1日5分でセロトニン構造改革

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太陽の光を浴びてリズム運動をすると
ストレスが消えていきます。
あとはたまに泣くだけ。

1日5分でストレスが消えたらステキですね。

太陽の光

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ストレスの伝わり方

精神的なストレスに溢れている現代ですが、
このストレスがどのように脳に伝わるかについてです。

まずストレスを受けると視床下部へ伝わります。
そこから脳幹という最奥部へ伝わり
ここでセロトニン神経の働きを邪魔します。

セロトニン神経はセロトニンという物質で
情報をやりとりする神経ですが、
このセロトニン神経がうまく働かないことで
うつ状態になったりパニック障害になったりします。

ということは、このセロトニン神経を
きちんと働くようにすることが大事ですね。

セロトニン神経の働きを邪魔しないようにするには
ストレスを受けないことですが
人は常にストレスを受けながら生きています。

簡単にいうとなんでもストレスになるのです。
外部からの接触はストレスです。

風に当たるのも、水を飲むのも、電車に乗るのもストレスです。
それに対して過度に反応するものが
一般的にストレスと言われているものです。

普通に電車に乗るのは、苦痛に感じませんが
満員電車に何十分ものりつづけるのは苦痛ですよね。

でも外部からの接触(ストレス)を
さけて生きるのは無理な話です。

セロトニン神経って何

ストレスが伝わってセロトニン神経が
影響を受けるのは分かりましたが
セロトニン神経って聞いたことありますか。

セロトニン神経は、覚醒状態を保ったり、
平常心を保ったり、交感神経の興奮を抑え
たります。
また痛みの伝達を抑えたり、姿勢を保つことができます。

つまりセロトニン神経がちゃんとセロトニンを出せば
頭は冴えて、安定した心でストレスや痛みに
強く、よい姿勢を保てるわけです。

そしてセロトニン神経がセロトニンを出す量を
自分でチェックして調節しています。
このため、セロトニン神経は構造を変えられる神経なんです。



セロトニン構造改革

セロトニンの構造を変えて活性化するには
「太陽の光」と「リズム運動」が必要です。

太陽の光を浴びる

まず太陽の光ですが、他の蛍光灯などではだめなんです。
太陽の光を直接見るのではなく、光を浴びることです。
朝起きたら、カーテンを開けて
部屋に光を取り込みます。外を散歩するのもいいです。
長すぎるのもセロトニンを抑制してしまうので
30分ほどで大丈夫です。

忙しい人は通勤時にちょっと日のあたる道を
選ぶのもいいでしょう。
部屋に取り込んだ光の中、瞑想やヨガなどするのもいいですね。

朝、太陽の光を浴びることで規則正しい生活を
送ることになります。

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リズム運動をやってみよう

次にリズム運動です。
リズム運動で一番身近なものは呼吸です。
ヨガやウォーキング、ジョギングもリズム運動です。
サイクリングや水泳、スクワットなども
一定にリズムを刻めばリズム運動です。

例えばガムを噛むだけでもリズム運動になります。
激しい運動は必要ありません。
5分続けるだけでリズム運動に認定です。

毎日5分、簡単なリズム運動を続けてください。
5分間、腹筋を意識して呼吸するだけです。
音楽かけて5分、ダンスするだけです。

これなら続けられそうですね。

感動の涙で仕上げる

また免疫力を高めるには涙が必要です。

この涙は、目にゴミが入ったとか
コンタクトレンズがずれた時の涙ではありません。

泣いてスッキリしたと経験はあると思います。
あのスッキリは本当にスッキリしていたんです。
つまりストレス解消にもなっていたのです。

悔し涙、悲しみの涙、感動の涙は、
ストレスを発散させるだけでなく
自律神経を整え免疫システムを活性化させます。

定期的に、夜に感動する映画を1本観て号泣することをオススメします。
何本か号泣用に用意しておくといいですね。

セロトニン構造改革は、
少なくとも3か月は続けて体感してみてください。
心が強くなって生きやすくなってませんか。
私は結構心の安定を感じています。



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