死体農場って何?奇界遺産の旅

リンクユニット

今回のクレージージャーニーは、
久しぶりの佐藤さんの奇界遺産の旅です。
若い頃アメリカに留学して2年ほど
マンハッタンに住んでいたという佐藤健寿さん。

ニューヨーク図書館行ってみたい憧れの図書館

なるほど、おしゃれさんですもんね。
そして相変わらずの平常テンションです。

途中で住んでいたマンハッタンにも訪れています。
国連ビルの前に住んでいたといいます。
ホテルみたいなキレイなとこです。

いいなあ、マンハッタンは一度行ってみたいところです。
あとニューヨークの図書館に行きたいです。
(これは完全にマンガの影響ですが、図書館の椅子に座りたい!)

広告
336_280

アインシュタインの脳みそを見る

なんとアメリカはイランとか仲が良くない国に
たくさん渡航歴があると入れない国なんですね。

渡航歴から注意人物リストに入っていた佐藤さんは、
今回大使館で面接を受け
更にビザを取得してアメリカに入国できました。

さて無事アメリカに入国できた佐藤さんが向かったのは博物館です。

ムター博物館は医療博物館だといいます。
壁一面に頭部の骸骨が並んでいます。

しかもひとつひとつに、どうやって亡くなったのか説明が書かれています。
古いものは300年前のものもあります。

「サーカスの綱渡りで落ちて死んだ」とか「失恋の末、首を吊った19歳」など
具体的な死因が書かれています。

たまにいるという角がはえた人の蝋人形や
自然に死蝋(石鹸状)となった人が展示されています。
死蝋とは死んでも腐らない状態の人のことです。

病気の症例を集めるために、
こういったいろんなものが展示されています。
もちろん病気の解明に役立てるために集めてます。

首狩り族の首もあります。
魂が口から抜けないようにひもで縛ってあります。

頭が小さいのは皮をはがして茹でて乾燥させるのを繰り返したからです。
小さくして持ち帰るためといわれています。

そして肝臓が結合した双子の兄弟、
チャンとエンの模型や、肝臓も展示されていました。

チャンは酒飲みでエンは全くお酒が飲めなかったといいます。
同じ肝臓を共有していたのに不思議ですね。

彼らはショービジネスで成功し、社長になって農場を作った成功者です。
子どもが21人もいました。

そしてようやくお目当てのアインシュタインの脳みそ登場です。

さすがのアインシュタインの脳みそは
研究対象として切り分けられ世界中に点在しています。

なんかブッタみたいですね。
木箱に入っているものは正直脳みそには見えません。
スライスされて納められています。

アインシュタインの脳みそは重さやサイズは普通で、
記憶や学習にかかわる細胞の数が15%も多いそうです。

アインシュタイン

ゴーストタウンになったマイケルの出生地

インディアナ州ゲーリーが、マイケルの生家の場所です。
かつては鉄鋼の街だったのですが、
今はさびれてきてしまっているのです。

道の名前も、ジャクソンファミリー、ジャクソンストリートとマイケル押しです。
生家は残ってました。廃墟といった感じはありません。

ただ周りの家は半分くらい廃墟になっています。
緑あふれる街ですが、いかにもな廃墟もぼちぼち見られます。

パレスシアターという劇場も廃墟となっています。
中に入ってみると、結構大きいです。

椅子はなく床は廃材やゴミで
埋め尽くされていますが、舞台は形を残しています。
こういう所ってどこが崩れてもおかしくないですね。危険です。

駅や市民会館なども廃墟となっていて、
天井も崩落しそうです。



死体農場とは

さて死体農場とは、
人の遺体がどのように腐敗していくかを研究する施設です。

なんだ、てっきり死体を埋めて作物作ってるのかと思いました。。。

人の遺体がどのように腐敗するかを
研究する施設の存在なら知ってました。
アメリカの「BONES」ってドラマで出てきました。

このドラマも名前の通り
遺体から、自殺か他殺か、凶器や薬などを特定して
警察と連携して犯人を捕まえるドラマです。

主人公は骨に関する第一人者なので
ボーンズって呼ばれてます。

死体農場って名前が良くないですよね。誤解を生みます。

訪れたのはテキサス州立大学の敷地内です。
金網ゲートで2重になっています。

中に入ると、白骨があります。
鳥に食べられるとどうなるかを実験しています。
だいたい1日で白骨化します。

そして次に現れたのは、
金網ケージで周りを囲われた死体がいくつも並んでいます。
これは鳥や動物に食べられないようにするためです。

今回佐藤さんと一緒に死体農場を回る若者達は
検死官を目指す人たちです。
臭いがやはり強烈なようです。

死体は同じものはないのですが、
本物とは思えない色してたりします。
体が黄土色や赤色にテカテカしてたりします。

佐藤さんも見た目より臭いがきついといいます。
医学生じゃないと慣れない臭いですね。

生前、この研究に協力する同意がある人の遺体が送られてきます。
ここでは森に捨てられた遺体を研究していました。

行ってほしかったバーニングマン

スケジュールが合わなくて
いけなかったのがバーニングマンです。

ネバタ州の砂漠で毎年開催されるフェスティバルです。
砂漠に半円の扇型のような形で
テントを張り、1週間生活をするというものです。

5万人が参加するというこのお祭りですが、
エコトイレと氷だけを受け取り、
テントなどは自前で用意して
他の人と助け合いながら生活するというものです。

お金は使わず物々交換で生活します。
アーティストの方が多い気もしますが、おもしろそうです。

是非行ってみてほしいです。
自分では絶対行かないですもん。

次回は飛行機の墓場やロズウェルに行ってくれるみたいです。
楽しみですね。

ロズウェル、興味あります。



こんな記事も書いてます。

ヨーロッパ最大級のスラム街 今日は、「クレージージャーニー」丸山ゴンザレスさんのヨーロッパ最大のスラム街旅です。 もうお馴染みの...
0
広告
336_280
336_280