更年期を知って、楽に生きよう

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すみません。Wordpressにお引越ししました。
DNS登録に時間かかってるようですね。
大変ご迷惑おかけしております。

更年期とは

更年期とは一般的に45~56歳くらいの年齢を差します。
個人差はありますが、
閉経をはさんだ前後数年という形です。

このホルモン分泌の変化によって、
減少するとホルモン分泌を促すために
脳下垂体が性腺刺激ホルモンを分泌します。
しかし卵巣機能は衰えているので、
ますます脳はがんばってしまいます。

視床下部は自律神経も司っているので、
自律神経のバランスも崩れます。

更年期の症状

主な症状は以下のとおりです。
・顔のほてり
・汗をかきやすい
・腰や手足の冷え
・息切れ、動悸
・寝つきが悪い、眠りが浅い
・怒りやすくイライラする
・くよくよする、憂鬱になる
・頭痛、めまい、吐き気がある
・疲れやすい
・肩こり、腰痛、手足の傷みがある
・トイレが近い、尿漏れがある
・膣や尿道がヒリヒリする、性交痛がある


更年期の特攻食材

・大豆食品
 エストロゲンと同じ作用を大豆イソフラボンが
持っていることは有名ですね。
 
・黒豆
 こちらにも大豆イソフラボンが含まれています。
また血液サラサラ効果もあります。
 
・かぼちゃ
 βカロテンとビタミンE、ビタミンBには
抗酸化作用があり、皮膚を丈夫に、
ビタミンAには婦人科系症状を改善する作用があります。 
 
・山芋
 山芋のネバネバ成分にはホルモンバランスを
整える作用があります。男性の更年期の方にもおすすめです。

 
・ゴマ
 アミノ酸には女性ホルモンを分泌させる作用があります。
また女性ホルモンの原料にもなります。
 
・海藻類(がごめ昆布は特におすすめ)
 水溶性食物繊維には糖尿病や高血圧などの
生活習慣病を予防する作用があります。
 
・プルーン
 食物繊維やマグネシウムは便秘を解消し、
鉄は冷えを回避、カルシウムは骨を強くします。
 
・なつめ
 滋養強壮効果が高く、不足しがちな
鉄や葉酸により貧血を回避し、イライラや不眠などの解消に役立ちます。

食べて飲んで治す

・ほてり、汗をかきやすい、息切れ、動悸
 →ゴーヤみそ
  ゴーヤとなすを味噌と砂糖で炒めるだけ
 
・頭痛、高血圧
 →煮トマト
  トマトはミニトマトだと効果もアップ
  
・便秘、冷え
 →ネバネバオクラ納豆
  納豆とオクラとメカブを混ぜるだけで、腸内環境アップ
  
・イライラ、不眠
 →ヒマラヤ紅茶
  シナモンとしょうがを加えた紅茶を夜に一杯
  
・冷え
 →大根れんこん汁
  大根と蓮根をすりおろしてガーゼを使って絞ったのを飲むだけ
  飲みにくい場合はレモンやリンゴ、はちみつを加えましょう
  
・関節痛
 →ゆず酒
  ゆずとホワイトリカーで簡単ゆず酒のできあがり
  
自分にできることを知って、ちょっと気にかけるだけで
快適に過ごせるようになりましょう。


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