秋は栗の季節です|おいしい栗スイーツ

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毎年秋にはキルフェボンのモンブランタルトを食べます。
一度同じ名前の白い別物に変わってしまった時
ひどく落胆したので、
元の茶色いモンブランタルトに戻ってから
毎回味わって食べるようにしています。

栗

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時代はできたてモンブラン

さて、今回のマツコの知らない世界は「栗スイーツの世界」です。

栗、おいしいですよね。
女性は栗とか芋とかほっこりしたのが好きです。

紹介してくれるのは笹代信也さんです。
和栗専門店や栗農園を作ってしまったのは、
ある栗に出会ったからなんです。

栗きんとんや栗かのこ、モンブランなど
栗スイーツにもいろいろありますが、
モンブランは今、できたてモンブランがブームなんです。

知ってましたか?
できたてって言われても、
熱々ってわけでもふんわりってわけでもないですよね?

笹代さんによると栗は鮮度が命なので
収穫したらすぐに加工することが必要なんです。
そこで笹代さんはモンブランをお寿司に例えます。
それくらい鮮度が大事ってことです。

笹代さんは、マツコさんにできたてモンブランを作ります。
ただ見た目ではよく分かりませんね。

やわらかくてスプーンで掬いづらいといいます。
マツコさんは生クリームない方がいいと言いますが、
もう栗を食べているようだといいます。

できれば1日置いたものとかと比べてほしかったですね。

栗は茨城

栗の生産量は1位が茨城、2位が熊本、3位が愛媛になります。
意外じゃないですか?
関東、九州、四国とバラバラです。

茨城は栗が有名なんですね。
なんでもっと押さないんでしょうか。
十分な宣伝になると思うのですが。

茨城には有名な栗の農家さんがいます。
焼き栗の第一人者:小澤一男さん
自分で焼き栗用の機械を作ってしまうくらいの力の入れようです。

倉方の伝道師:酒井一郎さん
貴重な倉方という品種を極めている方です。

お二人とも農家の長男さんだったのかな、と思ってしまいました。

丹沢と倉方の焼き栗をマツコさん試食します。
倉方は小粒ですが、だしが効いているといいます。

おいしそうです。
焼き栗とか甘栗って止まらないですよね。
やめ時が分かりません。
マツコさんも「止まんないわ」と食べ続けます。



おすすめ栗スイーツ

笹代さんが紹介してくれる栗スイーツです。

・やまり菓子舗 栗蒸しようかん
山形のお店ですね。12月までの期間限定商品です。
期間限定って言葉には弱いです。
栗たくさん入ってるのが見えます。
マツコさんもおいしいと絶賛!

・フランス菓子ルブラン
レジオン・ド・マロン 岩間70% 1本5000円

茨城、水戸のお店です。
上と下に栗がびっちり入っているケーキですね。
1日10本くらいしか作れないという笹代さんの説明に
「ブームになる前に予約しとこう」とマツコさん。

うーん、オンエアされたらもう遅いですね。
食べてみたい。。。

栗に魔法をかける男

栗蒸しようかんと栗ケーキ、この2つのスイーツの栗は、
小田喜商店という栗加工メーカーから仕入れています。
(なんと、とらやも!)

その人が、小田喜保彦さん。
小田喜さんが栗を扱うと魔法のようにおいしくなるといいます。

・小田喜商店 栗 甘露煮
もうマツコさん無言で栗を食べ続けます。
おいしそう!

・小田喜商店 栗菓子 ぎゅ
茨城を代表する栗菓子を作ろうと小田喜さんが作ったお菓子です。
羊羹のようですが、栗と砂糖だけでできています。
どんな感じなんでしょうか。
食べてみたいですね。

私的には栗が茨城で生産されているのが意外でした。
栗だけで魅力度アップしてますよ!



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和菓子より洋菓子が好きです。 でも、あんこも好きなので和菓子も好きです。 おいしいものはみんな好き、というじゅぴたです。 今日は林...
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