その疲れ、栄養不足かもしれません

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私たちの体はタンパク質で作られています。
皮膚、髪、爪、骨、筋肉、内臓もタンパク質が原料です。

疲れた

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タンパク質不足の症状

タンパク質が足りないと体がうまく作られないだけではありません。

・肌荒れ
・思考力の低下
・話の流れが分からなくなる
・同じことを何度も話す
・髪や爪が弱くなった
・ダイエットで痩せない
・わけもなく不安になる
・くよくよと思い悩む
・1つのことをやるのに時間がかかるようになった
・新しいアイディアが出ない
・お腹がポッコリ出る

心にも影響が出てますね。
これはタンパク質が神経伝達物質を作っているからなんです。
それにちょっと老化っぽい症状もあります。
タンパク質、大事ですね

タンパク質を取ろう

タンパク質には動物性と植物性があります。
動物性はそのまま、肉や魚などですね。他に卵や乳製品も含まれます。
植物性は大豆製品です。

タンパク質は、分解されてアミノ酸として吸収されます。
そしてアミノ酸にも食事から取るべき必須アミノ酸
体内で合成される非必須アミノ酸があります。

そしてアミノ酸はバランスよく取らないと、
少ないレベルに合わせて働くので注意です。
そのレベルをプロテインスコアで数値化しています。

プロテインスコアは100に近い方が
よく働きます。
卵や肉、魚などプロテインスコアが高い動物性タンパク質がオススメです。

一日に食べるタンパク質の目安は、
以下を3回の食事に分けて摂ると考えてください。
・卵1~2個
・チーズ 35g
・肉100g
・魚100g
・豆腐半丁
・納豆1パック
・牛乳200cc



ビタミンB不足の症状

なんかやる気出ない・・・そんな時は
ビタミンBが不足しているかもしれません。

・魚が苦手
・記憶力が悪くなった
・寝たのに疲れがとれない
・口内炎ができる
・反応が鈍くなった
・本を読んでも頭に入ってこない
・肩こりがなおらない
・ぐっすり眠った気がしない

タンパク質、糖質、脂質をエネルギーに変えるのにビタミンBが必要です。
これが足りないとやる気をなくしたり、集中できなくなります。

特にビタミンB3(ナイアシン)が不足すると
うつ症状を引き起こします。
ビタミンB3は、アルコールを分解するのに使われるので
お酒を飲む人は気を付けましょう。

夜眠れない人は、ビタミンB12が不足しているかもしれません。

ビタミンBを取ろう

ビタミンBにはいろんな種類があります。
ビタミンBは8種類あります。
これをまんべんなく取らないと、うまく機能してくれません。

ビタミンB1は、イライラや憂鬱を抑え、疲れをとって元気にします。
興味や関心を高めてくれます。

ビタミンB6は、寝つきを良くし、心を穏やかにします。
手足のしびれや学力低下を防ぎます。

ビタミンB12は、集中力と記憶力を高めます。
ビタミンB3(ナイアシン)は無気力、うつ症状を防ぎ心を安定させます。
疲れやすい人やお酒を飲む人は積極的に摂りましょう。

ビタミンBは水溶性で水に溶けやすく熱に弱いです。
でも同じ食材でビタミンB群はいくつか摂れます。

・ビタミンB1:豚肉、たらこ、うなぎ
・ビタミンB2:レバー、キャビア、ハツ、うなぎ、納豆
・ビタミンB6:にんにく、まぐろ、レバー、かつお
・ビタミンB12:しじみ、赤貝、レバー、あさり、ほっき貝、いくら、はまぐり、牡蠣
・ビタミンB3(ナイアシン):たらこ、まぐろ、かつお、レバー、鶏ささみ、さば
・パントテン酸:レバー、ハツ、卵、納豆、たらこ、うなぎ
・葉酸:レバー、うなぎ、枝豆、モロヘイヤ、パセリ、ほうれん草
・ビオチン:レバー、卵黄、ししゃも、あさり、しいたけ、ピーナッツ

うつ症状の薬は一度飲むと減らすことが難しいといいます。
まずは栄養不足を疑って気になる栄養素を
摂って様子を見てみましょう。

疲れがどうしても取れない場合は糖質の摂りすぎかもしれません。

「疲れたからスイーツを」とか 「頭使ったからチョコレートを」なんていいますよね。 確かに食べた後ちょっと元気になった気がします。 ...

また冬は日照時間が短いせいかふさぎこみがちになります。
寒いし冬眠してやろうかと思いますよね。

寒いけどランチは外に出て陽に当たると効果があります。
また肝臓の背中側(右)にカイロを張ると
脳に血液がよく巡るそうです。

実際張ってみると、私はなんか調子いいです。
あったかいし、是非、試してみてください。



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