くらべてみる3人

リンクユニット

よく比べられる3人といえば、
戦国時代の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が
挙げられます。
日本史の中でも戦国時代は好きです。

昔は「戦国鍋テレビ」をよく見てました!!
大阪城

今回は「あなたの常識大逆転! 
くらべる歴史SHOW」という番組です。

3人の性格を例えられるのがホトトギスの句ですね。

鳴かぬなら・・・・
織田信長→殺してしまえホトトギス
豊臣秀吉→鳴かせてみようホトトギス
徳川家康→鳴くまで待とうホトトギス

こんな感じですね。
では性格以外では3人はどう違ったのでしょうか。

背が高いNO.1

当時の平均身長は161cmと言われています。
織田信長 170cm
豊臣秀吉 140cm
徳川家康 159cm

ということで、一番背が高いのはイメージ通り
織田信長ですね。
それにしても秀吉小さいです。

年収が高いNo.1

織田信長 1750億円
豊臣秀吉  555億円
徳川家康 1000億円

ということで、一番金持ちなのも信長です。
ちょっと意外ですね。
私のイメージでは秀吉でしたが。。。
ダントツの金持ちは、信長でした。


一番側室が多いNo.1

織田信長   9人
豊臣秀吉 300人
徳川家康  15人

ということで、圧倒的に側室の多い秀吉です。
イメージ的には秀吉なんですけど
300人って多すぎないですか。
人質にも手をだしてるんですね。。

筆まめNo.1

織田信長 1450通
豊臣秀吉 7000通
徳川家康 3750通

ということで、手紙が一番残っているのは秀吉です。
やっぱり筆まめはモテますよね(?)
ひらがな多めの女性ウケする手紙を送っていたようです。

戦上手No.1

織田信長 勝率71%
豊臣秀吉 勝率85%
徳川家康 勝率72%

ということで、秀吉がダントツで1位です。
「勝った」というより「負けない」戦が
多いということです。

城造りNo.1

織田信長 32.5m
豊臣秀吉 33m
徳川家康 68m

ということで、天守の高さは江戸城が一番高いです。
ただ信長の安土城は、
今の城の原型となっていて
中も絢爛豪華、夜には提灯でライトアップしてました。

秀吉の大阪城は、守りがしっかりした城です。
3倍の敵に対しても攻めさせることはしませんでした。
堀さえ埋めさせなければ負けることもなかったでしょう。

家康の江戸城は、姫路城に造りが似ているそうです。
ただ大きさはずっと大きいです。
焼けていなかったら是非見たかったです。

今回は、有名な3人を少し身近に感じました。
信長は生き延びるためなら
平気で土下座ができる人だったということは初めて知りました。

新たな知識が増えるって楽しいですね。
昔は歴史は過去のものだから変わりようがないと思っていました。

でも今、新しい事実がどんどん出てきていて
教科書でさえ、昔覚えたものとは違っています。

本当は歴史から学んで、活かすべきなのでしょうが
今のところ知って楽しむ程度に留まっています。
それでも何かの時に役立てばいいな。


0
広告
336_280
336_280
広告
336_280