飛行機の墓場とは?ロズウェルとエリア51

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今回も引き続き佐藤さんの奇界遺産の旅in アメリカです。
ロズウェルどうなんでしょうか。
飛行機

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ジョージア・ガイドストーンに書かれた言葉

佐藤健寿さんの旅、後半戦です。

スタッフさんに確認されて苦笑いしてましたが、
ジョージア・ガイドストーンは思ってたより小さかったみたいです。

8つの言語で同じことが書かれている石が
扉のように開いて立っています。

このストーンの謎は、誰が建てたか
分からないところです。書いてある内容も意味深です。

その内容は10項目あって、
人類のあるべきガイドラインがつづられています。

例えば、「自然と共存して人類は5億人以下を維持する」
「新しい生きた言葉で人類を団結させる」など
根拠は分かりませんが、断定的に書かれています。

そしてドローン使いの佐藤さんが見せてくれた景色は、
広く建物があまり見えないところにポツンと建つガイドストーンの画でした。
ドローンってすごいですね。
上から見ると周りに何もないことがよく分かります。

ナイアガラの滝もドローンで撮影してくれました。
カナダ側からだと全体的に見えるんですよね。
でも今回撮影許可が取れたのはアメリカ側から。
滝の向こうにビルが見えます。
これはこれでなんか不思議な景色です。

そしてドローンで撮影すると、
真正面から滝を見れます。すごい迫力です。
上から眺めると虹も見えます。

スピリチュアルの聖地

日本でいう恐山のようなところです。
全米最大のスピリチュアルの聖地・リリーデールでは、
年間2万人の人が訪れます。
交霊術を求めてくるんでしょうか。

霊媒師たちが常時200人ほど暮らしています。
死者からのメッセージを求めたり、病気を治したい人がやってきます。

連れていかれたヒーリングテンプルは、
教会のようですが、奥にキリスト像がありません。
佐藤さんが、実際に降霊をやってみます。
先祖の霊は佐藤さんの働きすぎを心配しているようです。

ディレクターさんにも霊がついていると言われますが、
少女の霊に全く思い当たることがありません。

何度か繰り返し聞かれますが、
ばっさりとディレクターは「いません」と返答。
当たらないこともあるさ。
そして流されないディレクター、えらい。



ロズウェル・UFOの街

ロズウェルにUFOが墜落したと言われています。
佐藤さんはすごく詳しく知ってるようです。

なんでも牧場に墜落したUFOですが、
見つけた時はなんだろうと放っておいたのです。

その後UFOが話題になり、
牧場主があれはUFOでは?と、保安官に連絡して事件となったようです。
なんにもないところに落ちてよかったですね。

ただロズウェルってほんと田舎町です。
お土産屋は宇宙人人形でいっぱいで、
町をあげてのUFO押しです。UFO博物館がメインです。

UFOは円盤型だと思ってましたが、
円盤じゃなく三日月のようなブーメラン型のUFOが
最初に目撃されたものだったんですね。

新聞記事やインタビューが貼ってあります。

そして昔ミサイルの発射場だったところへも向かいます。

なんにもないところに地下に降りる
階段の入り口があり、入っていきます。
真っ暗で怖いです。

進みたくないところですが、
進んだ先のドアを開けると光が差し込みます。
佐藤さんが恐々と進みますが、高さがすごい。

そして足場もいつ崩れるか不安定なところです。
足場がミシミシいってます。
囲われてて真ん中の空間にミサイルが置いてあったんでしょうか。

飛行機の墓場

飛行機の墓場というとおどろおどろしいですが、
解体するところです。

とにかくたくさんの飛行機が並んでいます。
整備やメンテナンスなんかも行う場所です。

パーツを分けて使えるところは使い、
使えない部分は解体してしまう飛行場のような広いところです。

車と同じように使えるものは再利用して使おうってことですね。
飛行機の下からのアップはなかなかの迫力です。

ダメ元で言ってみたら飛行機の中に入れてくれました。
見慣れたシートが並びます。
前まで行ってコックピットも見せてくれますが、
「DO NOT OPARATE」のタグがついたスイッチや計器がびっちりです。

そしていよいよ解体するところも見せてくれます。
目の前には半分に切った機体の後ろ部分が置かれてます。
もう半分が気になりますが、
必要な部分は全部なくなっているので中は何もないです。

重機がやってきて、無造作に尾翼をつかんでむしり取っていきます。
何度か繰り返し、本体もがつがつ攻めていきます。

飛行機はこうして大きな鉄くずになりました。
もっとでっかい機械でぺしゃんこにするのかと思ってました。

佐藤さんが冗談で
「この空港はロズウェルと関係あるの?」と聞いてみたら
UFOはこの空港に搬入され、倉庫で宇宙人の解剖が行われたと話してくれます。

「え!?」っていう話です。
UFOとか認めちゃっていんでしょうか。
宇宙人解剖したとかいいの?

そしてWikipediaのエリア51で使われている写真は、
佐藤さんが撮ったものなんですね。
すごい!!
もっと自慢したらいいのに。

「使われるのって嬉しいですか」と聞かれた佐藤さんは、
「嬉しいことなんじゃないですか」と他人事です。
あくまでもクールな佐藤さんです。

ロズウェルとかUFOとかになると
X-ファイルというドラマをつい思い出してしまします。
主人公の妹がUFOに連れ去られてしまうんですよね。
ドラマでは政府が認めてないので今回の話はびっくりしました。



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