健康な腸にするために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」

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第2の脳と言われる腸ですが、
腸が健康だといろいろいいことがありますよね。

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健康な腸の影響

ハッピーな笑顔の女性

美肌

お肌がキレイな人は腸がキレイといわれています。

食べ物は腸内細菌の働きで発酵されて便として排泄されます。

腸には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があります。
このバランスが崩れると、栄養素が十分に吸収されずに体が栄養不足となります。

その影響で肌トラブルが起こります。

ハッピーホルモン

ハッピーホルモンといわれるセロトニンですが、95%が腸でつくられます。

精神を安定させ、前向きな気持ちをつくるセロトニンを
たくさん作れれば、ストレス耐性も高くなりハッピーに過ごせます。

このホルモンが分泌されれば「うつ」も予防できます。

免疫力アップ

体の免疫システムが集中している腸が健康になれば、
免疫システムが正しく動いて病気などを防ぐことができます。

多くの細菌やウィルスを撃退して体内に吸収させません。

免疫力アップによってアレルギーにも対抗できますし、
ガンの予防にも効果があり長生きにもつながります。

快便

腸内環境がよくなると腸が栄養をきちんと吸収できるようになり、
栄養不足が解消されます。

においがほとんどなく、バナナのように太い便がいい便です。
これがスッキリ出ると快腸といえます。

また毎日出なくても、2~3日に1回お通じがあれば便秘とはいいません。

ダイエット

快便になると、腸からの栄養が吸収されやすくなります。
代謝が上がるので食べても脂肪が燃えるカラダになります。

便がスムーズに排出されるのでぽっこりお腹も解消され、むくみも取れます。

アンチエイジング

便秘が解消され、美肌になることも関係していますが、

セロトニンの効果として目のまわりにある抗重力筋を
刺激することで、しわやたるみの軽減に効果があります。

また腸内環境が若い人は脳の老化が進行しにくいことも分かっています。

快眠

腸内環境がよくなると睡眠ホルモンのメラトニンが生成されます。
このメラトニンが分泌されやすくなると、眠りにつきやすくなり快眠につながります。

逆に腸内環境が悪いとセロトニンが不足し、
セロトニンを材料にしているメラトニンも生成されにくい状態となります。



腸を健康にする方法

「脳はバカ、腸はかしこい」を書いている藤田紘一郎さんが実践していることです。

・糖質をとらない
・飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を取らない
・食物添加物、化学調味料を取らない
・色のついた野菜、果物を取る
・ステーキを週1、2回食べる
・フランス料理やイタリア料理を月1回耐える
・食べ過ぎない
・食事は大好きな人とゆっくり食べる
・嫌いな人とは食事しない
・よく噛んで食べる
・お酒は気の合う人と1日2合まで飲む
・湧き出た生の水を飲む
・脳だけで考えない
・腹で呼吸する
・足るを知る
・あるがままに今を生きる
・とにかくたくさん大笑いする
・ポジティブに生きる
・ウォーキングは楽しく毎日続ける
・バカでい続ける
・常に好奇心を持ち続ける
・多様性を認める
・週1回温泉に入って体を温める
・早寝早起きする
・いつまでも恋をし続ける
・セックスを楽しむ

いかがでしょうか。真似できそうなものもありますね。

その他にも健康な腸にするのに有効だと言われているものがあります。

発酵食品
・便秘には朝一杯の白湯
・発酵食品をとる
・野菜は肉の3倍とる
・食物繊維をとる
・炭水化物を毎朝しっかりとる
・20時までに腹6分目にする

腸をダメにする行動

では、逆に腸内環境を悪化させることはなんでしょうか。

・野菜を食べない

・ストレスを溜めやすい

・肉料理が中心の食生活

・甘い物、パンや麺が好き

・食べ過ぎ

・不規則な生活、夜更かしする

・運動不足

・極端なダイエット

せっかく腸にいいことをしようとしていろんなことを習慣化してみても、
それに勝る腸をダメにする行動をやっていては意味がありません。

こちらもちょっと意識してみてください。



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