ネガティブ上等!!明るい人間なんてウソだ

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みんなネガティブ人間

たまにふっと疲れてしまうことはありませんか。
そういう時、心が不安にあふれ、ネガティブに傾きます。

でも大丈夫。人は元々ネガティブな生き物なんです。
なぜならネガティブに先を不安視していないと、
生命の危機に瀕するからです。

もちろん今は文明も進んで、
ちょっと日照りが続いたくらいで餓死者は出ないでしょう。
でも大きな地震があったら、という可能性を
考慮して食料や水の備蓄をする人は多いです。

未来に起こるいろんなことを不安視して
それに備えるというのは、自分の命を守り家族を守ることになります。

快感は覚えていてもいい気分しかしませんが(それでも十分なんですけど)、
不快感は覚えていないと命の危険につながります。

そこで人は不快感をよく記憶しておくのです。
自分の短所や、会社の短所はよく思いつくのに
長所があまり思いつけないのはそういうことです。

ただ休め!それが大事

ただ、あまりにも不安に襲われて
身動きできなくなるような時は
体か心が疲れている証拠です。

そんな時は休みましょう。
ただ何もせずに体を休め、家にひきこもります。
たっぷり休んで体と心をリセットさせます。

ひきこもりは悪いことのような象徴になっていますが、
短期間のひきこもりは有効です。
具体的には3日から7日くらいでしょうか。

例えば人間関係で疲れてしまった場合は、
ひきこもって人間関係を断つといいです。
できればスマホやテレビなどの情報も断つと回復が早いです。

休んでも元気を取り戻せない時は、
その時やっと体を動かしましょう。
体と心はつながっています。

体を十分に休めたのに状況が変わらないのであれば、
ストレッチや深呼吸で体を整え、
体操やウォーキングで心を持ち上げます。

ただ手を上にあげて見上げるだけでも、
前向きな気持ちになれます。
手始めに試してみてください。

逆にスマホばかり見て下を向いていると、
マイナスな感情が離れないかもしれないですね。



休めない時はない

会社を「今は休めない」という人がいます。
周りに迷惑をかけると感じる人が多いのです。

もちろんあなたが会社を休んでしまったら、
その分の仕事を誰かがやらなければならず、
それは迷惑をかけることになるかもしれません。

でも「じゃあ、いつなら休めるの?」と
自分に聞いてみてください。
せっかく今苦しい、疲れていると気づけたのに、
自分を押し殺していると症状はひどくなります。

風邪と同じだと考えていいと思います。
早めに休息を取れば1日で治るのに、
無理をしたばかりに1週間も
完治にかかってしまうことはありますよね。

周りの人も1週間、1か月負担を負うよりも
1日休んで復活してくれた方が助かります。

風邪と同じなのだから休息を取ってください。
海外旅行に行ったり、
スポーツしたりする方法ではなく、休んでください。
体と心が疲れているのです。エネルギーを蓄えるのが先です。

最近は週休2日のところが多いですよね。
1日有給休暇を取って3日にしましょう。
3日休めばエネルギーは満ちてきます。

日本人は農耕民族ですし、
周りから嫌われると生きていけないという恐れを持っています。

でも、誰があなたを守ってくれるのでしょうか。
結局は自分が自分を守るしかないのです。

もちろん周りの人の協力は必要ですが、
周りの人はあなたの心や体が壊れても補償はしてくれません。

周りに「今自分がつらい状態である」ことを
相談すれば、休むことはできるはずです。
複数人に話しておくといいでしょう。

もし分かってくれずに休みが取れない場合は、
心を強く持って決行しましょう。

あなたを守れるのはあなただけです。

失った悲しみには時間をかけよう

大切な人やペットを失った時、
その喪失感や悲しみは時間をかけて対応しましょう。

あまりのことに未来を不安視してしまうこともありますが、
この悲しみを軽々しく扱ってしまうと変なひずみが生まれます。

大切な人を失った時、それは自分の命の危機でもあります。
ちゃんと悲しみ、泣きましょう。

泣けなくても、それは実感が湧かないだけです。
または「しっかりしなきゃ」と自分を律しすぎです。

昔は人前で泣くなんてと言われたこともあるでしょうが、
大切な人を亡くしたのだから泣いて悲しむ権利があります。

周りの人にも「死ぬほど悲しい」と発信することは必要です。
なぜなら心の一部がかけて生命エネルギーが
極端に減少しているからです。
泣いて助けが必要だと周りに示すことは必要です。

悲しみを癒すには時間がかかるのを覚えておきましょう。
忘れたふりをして日常に戻るのはおすすめできません。

泣いてしっかり悲しみに浸ります。
その後、少しずつ日常に戻っていこうとする時に
罪悪感にとりつかれやすいです。

「ああしてあげればよかった」
「あんなこと言うんじゃなかった」という後悔や
「ごはん食べて普通に暮らしてる自分」に
罪悪感を感じて責めてしまうのです。

その場合、身内や共通の知人と故人の話をしたり、
故人の物を手元に1つだけ置き持ち歩くとよいでしょう。

「自分は今でも大切に思っている」
「いつも思っている」と
肯定的に感じられ悲しみも少しずつ和らいでいきます。

時間をかけてゆっくり喪失を認めていきましょう。



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