梅雨時のイヤな生乾き臭を発生させない5つの方法

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関東でも梅雨に入りました。
これからムシムシして臭いが気になる季節になってきました。
この季節は洗濯物が乾かなくて困ります。

洗濯機

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ニオイを発生させない

洗濯層を洗う

洗濯機もこの時期は特にカビや雑菌が繁殖しやすいです。
月に1回ほど洗濯槽の除菌を行いましょう。

洗濯後にはフタを閉めずにしばらく乾燥させることも大切です。

洗濯する前に長時間放置しない

つい、ある程度の洗濯物が溜まってから洗濯しようと思いがちです。

そして洗濯機や洗濯かごに長時間洗濯物を放置してしまいます。

でもこの放置時間に雑菌が繁殖してしまいます。
濡れたものは洗濯機や洗濯かごに入れる前に乾かしておくとよいです。

アーチ型に干す

洗濯物はなかなか乾かないことでニオイが発生します。だから早く乾かすことでニオイを避けられます。

もちろん、乾燥機があればそれを使えばいいのですが、普通に室内で干す場合はアーチ型に干すとよいです。

真ん中に丈が短いものを集め、端に丈が長い物を干します。
また乾きにくい綿素材や厚手のものを端側に干して、
乾きやすい化繊や薄手のものを内側に干します。

そうすると普通に干したものより30分ほど早く乾きます。
これはアーチ型にすることで室内でも風の流れを作り出せるからです。

これに扇風機を斜め下から当てると完璧ですね。
もちろん衣類を干す間隔はあまり詰めすぎないようにしたいです。



酸素系漂白剤を使う

除菌することで、ニオイの発生を防げます。
酸素系漂白剤で付け置きした後に洗濯すると、ニオイ対策になります。

洗剤を買う時に酸素系漂白剤が含まれているか確認して買うのもオススメです。

アイロンを使う

ある程度乾いたところで、アイロンをかけてしまうという手もあります。

わざわざ霧吹きかけて湿らす手間もありませんし、ちょっと面倒ではありますが
アイロンできれいに乾かしてしまいましょう。

ついてしまった生乾き臭の対処

臭わないように注意してても、ついてしまった生乾き臭にはどうすればいいでしょうか。

丈夫な衣類であれば、熱湯に30分つけてから洗濯するだけです。

また酸素系漂白剤を使うと効果はアップします。
50℃のお湯に粉末(もしくは液体)の酸素系漂白剤を入れて溶かします。
量は商品の裏書をよく読んで確認してくださいね。

30分から1時間ほどつけておき、その後普通に洗濯します。

またコインランドリーの乾燥機を使うのもおすすめです。
お店では高温になるものが多いのでしっかり加熱して除菌ができます。

梅雨でジメジメしても洗濯物はさっさと乾かして、気持ちよく過ごしましょう。
生乾き臭も、ちょっと気を付けるだけで回避できますよ。



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