口臭にはマウスウォッシュを

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ニオイに敏感な女性が一番気にするのが口臭です。
口臭が気になると、自信をなくして話せなくなりますよね。

口を押える女性

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口臭ケアにはマウスウォッシュ

歯磨きはもちろんですが、歯磨きで除去できるのは汚れの25%といわれています。
つまり口内の汚れの大部分は、歯茎、舌、粘膜などについています。

そこで口内ケアの最先端といえるアメリカでは6割の人が
毎日マウスウォッシュを取り入れています。
日本人はまだオーラルケアへの意識が低いです。

口がくさい原因の第一位は、舌苔と言われています。
舌苔は食べかすや細菌や古くなった粘膜などの垢です。
ただ舌の掃除をやりすぎると、舌に傷がついて
雑菌が繁殖し余計に臭くなってしまうので注意が必要です。

そんな時に使用するのが、
マウスウォッシュやスプレーになります。
マウスウォッシュには洗口液液体歯磨きがあります。

洗口液は、「細菌をなくすこと」と
「タンパク質汚れに対応」していることを確認しましょう。

洗口液を使う時は、始めに歯垢を取っておきます。
それから舌苔を軽く取って、
洗口液を口に含んで30秒ほどすすぎます。

洗口液を使用した後は30分は
飲食しないようにしましょう。

あくまでも洗口液は歯磨きの補助をするものですので
間違えないようにしましょう。
液体歯磨きは普通の歯磨きと同じように使います。

ハチミツが使える

洗口液が苦手だという人はハチミツが代用できます。

ハチミツは、タンパク質を溶かす性質があり
舌苔を溶かします。
ハチミツは、殺菌にも優れているので
洗口液と同じ効果を感じられます。
意外とキシリトールガムよりも効果があります。

やり方は簡単です。口をゆすいで、
非加熱の純度100%のハチミツをティースプーン1杯分舌になじませます。
気になる人は、その後口をゆすぎましょう。

ハチミツはインスリンを過剰に分泌させない
健康にもよい食材です。
また歯茎にすりこむようにしてマッサージすると
口臭だけでなく、虫歯や歯周病の予防にも効果があります。

口内炎に直接ハチミツを塗ると治りが早いとも
いわれています。抗炎症作用があるのです。

ただハチミツは、糖もたくさん含んでいるので
寝る前はやめた方がいいかもしれません。



歯周病も臭いの元

舌苔の次に臭うのは歯周病です。
歯のまわりの病気で、細菌が引き起こす感染症です。
歯茎が赤くはれたり出血する歯肉炎と
歯周組織が破壊される歯周炎をいいます。

歯周病が進むと歯がしっかりと支えられずに、
うまく噛めなくなり、歯が抜けてしまいます。
歯磨きを十分に行って、唾液をよく出し細菌を
増殖しない環境づくりが大事です。

歯磨きとフロスや歯間ブラシで
タンパク質の除去、マウスウォッシュでの除菌で予防します。

歯周病を招きやすい習慣4つです。気を付けましょう。

・喫煙

・疲労、ストレスをためている

・あまり噛まない

・間食が多い

歯磨きセット
 

年2回の定期健診

歯は一生ものですから、それなりに手をかけないといけません。

虫歯にならないと歯医者にはいかない人も
多いと思いますが、1年に2回の定期健診は必要です。
その際には、正しい歯磨き方法の確認と
歯石除去を受けておきます。
虫歯や歯周病も早めに見つけてケアすることができます。

健診の平均費用は3000円~4000円と
いわれていますから、定期的に健診を受けておく方が
長い目で見ればお得です。

歯や口内を大事にすることで、口臭予防にもつながります。



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