死ぬまで歩ける人でいる

リンクユニット


年を取ってもこういう道を歩ける人でいたいものです。

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足の筋力を鍛えるにはスクワット

金スマでスクワットについて放送していました。

この番組はこの本を書いた小林先生がスクワット方法を教えてくれます。
「死ぬまである国はスクワットだけすればいい」
 小林弘幸 幻冬舎
 
転んでケガしたり、寝たきりになったりしてしまうことはあります。
高齢者が救急搬送される8割は転倒によるものだそうです。

こんなことありませんか。
・じゅうたんにつまづく
・立って靴下がはけない
・バスの揺れでよろめく

今からでも間に合います。
筋肉が増えて、楽なスクワットの方法にトライしてみましょう。

筋力確認方法

椅子(45cm)を使って行います。
まず、座った状態で手を前で交差して組み、そこから片足で立ちあがり3秒キープできるかどうかを確認します。

これができれば死ぬまで歩ける人です。

自信のない方は、転ばないように誰かにサポートをお願いしておきましょう。



簡単スクワット方法

<1週間目:椅子を使ったスクワット>

1.椅子の背もたれを両手でつかみ、足は肩幅に開きます。

2.背筋を伸ばして腰をゆっくり下ろしていき、膝は90度以上曲げないようにして、伸ばします。

太ももやお尻に意識を集中して行いましょう。

3.これを1日10回行うだけです。
視線はまっすぐ前に、お尻は突き出すように意識します。

※慣れてきたら椅子を使わずに手は前にまっすぐ出した状態でやってもOKです。

<2週間目:壁を使ったスクワット>

1.壁を背にして立ち、足は肩幅に開きます。

2.お尻から頭まで壁につけて体を支えます。ゆっくりと腰を下ろし、膝は90度になる前に伸ばします。

3.これを1日10回行うだけです。

<3週間目:ひねりスクワット>

1.足を肩幅に開き、頭の後ろで手を組みます。

2.上半身をひねりながらゆっくりと腰を下ろします。足を伸ばして元の姿勢に戻り逆側に上半身をひねりながらゆっくり腰を下ろします。

3.これを1日左右5回ずつ、10回行うだけです。

<4週間目:ひねりスクワット「改」>

1.足を肩幅に開き、頭の後ろで手を組みます。

2.上半身をひねりながらゆっくりと腰を下ろします。ここで10秒キープ。足を伸ばして元の姿勢に戻します。
逆側に上半身をひねりながらゆっくり腰を下ろします。もちろん、ここでも10秒キープです。

3.これを1日左右5回ずつ、10回行うだけです。

1か月間の検証結果

すごく楽そうで、全然効いているようには見えません。が、結果は出てるんです。

検証した森昌子さん(59歳)は900g、長山藍子さん(76歳)は3.7Kgの筋肉量が増えていたんです。

元々運動していなかったとはいえ、こんなに簡単に筋肉つくものなんですね。

もちろん2人とも45cmの椅子から片足で立ちあがり3秒キープできてました。

45cmの椅子から立ち上がり3秒キープで元気で死ぬまで歩けると判定されます。

35cm以下の椅子から立ちあがり3秒キープできると、若者の筋力と判定されます。

これならうちの両親にも勧められます。
私も今から筋力つけるぞ!

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