冷えとりで心もほっこり

リンクユニット

冷えとりって知ってますか。
5本指の靴下を重ね履きしたり、シルクの腹巻したりで
ブームになりましたよね。

足湯

広告
336_280

温めて心もほっこり

知人でも冷えとりにはまって、綿と絹の靴下を買って
重ね履きしてました。

ただ瞑眩がひどくてやめてしまっていました。
毒を全部出せればいいのでしょうが
長く続くのであれば止めてしまっても仕方ありません。

ただお風呂で体を温めたり、足を温めると
ほっとするのも事実です。

私は下半身が特に足やふくらはぎが冷えているので
レッグウォーマーは手放せません。

レッグウォーマーをつけると温かくてほっとします。

また耳も冷えやすい場所です。
耳は神経もたくさん集まっている場所なので
温めるとほっとします。

冷やさないようにイヤーマフをつけて
外出することをおすすめします。

食べ物で温める

下半身を温めるのが冷えとりの基本です。
上半身は薄着で構いません。

また足湯や半身浴で下半身を直接的に
温めることも推奨されています。

食べ物でも温めることができます。
人工的に精製した白米や白砂糖は体を冷やします。

体を温めるのは、海藻や根菜類、豆、発酵食品、
塩漬け、味噌漬けなどです。
精製されていない玄米、栗、天然塩、黒砂糖は
体を温めるとされています。

体を冷やすもの、温めるものを食べ過ぎるのではなく
バランスが大事です。

体を冷やすものが全体の5%ほど入っている方がいいです。

そして大切なことはよく噛むことです。
よく噛むことで満腹になったことがちゃんと分かります。

早食いだと満腹を感知する前に食べ過ぎてしまいます。



温めと毒だし

実は季節と五臓には関係があります。
春は肝臓、夏は心臓、秋は肺、冬は腎臓が
毒だしする器官です。

春の毒だし

春は解毒の季節です。
解毒を司る肝臓が活発になる季節なんです。

花粉症が春に最も多い理由の一つです。
鼻水やくしゃみで毒を出します。
冬に溜めた毒を出す事象が花粉症なんです。

夏の毒だし

夏は心臓が毒だしする季節です。
心臓が毒を出すためにも食べ過ぎないことが大事です。

消化器は湿気に弱く、日本の夏はただ暑いというより
蒸し暑さが体に堪えます。

蒸し暑さで消化器に毒が溜まると、
心臓と腎臓を攻撃します。

腎臓は冷えに弱いので夏でも足は冷やさないように
温めるよう気を付けてください。

上半身は薄着にして汗をかいて毒だししましょう。

秋の毒だし

秋はが毒だしする季節です。
特に鼻から息を吸うように気を付けましょう。

鼻で空気を吸えば、乾いた冷たい空気を
鼻で温めて湿気を与えることで肺を守れます。

半身浴やたくさん重ね着をしてしっかり体の芯を
温めましょう。

冬の毒だし

冬は腎臓が毒だしする季節です。
腎臓の働きが活発になるのです。

風邪をひいたときも、体を温め、
特に足を温めましょう。
風邪で食欲がない場合は無理に食べずに
消化器を休める方が得策です。

季節の変わり目の毒だし

季節の変わり目は消化器が毒だしする季節です。

季節の変わり目はよく体調を崩しがちになります。
それは消化器が弱っているからです。

その消化器が心臓や腎臓を攻撃した場合
肩の痛みや中耳炎や耳鳴りといった症状が出ます。

こういった時も下半身を温めて
毒だししつつ体調を整えていきましょう。
毒だしがつらくなったらやめても大丈夫。

体を温めるだけでほっとする心を感じられます。
その感覚を大事に少しずつ
体を健康な状態にもっていきましょう。



こんな記事も書いてます。

家康が健康オタクだったことは 結構有名ですが、そのおかげで江戸幕府が きちっと作れたともいえます。 信玄の健康法は温泉療法 ...
0
広告
336_280
336_280