬を使用すると舌苔は取れやすいです。
また唾液で洗い流すこともできるので、唾液の量を増やしましょう。
また歯周ポケットは日頃からの歯磨きで対応するしかありません。

歯垢や歯石があると歯周ポケットが深くなります。
毎食後の歯磨きで1回は15分以上かけて隅々まで磨く必要があるようです。

口蓋扁桃は、扁桃炎や副鼻腔炎が原因のことがあるかもしれないので
耳鼻咽喉科を受診してみてください。

また喉が乾燥することで臭い玉ができる原因になるので、
鼻呼吸をすることも大切です。
また口内の汚れが溜まったものがにおうので、口内を清潔に保つよう心がけましょう。



 

口臭を抑える3つの方法

まず病気が原因で発生する臭いが9割以上です。
あまり神経質になるのもよくありません。

1.生理的原因の場合、水分を補給して口が渇くのを防ぐことです。
 食べ物をしっかり噛んだり、ガムを噛んで唾液を増やします。
 強いストレスを受けると、唾液が減少してしまうのでストレスなく過ごすことも大切です。

 また耳の前やあごをマッサージして唾液を増やしましょう。

2.食べ物が原因の場合、臭いの強い食べ物を食べた後は、
 緑茶やココアなど消臭効果のある飲み物を飲みます。
 消臭効果のある食べ物はリンゴや柿がオススメです。
 食後は歯を磨いて、うがいで細菌を減らしましょう。
 また食べ物ではありませんが、タバコも強く臭います。できれば避けたいですね。

 <臭いの強い食べ物>
  ・コーヒー
  ・ニンニク
  ・納豆
  ・ねぎ
  ・キムチ
  ・アルコール
  
3.病気が原因の場合は、早めに治療を受けましょう。
 内臓が悪いと口臭の原因になります。臭いによって病気がわかるかもしれません。
 こんなニオイには要注意です。
 
 ・肺ガンなど呼吸器系の病気や胃ガンなどは肉の腐敗したニオイ
 ・肝硬変や肝臓ガンなどはアンモニアのニオイ
 ・腎不全などは魚の腐ったにおい、アンモニア臭
 ・糖尿病はリンゴなどの甘酸っぱいニオイ
 

口臭に効果的なアロマ

サプリもいいけど「アロマうがい」って手もあります。
コップ1杯の水にレモンの精油を2~3滴入れて、1日2回うがいをします。

レモン以外にもティートリーやサンダルウッド、ローズも
抗菌作用や消臭作業があるのでオススメです。
自分もいい気分になりますよ。

※口に入れるので、アロマの精油は信頼できるものを使ってくださいね。
 そして決して飲まないでくださいね。妊娠中の方も使用はしないでください。

自信を持って人と話せるように対策しましょう。



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