ネガティブ感情を整理して手懐けよう

リンクユニット

生きてたら嫌なこともあります。
ネガティブな感情にとらわれずに整理することで
フラットな自分に戻れます。

イライラ

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感情を整理するには

怒るのってすごくパワーがいることなんです。
だからずっと怒っていると疲れます。
そして怒っている間は小さな幸せに気づくこともできません。

感情の上書きをしてしまうのが効果的が
それにはまず行動することで意識を別のポイントに集中させます。

・体を動かす
・場所を変える
・人と会う
・プラスの言葉に言い換える

行動することで意識を別に向けられたら
何をすればいいかだけを考えます。

物事の問題と感情を切り離して考えます。
慣れるまでは時間が必要な作業ですが
繰り返すことで時間も短縮されます。

怒りの感情を整理する

怒りの感情はわりと慣れ親しんだ感情です。
どうも怒りが沸騰器のようにカーッと胃だか
肝臓を焼きつくすように煮えたぎることが多かったです。

最近は、自分のルールが緩くなって
距離をとって付き合えるようになりました。

・怒りを感じたら心の中で10カウントする
・その場を離れる
・怒りの原因を自分に聞いてみる
・冷静になったら相手への対策を考える

イライラの感情を整理する

イライラの感情は、怒りの前段階のこともあります。
また周りから伝染することもあるので注意が必要です。

周りからの伝染を防ぐには
他のことに没頭してしまうことです。

・イライラは早期発見対処が鉄則
・お茶を飲んだり、体を動かして気分転換する
・イライラの原因を自分に聞いてみる
・解決できることとできないことを分けてみる

解決できないことは、「放っておくしかない」と割り切ります。
思いっきり大声でカラオケしたり
思い切り体を動かすとストレス解消になります。

悲しみの感情を整理する

悲しいことだってあります。
大切にしていたものを失うのは悲しいことです。

悲しい時は感情を抑え込まずに泣くことです。
悲しみに浸る時間も大切です。

始めは
・感じたままに思い切り悲しむ

しばらくしたら
・深刻になりすぎないよう人と過ごすようにする
・悲しみの元から離れる
・過去と未来を考える

この悲しみにも意味があるはずです。
どう行動すればいいか考えましょう。

寂しさの感情を整理する

寂しいのはやはり孤独を感じた時でしょうか。
でも結局「人は一人」です。
基本一人だと考えると
今周りにいてくれる人達には感謝ですね。

・ぬるめのお湯で半身浴する
・ペットやぬいぐるみを抱きしめる
・自然の中で過ごす
・ひとりだからできることを探す
・人ではなく自分で自分を認められるよう丁寧に生活する



恨みの感情を整理する

できるだけ抱きたくはないですが、
恨むことだってあります。
裏切られたり、理解されていないと感じた時などでしょうか。

・相手から距離をとる
・どうなったらうまくいくか考える
・自分に反省するポイントがないか確認する
・見返りを期待しない
・相手にもいろんな事情があったと仮定する
・執着せずに、自分の目的に向かう

嫉妬の感情を整理する

恨みや嫉妬はあまり大っぴらにできない感情です。
でも抱いてしまうのが感情です。
浸りすぎないように気を付けましょう。

・人と比較しない
・何がうらやましいのか分析する
・自分の身の周りを振り返り「十分だ」と感謝する
・相手を認めて褒めてみる
・執着せずに、自分の世界をもつ

自己嫌悪の感情を整理する

自分はこうありたい、と高いイメージを持つとき
ちょっとした失敗でも自分に失望してしまいます。

・完ぺきな人はいないと開き直る
・自分に期待しすぎない
・コンプレックスはチャームポイントに変える
・失敗した自分を愛嬌がある人間だと思う
・失敗から何を学べるか考える

後悔の感情を整理する

生きていれば後悔することだってあります。
でも変えられない過去をぐじぐじ言ってもはじまりません。

・いまに焦点をあてる
・自分を許すと宣言する
・学んだと考える
・どう生かすかを考える

不安の感情を整理する

不安のもとは恐怖です。
不安を見つめているとどんどんと大きくなって
手が付けられません。

・楽観的に考えるクセをつける
・不安に対する対策をとって「自分はやるだけやった」と言い切る
・焦らず今やるべきことに集中する
・鈍感力を磨く
・「なるようになる」と思い込む

無気力を整理する

心のハリがなくなった状態が無気力です。
五月病などが有名ですね。

・目標を思い出す
・とりあえず簡単なことを始める
・ひとつだけ終わらせてみる
・マンネリを避けて、変化を恐れず行動する
・好きなことをして元気を取り戻す
・心と体はつながっているので、体を動かす

一日の中でもいろんな感情を抱きますが
自分にとっての対処法を作っておくと
感情ともうまく付き合えます。

感情は自分でコントロールできると覚えておきましょう。


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