1日2万回の呼吸の質をあげよう

リンクユニット

私たちは毎日意識せずに呼吸しています。
意識せずに心臓を動かしています。
ところが意識して心臓の動きを変えることはできませんが、
呼吸は意識して変えることができます。

深呼吸

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呼吸してるのに酸素不足

「毎朝10回の「深い呼吸」で体が変わる」
藤麻美 文響社

人は1日に2万回の呼吸をしていますが、
酸素不足の人がいるといいます。

酸素不足だとこんな症状が出ます。
・不安やストレスが多い

・冷え、血行不良である

・ネガティブに考えてしまう

・イライラしてしまう

・肩こり、腰痛がある

・集中力が続かない

・ダイエットが成功しない

・朝起きれない

思い当たることが多すぎる・・・。

ちなみに生まれた時は
腹式呼吸だった赤ちゃんも大きくなると胸式呼吸になります。
40歳にもなると意識しないと腹式呼吸はしませんね。

横になると腹式呼吸はできるのですが、
立ったり座った状態では、
息がしにくい状態にあることに気づかされます。

姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢で座り
筋肉が伸びなかったりすることが原因です。

深い呼吸をすると現れるいいこと

ということで、続いて「深い呼吸」をすると
どんないいことがあるかという話です。

まず、始めに挙げた酸素不足の症状が解消されます。

それに加えてこんないいこともあります。
・頭痛がなくなる

・生理不順の改善

・風邪をひきにくく、疲れにくくなる

・体重が適正になる

・アレルギー症状の改善

・うつ病の改善

・ストレスの緩和

・ひきこもりの改善

・人間関係の調和

・学校の成績、仕事の業績がよくなる

・前向きに取り組める

・自然治癒力を上げる

呼吸を変えるだけでいいことがたくさんありますね。
1日10回の呼吸を意識して変えていくだけで、
無意識にしている呼吸の質も上がります。

10回の呼吸を変えて習慣づけしてみましょう。


深い呼吸方法

では、具体的な呼吸方法ですが
「鼻から5秒で吸って、10秒口から吐きます」

まず姿勢を整えます。
頭を天から引っ張られるイメージで背筋を伸ばします。

次に丹田を探します。
おへそから指3本分下のあたりです。
両手を丹田に置きます。

(時間があれば丹田フラダンスで体を緩めると効果的です。)

そして朝日を浴びているイメージをします。

続けて5秒数えながら鼻から息を吸います

そしてお腹をへこませながら、口から10秒かけて息を吐ききります。
吐きながら膝と肛門を締めましょう。

これを10回繰り返します。

楽しく続けられるように好きな音楽を流したり、
かわいいウェアを着たり
いい香りを嗅いだりすることをおすすめされてます。

でも、そんなことしなくても続けられそうな
スッキリ感です。
正しく深い呼吸ができると体がぽかぽかあったまってきます。

本では症状別のエクササイズも紹介されてますので
気になる方は是非読んでみてください。



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