季節の変わり目に自律神経を労わろう

リンクユニット

涼しくなったと思ったら
大型台風が来たり、暑くなったりと
気圧も気温も変わって忙しいです。

森

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肩や首の後ろの緊張に

すごく疲れを感じているわけではないですが
それは知らず知らずのうちに
自律神経がストレスを受けて、
内臓のコントロールに異常をきたし始めるのかもしれません。

今、とにかく職場の雰囲気が最悪で
常に肩と首の後ろが緊張している状態なので
すごく疲れています。

このまま放置しておくと頭痛や腹痛、
腰痛などにも発展する予測が自分の中でたってます。

今、ここでなんとか対処する方法がないかと探しているところです。
しかも仕事が忙しい時期で、あまり時間や気力が取れません。

そんな中、私が効き目を感じたのは、「呼吸」と「香り」です。
これは私には合っていたのか効きました。

「呼吸」は、仕事中でも気が付いたら深い呼吸を心がけます。
腹式呼吸です。

吸う時間の倍の時間をかけて息を吐きます。
そうするよう呼吸を意識することで
心と体が落ち着くのを感じます。

私たちは毎日意識せずに呼吸しています。 意識せずに心臓を動かしています。 ところが意識して心臓の動きを変えることはできませんが、 呼吸...

もう一つの「香り」は、自分の好きなアロマの香りを持ち歩いています。
トイレなどに立った時に、ポーチに小さなクリームなどを入れる容器の中に
好きなグリーン系のアロマオイルを垂らしたコットンを入れて置いて嗅ぎます。

そうすると本当に気分がリフレッシュして
香りが脳に作用する気がします。
気持ちも楽になります。

またお昼はお弁当を持参しても、席では食べずに外へ出ます。
歩いたり、外の景色を見て気分を新たにできます。

ストレスで胃をやられる前に

自律神経は、意思とは関係なく
心臓を動かしたり、胃を動かしたりします。

血行の良しあしも自律神経が司ってます。
冷え性の人は、交感神経がずっとONの状態になっているんですね。
ゆったりした気分に浸って副交感神経をONにしましょう。

またストレスを感じると、特に人間関係の場合
お腹痛くなったりします。
そんな時にも「呼吸」や「香り」は有効です。

また軽いストレッチなどで
体を動かしてあげることも効果があります。

1.肩幅に足を開いて立ちます
2.右手は腰骨の上、左手はろっ骨の下に当てつかみます
3.脇腹をもみながら腰をゆっくり回します
左右に3回ずつ回します



イライラに気づいたら

忙しかったり、体の不調があったりすると
心が狭くなったりしますね。

そうするとイライラすることも多くなったりします。
こういう時は、心の余裕がなくていつもより
自分のルールから外れた人や事が許せなかったりします。

そんな時にも深く呼吸することで
自律神経が安定して落ち着きを取り戻せます。
ラジオ体操のように伸びをしたり、腕を振り回すのも効果的です。

また睡眠不足でも、イライラしますよね。
寝る3時間前にはスマホや仕事は終わりにしたいところです。

ゆったり入浴したり、ストレッチで体を副交感神経ONモードにします。

心を鍛える瞑想

心を強くするにはやはり瞑想って効果ありそうです。

ただどうしても考えがあちこち飛んでしまって
長続きしません。
たとえ5分でも、呼吸から「今日あった出来事」なんかに意識が飛んでます。

それでもいいと言ってくれてます。
「あ、違うことに意識飛んでる」と気づいたら
また呼吸に意識を戻せばいいと。

そんな声に甘えて時々やっている瞑想ですが
効果出ているんでしょうか。
すぐにメキメキと結果が出るわけではないし、
方法合ってるのかなー?と不安になります。

いろんな人がいろんなこと言ってるので
ちょっと混乱してしまいますね。

最初はいろんな思考が流れてくるのを
俯瞰した感じで眺めるのが初心者の入り口のようです。
そしてまた呼吸へ意識を戻します。

時間が気になると思うのでタイマーなどかけて
決めた時間内は「瞑想時間」として呼吸してみます。

もう少し続けて効果が実感できたら
お知らせします。



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