【疲労臭を知って、正しく対策】アロマを使ってニオイを改善

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疲労臭の原因

暖かくなって薄着になるとニオイって気になりますよね。
実際、汗をかきやすい季節だったり薄着になることで臭いやすくなる季節です。

ところで臭いにはいろんな種類があり9種類に分けられます。

周りの臭いに気づいたとき、自分も臭っているんじゃないかと不安になったりしませんか。 心地よく過ごすのにも香りって大事です。 ...

そんな中でも疲労臭って聞いたことありますか。
名前のとおり、疲労が原因のニオイです。年齢に関係はありません。
ニオイの元は、体内から出るアンモニアです。

疲労によって肝臓の働きが悪くなると体内のアンモニアを分解する機能が低下してしまうのです。

そうすると分解されなかったアンモニアが血液によって全身にわたり汗や皮脂から臭います。
つまり肝臓の機能を低下させなければオーケーです。

肝臓は、肉体疲労、精神疲労、肥満、アルコール、便秘によって機能が低下します。
では実際に疲労臭は体のどこの部分から臭うのでしょうか。

疲労臭のニオイの元はどこ

疲労臭はアンモニアのようなニオイといわれます。
血液中に全身をめぐっているので、口、汗や尿からにおいます。
体でいうと、特に脇や頭皮から臭います。

ここを中心にニオイを抑える対策を取ると効果的です。

また口臭や体臭が気になる人はこちらも確認してみてください。

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疲労臭を抑える6つの方法

疲労臭の原因とにおう場所が分かったところで、疲労臭を押さえる対策に移ります。
原因が肝臓の機能低下であれば、疲労をためないことで対応できます。

・野菜多めの和食と睡眠時間の確保
肉類はやはり胃に負担がかかります。野菜を多くとりましょう。また睡眠不足は、体全体の機能低下につながります。
もちろん、肝臓にも影響が出てきます。

野菜を多く摂って肉を少な目にしましょう。そしてぐっすり眠る時間を確保してください。
寝る2時間前からスマホやパソコンを見るのを我慢しておくと睡眠に入りやすいです。

・ストレスを解消
気分転換する方法を複数持っておくことが大事です。アロマオイルでリラックスするのもいいですし、体を動かして緊張をゆるめてあげるのもいいです。カラオケなどで大声を出すのも、瞑想などで気分を落ち着けるのも効果的です。

いつもとは違う道を通って帰るのも、気分転換としてはお手軽ですね。

・アルコール&甘い物を抑える
アルコールは適量にしておきましょう。適量であればお酒を飲むことは気分転換にも使えます。
飲みすぎると肝臓に負担がかかります。あくまでもカラダを大切に。

疲れると甘い物欲しくなりますよね。でも食べ過ぎはやはり肝臓に負荷がかかります。
こちらも食べ過ぎていないか食生活を振り返ってみてください。

・食物繊維を取って腸内環境を整える
乳酸菌、オリゴ糖なども取って腸内環境を整えるようにします。腸内環境がよくなると肝臓の負担が減ります。

乳酸菌といって有名なところではヨーグルト、ぬか漬け、キムチ、味噌でしょうか。わかめ、こんにゃく、果物、根菜類、緑黄色野菜、キノコ、納豆なども食物繊維を多く含みます。

・お風呂に入って血流をよくする
肉体的な疲労をお湯に浸かることで取っていきましょう。重曹やクエン酸を入浴剤として入れてみるのもいいです。もちろんアロマバスもオススメです。
お湯に浸かることで全身の血流がよくなります。暑い季節でも冷房が効いている部屋にずっといれば体は冷えます。
体の芯から温まるのには、ぬるめのお湯にしっかり浸かって疲れを取りましょう。

・オルニチン、クエン酸を取る
オルニチン、クエン酸は、肝臓の機能を助けてくれます。
オルニチンはしじみ、チーズ、だだちゃ豆などに含まれます。クエン酸はレモンなど柑橘類やキウイ、いちご、梅干し、大豆、じゃがいもに含まれていますので、意識してとってみましょう。

疲労臭に効果的なアロマ


疲労回復に効果的な精油はこちらになります。
・ラベンダー
・オレンジ
・ゼラニウム
・ローズウッド
・ヒノキ

リラックスを優先するのであれば、やはり嗅いでみて「コレ!」と思うものを使ってください。
体調によって違うものです。

肝臓にオススメな精油はこちらです。
・ジュニパーベリー
・ローズマリー
・カモミールローマン
・サイプレス

アロマバスもお手軽でいいですが、アロマクリームも簡単なので作り方を紹介します。

<アロマクリームのつくり方>
1.ワセリン10gに精油を4滴ほどいれてよく混ぜます。
はい、できあがりです。
精油は状態を見て量を加減してくださいね。
練り香水、ハンドクリームとして使えます。

肝臓を直接いたわるなら湿布も有効です。
<アロマ湿布のやり方>
1.水またはお湯を洗面器にためて精油をいれてタオルを浸します。
2.タオルをしぼって肝臓に10分ほどあてます。
肝臓は右のアバラの下にあります。

※肌に触れるので、アロマの精油は信頼できるものを使ってくださいね。
 妊娠中の方も使用は控えてください。

肝臓の機能を低下させないように、日々気を付けましょう。
疲れは日々落として自分を大切に。臭わないかビクビクせずに、自信を持って行動できるように対策していきましょう。

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