疲れをとる効果的な入浴方法

リンクユニット

お風呂つかってますか。
寒くなってきたからゆっくりお湯につかって
疲れをとりたいですね。

猿たちもお風呂でリラックスできてそうです。
温泉

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入浴の効果

「お風呂の達人」
石川泰弘 草思社

石川さんはバスクリンを作るお風呂の達人です。

効果的なお風呂の入り方は、
40℃のお湯に肩までつかって20分入る方法です。
週に2回入ることで、疲れにくい体になります。
足がむくんでいる時も20分程浸かった方がいいです。

また精神的な疲れには39℃で5分全身浴したら、
後の10分は半身浴に切り替えます。
精神的な疲れには香りや色が効きます。
入浴剤も好みの香りを選びましょう。

目の疲れがひどい場合は、半身浴の際
熱いお湯に浸したタオルを絞って瞼の上に置きます。

お風呂に入ると体は温まり、
お風呂から出ると体温が低下し始めます。
低下し始めるこのタイミングで眠るとスムーズに眠れます。

このため睡眠の1~2時間前に
入浴することをおすすめします。

眠気をなくすには、43℃くらいの熱めのお湯に
3~5分と短い時間の入浴が効果的です。

ダイエットにも入浴

中性脂肪を減らすには40℃ほどのお湯に
20分浸かります。
時間がない場合は42℃の熱めのお湯に5分浸かります。

この入浴方法で体温を上げることで、
中性脂肪を減らすことができます。

また食前にお風呂に入ると、食欲が抑制されます。
ダイエットにはお風呂に先に入った方がよさそうです。

もちろん入浴だけで実際に体重が
減ることはないと思いますが、
入浴はダイエットを後押ししてくれます。



入浴剤の使い方

入浴剤の効き目は炭酸ガスの場合、
2時間ほどで抜けてしまいます。
でもその他の成分は失われるわけではありません。
香りは4時間ほどは持ちます。

お風呂場のドアを開けた時の湯気とともに
かおる香りはリラックス効果をビシビシ感じますよね。

入浴剤には効用や色、香りと様々な種類があります。
ただし、説明書きは十分にチェックしてください。

入浴剤には浴槽を痛めてしまったり、
追い炊きができないタイプのものがあります。
浴槽や配管を痛めると修理代が高くついてしまいます。

中には追い炊きOKのものもあるので
注意して読んでみてください。

浴槽を痛めない入浴剤

基本的に入浴剤を使う時は
追い炊き機能は使うのは我慢しましょう。
配管を痛めます。

にごりタイプの入浴剤は、雰囲気出ますが
配管を痛める可能性が高いです。
バスソルトなどの塩もよくないですね。

以下の入浴剤は浴槽を痛めません。
・ofcray オブクレイ

・重炭酸湯

・バスクリン

・バブ(一部を除く)

重曹を入れるのもお湯がなめらかになって
いいですね。

詳しくは入浴剤の説明書きをよく読んで買いましょう。
また入浴剤を使ったら、
早めにお湯を抜いて水で流しておきましょう。

お風呂はリラックス+浄化できる場です。
毎回ではなくたまに入浴剤を使って
ご褒美気分でリラックス効果や回復効果を上げたいですね。

これから寒くなる時期です。
体と心を温めて、快適な明日に備えましょう。

入浴後は水分補給を忘れずに!



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