弱い自分でも好きになる方法

リンクユニット

自分の気に入らないところはありますか。
自分大好きな人はないかもしれませんが、
「全部まるごと好き」って人は少ないかもしれないですね。
輝く瞳

広告
336_280

自分を好きになるために

まず、紙の真ん中に線を縦にひきます。
ノートの見開きの左ページと右ページでも構いません。
そして左側に自分の嫌いなことろを書き出してみます。

あまり詰めずに余裕をもって書き出してください。

次に右側に嫌いなところを反転させた良いところを書き出します。
複数書き出してください。

例えば、左側に「小心者」と書いたとすれば、
「慎重で何事も確実にやろうとしている」
「繊細で感じやすい心を持っている」と右側に書きます。

この時左側に1つ書いたら、右側に複数書くようにしましょう。
右側を書く時は、自分とは違う視線を意識します。
客観的になってください。

こうして書くことで自分の思っていることを整理できますし、
良いイメージに変換する練習にもなります。

ほめられたことを思い出す

今まで生きてきてほめられたことはたくさんあるでしょう。
でも意識しないと思い出しにくいです。

なぜか叱られたことや嫌な思い出は強烈に残ってしまうことが多いです。

ほめられたことは、客観的な意見にもなるので
是非書き出してみてください。
過去のいい思い出を思い返すのです。

そうすると自分も意外に「いいところあるな」と
思えてくるんじゃないでしょうか。
それは自分の自信にもつながります。

一日の中でも結構「ありがとう」と言われることは多いはずです。
今日は何をして「ありがとう」と言われましたか。

自分に自信をつける方法

始めは、アファメーションのように言葉にしたり、
よく見るところに書いて貼っておくのが効果的です。

繰り返して自分の意識を塗り替えるのです。
テレビのCMのように1日に何度も聞くといいです。

「私には○○する資格がある」

そして裏付けとして、
「なぜなら〇〇だから」と複数の理由で事実とするのです。
裏付けは過去の記憶から探しましょう。

そうすると根拠のある事実のように思えてきます。
そしてそれは自分の中の事実になります。
自信がつけば、ちょっと嫌なことがあったって
軽く流せるはずです。



自分を大切にしよう

ちょっと今日を振り返ってみてください。
自分を大切にできましたか。
ここ1週間でも構いません。大事にできてますか?

やりたいと思ったことをできてますか。
食べたいと思ったものを食べてますか。
体のメンテナンスできてますか。

人に尽くしてばかりだとモヤモヤが溜まります。
もちろん自分のわがままばかり
通すことはできませんが、自分のココロに聞くクセをつけましょう。

今、何が食べたいですか。
今、どこに行きたいですか。
今、何を聴きたいですか。

まずは簡単なことから、
自分のココロの声を聞いて自分を大切にしましょう。

自分を大切にできると、「自分は大事に扱われる資格がある」と意識できます。
自分のやりたいことができると、毎日が少しずつ楽しくなってきます。

自分の意識改革です

自分を好きになるということは、
今までの自分の意識を改革することです。

意識を改革するには少し時間がかかります。
でも大事なことなので続けてみてください。

自分を好きになると自己肯定感が持てるようになります。
この自己肯定感が強くなると、幸せを感じやすくなるのです。

同じ出来事が起こっても、
それをどう捉えるかはその人次第です。
どうせなら幸せを感じやすくなって、
楽しい毎日にしたいですよね。



広告
336_280
336_280