温泉療法って結構効果あるかも

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家康が健康オタクだったことは
結構有名ですが、そのおかげで江戸幕府が
きちっと作れたともいえます。

温泉

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信玄の健康法は温泉療法

「偉人たちの健康診断」で、今回は戦国武将SPです。

戦国一の武将といえば、
上杉謙信とそのライバルの武田信玄が挙げられます。

謙信は、酒の飲みすぎで糖尿病になり
信玄は、ケガが絶えなかったけど温泉で治療していたと言われています。

謙信の強さの秘密 「偉人たちの健康診断」上杉謙信の健康診断です。 謙信は幼い頃に寺に預けられ、書物をたくさん読んでいます。そこで...

信玄の方が確かに長生きはしています。
47歳で内臓疾患(食道がん等)を
抱えながらも戦を采配します。
この時もラドン温泉で治癒を試みています。

ラドンは吸う温泉と言われて
海外でも認められている療法です。

健康では謙信よりも体を気遣った信玄が上のようです。

健康オタク・家康の健康法

それでは健康オタクだった家康の健康法です。
現代から見ても理にかなった方法でした。

・夏でも温かいものを食べた

・時季外れのものや知らないものは食べない

・体の不調を自分で薬を作って対処する

・水泳や鷹狩りで体力つくりもしっかりする

・70歳でも毎日乗馬で体幹を鍛える

家康は自分の健康に自信があったからこそ
辛抱強く天下が転がり込んでくるのを
待てたのかもしれません。



パワハラ信長の対処法

部下の失敗を許さない信長は、
失敗したら殺しちゃう絶対権力です。

人たらしといわれる秀吉にも容赦はありません。
胃が痛くなることも度々だったでしょう。

城を落とせずにいた秀吉は気分転換に茶会を開きます。
秀吉は茶会を癒しだと感じていました。

もともとお茶にはテアニンが
含まれていてリラックス効果を生みます。
また茶室は狭くて薄暗く、
リラックスできる状態にあります。

秀吉は戦いでストレスにさらされると、
茶会を開くようになります。
茶会の効果を十分理解していました。

それでも成り上がるにつれて
茶会の様子が異なっていきます。
金の茶室を作ったり、大勢で茶を楽しむイベントを催し、
リラックスとは程遠いものになってしまいました。

秀吉は自分がトップになって
疑心暗鬼となり誰の言葉も聞けなくなってしまいました。
環境の変化についていけなかったのか、
No.1になってはいけない人だったのか・・残念ですね。

家康のように自分で薬を作るほど
健康オタクにはならなくてもいいと思いますが
謙信のようにただただ酒を飲み続けて
体を壊してある日バッタリ倒れて死ぬのもイヤですね。

改めて自分の健康は守りたいと思いました。
みんなそういう思いが強いから
健康番組が多いんですね。



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