【クレージージャーニー】爬虫類ハンター加藤さんが出会った激レア爬虫類

リンクユニット

「クレージージャーニー」が、「第44回放送文化基金賞
テレビエンターテインメント番組」の最優秀賞を取りました。
おめでとうございます!ちゃんと評価されています。

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やっぱりクレージーな加藤さん

そして個人に贈られる出演者賞で
爬虫類ハンターの加藤秀明さんが受賞しています。

いつも目をキラキラさせて爬虫類に突進するイメージのある加藤さんです。
他の番組では見れない加藤さんのキラキラぶりは貴重です。

アナコンダ捕獲時にボートから岸へ飛び移ったり、
トカゲ捕獲に樹に突進して激突したり、
クレージー加減はハンパないです。

特に最凶の毒蛇を素手で捕まえた時は
「この人は何を考えているのか」と思ってしまいます。

周りのスタッフさんには、
「気を付けて」「近づかないで」と
言っておいて傷だらけの素手でつかんじゃいます。

それでも加藤さんがまるで宝物を見せてくれるようにして
笑顔で紹介してくれる爬虫類たちは、珍しく
「かっこいい」「かわいい」「キレイ」など
ポジティブな感想を持ってしまいます。

爬虫類は苦手ですが。

加藤さんが捕獲できた爬虫類

加藤さんは捕まえては、いろいろ説明してくれます。
爬虫類に全く興味のない私の興味を引き出してくれるのは
加藤さんのテンションです。

・アナコンダ(南米アマゾン)
オオアナコンダは最大9mにもなるといいます。
最も重いヘビの一種です。メスはオスより大きく、
体重は250kg以上になることもあります。

水を好み、浅瀬で待ち伏せて狩りをします。
絞め殺して丸のみですね。
加藤さんは力強い締め付けの力に喜んでいましたね。

・ニシアフリカコビトワニ(カメルーン)
ワニは獰猛なイメージがありましたが、
こちらのワニは、性質は温和でおとなしいようです。

でも牙がすごいです。
口を閉じてもはみ出しています。
そのワニの口先に手を持っていって説明してくれるのでハラハラします。

水の中にいるイメージですが、
陸上でも俊敏に走れます。
少し小型に見えましたが、ワニの中でも小型のようです。
寿命は40~70年と長いですが、
絶滅危惧種に指定されています。

・ヘサキリクガメ(マダガスカル)
マダガスカルにしかいないリクガメです。
甲羅は最大でも45cmほど、
黄色と茶色の網目に近い模様ですが、
ペットとしての人気が高く絶滅危惧種に指定されています。

加藤さんがカメを持ち上げて、
交尾器の説明がありましたね。
まあ、カメからすれば突然の攻撃を受けたわけですから
交尾器から糞と尿を出しても当然でしょう。

・ウスタレカメレオン(マダガスカル)
カメレオンの中でも最大の大きさですが、
丈夫で性格も温厚です。
加藤さんは噛まれていましたが、
口の中がきれいな黄色です。
でもカラダは茶色、枯れ葉のような色ですね。

