脳の疲れには「甘いもの」・・ではありません

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「疲れたからスイーツを」とか
「頭使ったからチョコレートを」なんていいますよね。
確かに食べた後ちょっと元気になった気がします。

でも、それが実は疲れやイライラ
より引き起こしていた原因だったりもします。

アーモンドおやつをナッツ類に代えて

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あなたも低血糖かも

私は甘い物大好きです。
そしてごはん、パン、麺類も好きです。

そしてそして、頭痛もちで、お腹すくとイラつくし、
気分の浮き沈みが激しいです。
これ、低血糖の症状なんですよ。

あなたもこんな症状ないですか。
・甘いものが食べたくなる
・お腹がすくとイライラして集中できない
・ちょっとしたことで怒る、キレやすい
・光がまぶしく感じる
・頭痛もち
・音がうるさく感じる
・食後1時間すると眠くなる
・急に落ち込んだりする
・徐々に体重が増える
・体がだるくて重い
・手や指が震えることがある

脳のエネルギー補給に甘い物、と思っていると
血糖値が急激に上がります。
そうすると膵臓が血糖値を下げようとがんばって
大量にインスリンを出して血糖値を下げます。

結果、脳には糖分がいかずに眠気や集中力の低下につながります。

そして血糖値が下がると、
脳は血糖値を上げるために
アドレナリン、ノルアドレナリンを出すのです。
これによってイライラや不安感を感じます。

これをなんとかしようと甘い物に手を出すと
悪循環というわけです。
甘い物は一瞬セロトニンを出して幸福感を感じれるんです。
恐ろしいワナですね。

低血糖の対処法

健康診断は空腹でのぞむので、低血糖かどうか判断できません。

それに私のように甘い物やごはん、麺が好きでなくても
いろんな食べ物に糖分は含まれています。
分かりやすいところではペットボトルの表示を
見ると炭水化物の欄に書かれている表記は糖分です。

野菜を最初に食べるように食べ方を変えるだけでも効果はあるようです。
もちろん、間食はやめて飲み物も緑茶に代えたりする必要はあります。

白米・白パン・砂糖を避けて、玄米やライ麦パン、十割そばに代えます。
低GI食品というやつですね。
砂糖以外の甘味料にはメープルシロップや
てんさい糖、オリゴ糖、ステビアなどがあります。

また酢を積極的に摂りましょう。
糖質の吸収をゆるやかにしてくれます。

良かれと思って取っていた糖分が
余計に自分を疲れさせていたとは・・・。
がっかりですね。



それでもおやつは欲しい

今まで食べていたおやつを
ただただ我慢するのも苦しいものです。

おやつを変えてみましょう。
クッキーやチョコレート、和菓子などは
一瞬幸せにしてくれますが体の中は大変なことになります。
結果、疲れてしまいますね。

これをチーズやナッツ、牛乳や豆乳、ヨーグルト、ゆで卵に代えます。

飲み物も砂糖が入っていないものにしてください。
缶コーヒーや清涼飲料水はやめて、
無糖のコーヒー、紅茶、緑茶がよいです。

フルーツも例えばりんご1/2個なら大丈夫です。

それでもお酒も飲みたい

お酒って糖分は関係ないように思えます。
でも意外と糖質多いんですよ。

でもお酒だってたしなみたいですよね。
大人ですもん。

お酒を飲みすぎると分解に栄養素がつぎ込まれて
栄養不足を引き起こします。
それに加えて糖質が多いなんて悲しいですね。

日本酒やビール、発泡酒は特に糖質が多く、
紹興酒、梅酒も多いのです。

糖質を含まないのは、焼酎やウィスキー、ブランデーです。
蒸留酒が好きな方はおめでとうございます。

でもサワーなど甘いジュースや炭酸で割ると
糖質高くなってしまうので気を付けてください。

普段は外でビールや日本酒、サワーを飲むことが多いんですが、
炭酸水のハイボールか赤ワインを飲むことにします。

そういえば糖質ゼロの発泡酒も最近はおいしいそうですね。
家飲み用に試してみようかな。



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