あなたの血足りてますかー血を作って増やして流せ

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女性は特に貧血の人、多いですよね。
かくれ貧血になっていませんか。

血流

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体温を上げるのは血流をよくするため

血液は水を除くとタンパク質でできています。
タンパク質が足りないと
質のよい血がたくさん作れません。

冷え性の人は血を作れない人、
足りない人が圧倒的に多いのです。

血が作れない人は、
胃腸が弱く栄養を十分に吸収できません。
また日本人は胃腸が弱い民族なので、血が作れない人が多いです。

胃腸が弱く血が作れない人は、
疲れやすくだるいのでやる気が出ません。

血が作れるのに、足りない人は、
婦人科系トラブルが多く、
顔色が悪くて耳鳴りや抜け毛も多いです。

血が足りないと老化が早まります。

血が流れない人は、
ストレスに弱く下痢や便秘、片頭痛、イライラしやすいです。

血流が悪い人は、脳内の幸せホルモンも
減少してしまい不安に振り回されます。

症状に覚えがある人は、
血を作り、血を増やして、血流をよくしましょう。

血をつくる食べ方

まず最初に血を作れるようになりましょう。
そのためには以下のことに気を付けて食べていきます。

・空腹の時間を作る
特に夜は空腹の状態で眠りにつくとよいです。

・朝ごはんは食べる
体温が上がりますし、体内時計がリセットできます。
また、朝はパンよりごはんで!

・一週間夕食を抜いてみる

食べ過ぎている可能性が高いので
胃を休めるためにやってみましょう。

・旬の野菜を食べる
鉄分を多く摂れます。

・タンパク質をしっかり摂る
鶏肉がおすすめです。

・早食い、大食いをやめてドローインで筋肉を鍛える
下腹がぽっこり出てる人は胃腸が弱っています。

※ドローイン
インナーマッスルを鍛え、内臓を正しい位置に戻します。
1.背筋を伸ばして、肩甲骨を引き寄せて立ちます。
2.おなかを膨らませて息を吸い、おしりの穴を締めます。
3.おなかをへこませながら息を吐きます。
4.呼吸は普通に戻して、おしりの穴は締めたまま、おなかをへこませた状態を30秒保ちます。
5.1~4を3回行います。



血を増やす眠り方

続いて血を作れるようになったら、
血を増やしていきます。

・寝る1~2時間前に湯船につかる
39~40度くらいの湯船に
10分ほど浸かります。水圧で血流もよくなります。
深部体温が下がってくると眠気がくるので、
そのタイミングで寝てしまいましょう。

・寝る前に深呼吸する
酸素を全身に送って心を落ち着けましょう。

・23時までに眠って、血を増やす

・起きたら太陽光を浴びる
遮光カーテンを使わず、朝起きたら太陽光を5分間浴びます。
朝7時までに太陽光を浴びると
体内時計がリセットされ、23時には眠気が来るはずです。

血を流す習慣をつくる

血が増えたら、次は流していきましょう。

・歩いてふくらはぎを鍛える
ももを高く上げてウォーキングしたり、
かかとを上げ下げしてふくらはぎの筋肉を鍛えます。

・大きく深呼吸する
肺に空気がたくさん入ることを
イメージしながら大きく呼吸します。
大きく呼吸することによって
血流がよくなりむくみも解消されます。

・足を温める
レッグウォーマーで足を温め、足指をストレッチします。
冷えはストレスになります。

・血流をよくするツボを押す
5秒間ゆっくり押して3秒間離す、を10回ずつ繰り返します。

合谷:手の親指と人差し指の骨が合流するところ
腎兪:おへその真後ろから左右に指2本分離れたところ
血海:膝の皿の上の内側から指3本分上のところ
足三里:膝の皿の下の外側から指4本分下のところ
三陰交:足の内側のくるぶしから指4本分上のところ
太谿:足の内側のくるぶしとアキレス腱の間
湧泉:土踏まずの中心の少し上のところ

耳が聞こえにくかったら
耳をマッサージして温めましょう。
目が疲れていたら温めて血流をよくします。

体調が悪い時って、心も沈んで
余裕がなくなります。
血が作れないと元気が出ないし、
血が足りないと不安になります。
そして血が流れないとイライラがつのります。

「なんか心に余裕がないな」と思ったら、
体の調子を聴いてみましょう。
どこかに不調は出ていませんか。
血を増やして流してみてください。



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