昔なつかし駄菓子屋さんの世界

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駄菓子屋

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おこづかい握りしめて駄菓子屋へ

「マツコの知らない世界」はいろんな人がいて面白いですね。
一つのことにマニアックに突き詰める姿は感心させられます。

今回は駄菓子屋さんの世界です。
紹介してくれるのは土橋真さんです。

もう長いこと駄菓子屋さんにはお邪魔してません。
懐かしいのや知らないのがたくさんあります。
小銭を握りしめて遠足のお菓子を
うなりながら選んで買った日々が懐かしいです。

うまい棒やチロルチョコ、ハイレモンなんかは
スーパーでも売ってますよね。
コーラ味のラムネとかガムとか
オレンジやグレープの丸い4個入りガムも好きでした。

水に溶かしてしゅわしゅわする飲み物になったりとか、
ぐるぐる練って食べるやつとか
美味しくはないんだけどひと手間加えるのが楽しかったです。
300円でいかにたくさんのお菓子を買うかが問題でしたよね?

駄菓子といえば「あたりくじ」です。
あたりくじ持って駄菓子屋のおばあちゃんに
誇らしげにあたりを見せる純真な子どもだったなあ、私。

人気ランキング

さて、やおきんの人気ランキングはこの通りになっています。

1位:うまい棒 コーンポタージュ味
2位:蒲焼さん太郎
3位:キャベツ太郎
4位:うまい棒 チーズ味
5位:うまい棒 めんたい味
6位:うまい棒 やさいサラダ味
7位:BIGカツ
8位:プレミアムうまい棒 モッツァレラ&カマンベール味
8位:うまい棒 タコ焼味
9位:プレミアムうまい棒 明太子味
10位:スモールパックW

うまい棒強いですね。10位以内に7商品入ってます。

土橋さんおすすめの太郎シリーズで
「もろこし輪太郎 ピリ辛豆板醤」は
子供にはきついくらいの辛さだそうです。
ちょっと試してみたいです。
マツコさんも「うまい」って言ってました。



珍しいローカル駄菓子

・満月ポン 松岡製菓
 関西の駄菓子です。6種類の醤油と5種類の小麦粉を
ブレンドして作られています。

・ビスくん 三ツ矢製菓
 東海の駄菓子です。
ポッキーみたいに長細いけど甘くない味のようです。

・味カレー 大和製菓
 九州の駄菓子です。形状はかっぱえびせんみたい。
このスパイスを調合できるのは「のりさん」だけということです。極秘なんですね。

・ビンラムネ 岡田商店
 関東の駄菓子です。モナカ生地のお菓子の中に
ラムネの粉末が入っているお菓子です。

駄菓子もやっぱり名古屋あたりが境界線となって変わってくるみたいです。

サッカースクラッチで当てよう

土橋さんが300円で満足できる遠足用駄菓子セットを紹介してくれます。

・どんどん焼きキムチ味
・リトルギャング
・ミニカップ ペペロンチーノ
・チョコフォーカステラ
・棒きなこ当
・サッカースクラッチ
等々

サッカースクラッチはちょっと楽しそうです。
日本がどの国と対戦して何点取ったかを削って確認します。
まずマツコさんが削ると対戦国はスペインでした。
これは厳しいですね。強豪国です。

でもスペインに勝つと「50円あたり」というルールです。
では次にスペインの得点見てみましょう。
「3点」でした。

そして最後に日本の点数を削ってみます。

「2点」でした。
3-2ということで日本はスペイン相手に善戦しましたね。
・・ということで50円はなしです。

私的には、紹介されていた横浜市の咲弘洞というお店のルールが刺さりました。
「触るな 騒ぐな 逆らうな」

だいぶ子供たちに浸透したようです。

昔は怖いおじちゃん、おばちゃんが町に
けっこういたような記憶があります。
今の世の中、子どもに手をあげただけで
体罰だのすごい話に発展してしまいます。

子どもはやっぱり怒られないと覚えないと思うんです。
体罰としつけの区別は難しい時もありますけど、
大人をバカにするのがかっこいいやり方だと思ってしまうと
困ったちゃんになってしまいますね。



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【マツコの知らない世界】でユーミンが取り上げられています。いろんなヒット曲がありますが、3000万枚以上を売り上げている日本トップの歌姫です。
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