・ゴライアスガエル(カメルーン)
世界最大のカエルですね。
別名ゴリアテガエルともいわれます。
もう見るからに重そうです。最大3kgにもなるようです。

体の裏側がすごく蛍光黄色で驚きました。
川の中だったからでしょうか。
表は緑というより黒っぽいので余計目立ちます。

鳴嚢(めいのう)がないので、ほとんど鳴きません。
最大のカエルの力強い足の力に加藤さんはうれしそうです。

・テグー(南米アマゾン)
走る船の上から加藤さんは捕まえました
どんな修行をしてるんでしょうか。

トカゲですが、顔だけみると蛇っぽくもみえます。
アゴ下がすごいですね。
日本でもペットとして飼っている方は多いようです。
テグー

・テルシオペロ(コロンビア)
最大で2.5mにもなるといわれる南米最凶の毒蛇です。
赤ちゃんとはいえ、
加藤さんよく素手で捕まえられますね。

毒牙は2.5cmにもなり、この牙からの毒は
大人でも噛まれると
20分で死亡するといわれています。

メデューサのモデルになったヘビといわれています。
目が合うと石になるってやつですね。
これは噛まれると石化して、
本当に石像のようになってしまうからです。

・ヨツヅノカメレオン(カメルーン)
キレイな黄緑のカメレオンです。
4つの角があるからヨツヅノなんですね。
尾にまでクレストという帆があります。

動きはスローで捕まえやすいです。
スローモーな動きは見てるとかわいいですね。


・ギザギザバシリスク(コロンビア)

なんかハリーポッターで「バジリスク」っていましたよね。
あれは毒蛇でした。
こちらはトカゲです。凶暴そうですね。

トサカのような王冠があり、
イグアナにも似ています。
泳ぎや潜水が得意で、
後足だけで水面を走って逃げることもできます。

加藤さんが足にあるヒダを見せてくれました。
これで水を蹴って走れます。

・レインボーアガマ(カメルーン)
走る車から加藤さんが見つけたのが
このレインボーアガマです。

でも、まだ体があったまってないので
紺色+灰色な地味色なのによく見つけましたね。
体温があがるとスパイダーマンの配色になります。
レインボーというより赤と青です。

・ボクールモリイグアナ(コロンビア)
モリイグアナは穴を掘って住んでいます。
なので穴に手を突っ込んで引き出します。
勇気ある行動ですね。

穴にはヘビがいる可能性もあります。
イグアナもトカゲのように尻尾を
自分で切って逃げることができるんです。
モリイグアナも尻尾をつかまれると、切って逃げます。

・ラボードカメレオン(マダガスカル)
小さい、10cmくらいのラボードカメレオンを見つけます。
葉っぱかと思いました。

キレイな緑色でしたが、
手にのせると茶色くなりました。
ただどうやって色を変えているかは
まだ不明といわれています。

このカメレオンは5か月しか生きられず、
5か月経っても30cmの大きさです。
敵にあうとパッタリ死んだふりして枝から落ちます。
落ちた後もピクリとも動きません。気合入ってます。

加藤さんは、産卵中のトカゲにも
出会って撮影できてます。
産んだ後、頭を穴に突っ込んで、
奥に卵をつめます。

後足で砂をかけるかと思いきや
前足で砂をかけて埋めてました。
すごい瞬間に出会えてますね。



加藤さんが惜しくも捕獲できなかった爬虫類

・ブキオトカゲ(マダガスカル)
小さくて素早いです。
木の色と同化して見づらいですが、尻尾がトゲトゲです。
テレビでは小さくみえましたが、
30cmくらいはあるようです。

・カイマントカゲ(南米アマゾン)
頭がごつくて大きく赤い、
体が緑でワニのようなトカゲです。
半水棲で水に潜るのも得意です。

警戒心が強く、加藤さんが目があった時点で
捕獲は無理だったでしょう。
本当に顔が赤いので、
水の上に顔を出しただけですぐ分かります。
カイマントカゲ

・オオブタハナスベヘビ(マダガスカル)
かわいい目をした細い毒蛇です。
黄色い顔に濃紺の頭で
かわいく見えるのに毒あるんです。

毒性は低いようですが、
見かけにだまされちゃいけません。
加藤さんも捕らえようと追いかけて、
反撃にあい
大コケしてます。

・コモドオオトカゲ(インドネシア)
最大で3mを超える大きさになります。
これがトロそうに見えて足早いんですよね。

加藤さんもダイブしましたが逃げられました。
嗅覚がするどくて
4km先にある動物の死骸も察知できます。

本当に加藤さんは捕獲率高いですよね。
かなりの勝率です。
さすが爬虫類ハンターです。

爬虫類への愛あるコメントが
見る人の興味をそそるんでしょう。

ますます人気の加藤さんですが、
クレージージャーニーでは、
是非はっちゃけた姿を見せてほしいです。



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