感謝日記とほめ日記とネガティブノートで「幸せ感度」を上げよう

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何を初めても3日も続かない私が続けているのが「感謝日記」です。

ノート

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感謝日記を9か月続けてみた結果

感謝日記を続けてみて自分が感じた効果です。
もう習慣となっているので日記をつけるのも苦痛ではありません。
いつ頃から効果を感じ始めたかは、正直よく覚えていませんが
4か月くらいでしょうか。
心にゆとりができて、
今ではニュートラルな自分でいられることが多いです。

小さなことに感謝できる

私は夜に感謝日記をつけているのですが、
1日を振り返って小さなことも全部拾って感謝して、つけています。

そうすることを続けていると、小さなことにも気づけるようになってくるんです。
習慣ってすごいですね。

そして他人のちょっとしたことに対しても感謝できるようになってくるんです。

幸せを感じられる

この他人に感謝できることが大事です。
他人に感謝すると幸福度が高くなる」といわれています。

幸せを感じることも心がけてはいますが、感じるまでの時間が
早くなってますし、体全体で幸せにひたることができています。

なんか不思議ですけど。

夜に感謝日記をつけているので、
幸せな気分のまま眠りにつくことができます。

ポジティブにとらえられる

自然とポジティブなプラス思考になっていきます。

初めは感謝するような出来事を探すのに苦労していましたが、
今では結構するすると出てきます。

そして出来事自体をポジティブに受け取れるようになりました。
やはり考え方、受け止め方は繰り返し練習しないと変わらないものです。

自己肯定感も低かったのが、
だいぶ上がってきたのを感じています。

ネガティブなことが出ない

私はネガティブなことを紙に書いています。
これは毎日ではなく、週1回くらい書いてますが、
書く時にうんうん唸るくらいネガティブなことが出てこないんです。

これは衝撃でしたね。
最初は感謝日記を書くのに唸っていました。
それこそ30分唸ってやっと10個書いたりしていました。

今では逆転してネガティブなことを書くのに唸ってます。

感謝日記の書き方

感謝日記の書き方は簡単です。
1日を振り返って感謝できることを書き綴るだけです。

これはアプリでもいいし、思うだけでもいいとは思います。
でもやはり書いて、文字として視覚で認識することで
効果がアップすると思います。

また朝、昨日の1日を振り返って書くとよいという人もいますが、
私は朝弱くて時間もないので、夜書いてます。それでも十分効果を感じています。

・朝出かける時間が遅くなったけど、いつもの電車に乗れました。ありがとう。

・久々に友達に会って楽しく過ごせました。ありがとう。

・〇〇さんからお土産でお菓子を頂きました。ありがとう。

こんな感じで1行ずつに「ありがとう」をセットのようにつけています。

1ページ書いて最後にまとめて
「ありがとうございます。感謝します」と書いてもいいと思います。

初めは人のまねをして書いてみて、だんだん自分仕様に変えてしまいましょう。
自分仕様に変えて効果がなければ戻せばいいだけです。

私も最初はがんばって10個以上書いて「ありがとうございます」と
書いていましたが、思い浮かばない時は3個以上でOKとしています。

また毎日でなくてもいいとしています。
物事を習慣にするには、21日続けることと聞きます。
最初はがんばって毎日続けて、慣れてきたら2日ほど書かなくても
また書き始め、続けることが大事です。

毎日書きたくなるように、お気に入りのノートを買ったり、
書きやすいペンを用意して早速始めてみましょう。
読み返すことで幸福感も高まります
デコってかわいくしてもいいですね。



ほめ日記とはどう違うの

感謝日記もよく聞きますが、「ほめ日記」も聞きますよね。

ほめ日記は自己肯定感を上げてくれます。自信のある人は魅力的です。
私も自己肯定感を上げたくて1か月ほど続けたことがあります。

こちらも書き方は簡単です。自分のことと思わず、
自分を客観視して大げさにほめまくるのです。
難しい場合は、他の人で考えてみます。

例えば同僚のAさんは、目が大きくてかわいらしい人です。
なんてほめますか?

目が大きくてぱっちりして魅力的だね。
かわいらしくて女子力高いね。

次に自分にあてはめてみます。
Aさんほど目は大きくないけど鼻筋通ってるよね。色も白いかも。
そうなると、こうほめてもいいですよね。

鼻がすっと通ってて美人系だよね。
色が白くてキレイに見えるわ。

もちろん見た目だけでなく、
「できたこと」「持ってるもの」を取り上げてほめてみましょう。

・掃除しようと思ってる私ってすごいえらい!

・目標達成できちゃうなんて、私って天才なんじゃないの!

大げさなくらいにほめてみます。
これも慣れなので、習慣になるまで続けてみましょう。

ほめ言葉が浮かばない時は、下のほめ言葉を使ってみてください。

<ほめ言葉>
えらい、すばらしい、かっこいい、すてき、よくやった、すごい、
かわいい、天才だ、がんばった、やさしい、頼もしい、センスいい、
上手だ、やればできる、運がいい、がんばってる、似合ってる

ネガティブノート

ポジティブなことを書き出すことは有効です。
でも全部をポジティブに受け取ることはできません。

思ったままを書きなぐることも必要です。
自分が思ったことをそのままです。

愚痴をいわない人は周りの人からウケがいいですよね。
そして愚痴を言わない人の5割はノートやアプリに
マイナス感情を吐き出しています。
そうすることで感情を処理しているんです。

普通に毎日日記をつけることで
その日のストレスを吐き出すことができます。

私は紙にネガティブなことは書き出して、最後に丸めて捨てています。
書き出すことですっきりしているので、自分的にはこれでOKなんです。
読み返してもいいことはないですからね。

ただ、ネガティブ日記として書く場合は、ネガティブ感情を書いた後、
それをどのように解決したかを合わせて書いておくと読み返すのにもいい情報になります。

自分のネガティブに感じる物事と解決策が見えてくるので、参考になりますね。

自分の今までの思考を変えたい方には是非おすすめです。
感謝日記とほめ日記とネガティブノートで、
自己肯定感を上げて、幸せ感度を上げて、ネガティブ感情を吐き出して
ストレスなく毎日を楽しみましょう。



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