今日の夕飯はちょい手抜きインスタントハンバーグ

リンクユニット

今回のマツコの知らない世界は、インスタントハンバーグです。

私は一度買ってまずかったことがあるので
それ以来手を付けてませんでした。
ハンバーグ

広告
336_280

インスタントハンバーグ

インスタントハンバーグは、レンチンや
焼くだけ、湯煎だけの簡単チルドハンバーグです。

紹介してくれるのは、
年間400個もインスタントハンバーグを食べる松島和之さんです。

インスタントハンバーグは、約200種類もあります。
どんな進化を遂げているのか気になります。

強大2社のハンバーグ

伊藤ハムと日本ハムがハンバーグ界をしきっているようです。
さすがにお名前聞きますね。

・伊藤ハム
旨包みボリュームリッチハンバーグ 自家製デミグラスソース 432円

粗挽き肉を細挽き肉で包みこんでいます。
そうすることで粗挽きのうまみを外に逃がさないという工夫です。

本当にボリューミーで、厚さがありますね。
マツコさんも洋食屋さんのハンバーグみたい!と絶賛です。

・極み焼き ハンバーグステーキ 濃厚デミグラスソース 442円

香ばしさを伝えるためにソースは後がけです。
こちらも分厚いですね。
赤ワイン仕立ての苦味がある本格的な味だそうです。

どちらも王道ということでデミグラスソースですが、
名前長すぎません?
最近の流行りでしょうか。

パッケージも大きくて、ハンバーグとソースが分かれてますね。

松島さんは食べる前に「ルーペ」で観察するそうですが、
こちらは共感はできないですね。。
観察する前に味わいたい。



おすすめハンバーグ

松島さんはハンバーグを、肉汁・肉感・ソースの3つの個性で分類しています。
ハンバーグを5つの項目で採点してくれているので
とても分かりやすいです。

肉汁ハンバーグ

グラフを見てもどれも肉汁が高い数値です。
そしてソースがついていません。肉汁がソースの代わりです。

・有田牧畜産業
宮崎 有田牛 手ごねハンバーグ 480円

有田牛100%で、肉感と価格のバランスがよいです。
あっさりした味で、みずみずしく
いくらでも食べられるといいます。
玉ねぎをしいて焼くと、肉汁でおいしくなります。

・株式会社門崎
格之進 白格ハンバーグ 648円

黒毛和牛と白金豚の合挽で、やや肉感が強めです。
こちらは塩麹が入っていて味に深みがあるようです。

・やえやまファーム
南ぬ豚 網脂ハンバーグ 684円

アグー豚100%で、肉汁が最高の5点です。
職人の手作りで柔らかいハンバーグです。

こちらはどれもネット販売みたいですね。

煮込みハンバーグ

今回の煮込みハンバーグは湯煎タイプです。

・北野エース キタノセレクション 
特製トマト煮込みハンバーグ 432円

全ての項目でバランスがとれているハンバーグです。
小さくてかわいいハンバーグです。2個入り。
豚と牛の黄金比で、手作り感あり。
お母さんがギリギリ手作りと言い張れる感じだそうです。

・平田牧場
三元豚煮込みハンバーグ 432円

肉感以外の肉汁・価格・マッチング・ソースの項目がバランスよいです。
あごだしを使ったスープハンバーグのようです。
マツコさんも柔らかさにびっくりしていますが、
味はデミグラスなんですね。

・飛騨牛 肉のひぐち
飛騨牛煮込みハンバーグ

パッケージからしておいしそうです。グラフを見ても全項目バランスいいです。
ソースもたっぷりですね。
牛100%ですが、マツコさんも絶叫の柔らかさです。
マツコさんの中でダントツ1位です。

マツコさんおすすめのマルシンハンバーグ

どうしても食べたい懐かしのマルシンハンバーグですが、
どうも焼きが足りなかったようで
マツコさんはスタジオを出て焼き方指南です。

強火で熱したフライパンに油を足して
両面3分焦げ目がつくまで焼きます。
かなり黒いです。が、これがマツコさんの求めてたマルシンハンバーグです。

すべてが5点!高級ハンバーグ

ちょっと高すぎますが、希少部位で作ってるんです。
もちろん職人の手作り。

・たわら屋 シャトーブリアンプレミアムハンバーグ 2個入り 54000円

高級ハンバーグ以外は、
是非トライしてみたいですが、、、
問題は近くのスーパーにおいてあるかどうかですね。。
ネット販売のみかなあ。



こんな記事も書いてます。

秋ですね。焼き芋の季節ですね。 焼き芋ってスイーツですよね。 最近のねっとり系は特にスイーツです。 ほくほく系とねっとり系 ...
0