アーユルヴェーダで食べた方がいいものって?

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アーユルヴェーダはインドの家庭医学です。
歴史ある先人からの知恵を拝借して健康に心地よく生きていきたいですね。
今回はタイプ別にオススメな食べ物、避けたいものを紹介します。

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タイプ別食事

アーユルヴェーダでは体質が3つに分かれています。

体質チェックはこちらで確認してみてください。
http://jupita01.com/article/post-562.html

ヴェーダの食事

 規則正しい時間にゆっくりと食べることでヴァータの増加を防ぎます。
 冷性のものは避け、蒸したり油で炒めたりして火を通して温かいうちに食べましょう。
 
 カフェインなども取りすぎには注意です。甘味、酸味、塩味のものを食べましょう。

 柔らかい玄米、肉、ゴマ、ナッツ、スパイス、大豆、豆腐、果汁の多い果物、白湯、温めたフルーツジュースなどがおすすめです。
 
 生野菜や冷たいもの、コーヒー、シリアル、ドライフルーツ、じゃがいもは控えましょう。



ピッタの食事

 熱いものやピリ辛スパイスには注意しましょう。規則正しい食生活と量を控えめにすることが大切です。

 甘味、苦味、渋味の野菜や果物がおすすめです。冷たすぎるものは注意が必要ですが、生で食べるのもよいです。

 水、青汁、フルーツジュース、生野菜、果物、穀類、豆類、オリーブオイル、牛乳、バター、無塩チーズ、はちみつ以外の甘味、冷ますハーブなどがおすすめです。
 
 アルコール、揚げ物、ヨーグルト、醤油、味噌、塩、卵、ナッツ類は控えましょう。

カパの食事

 火を通した温かい食べもので油分を控えます。特に冬から春にかけては、甘味、酸味、塩味を控えてください。
 食後に水を取りすぎるのも気を付けましょう。
 間食はひかえ毒素をためないようにしましょう。

 温野菜、豆類、豆乳、スパイス、葉野菜、熟した果物、低脂肪乳、お茶、白湯などがおすすめです。
 
 揚げ物や脂っぽいもの、乳製品、肉類、ナッツ、果物、冷凍食品、醤油、味噌、塩、砂糖、卵は控えましょう。
 

デトックスには白湯と断食

 デトックスには白湯がいいといいます。体が重かったりだるかったりすると、毒素が溜まってる可能性大です。

1日に1リットルの白湯を数回にわけて飲みましょう。

<作り方>
1.鉄瓶や土鍋に軟水を入れ火にかけ沸騰させます
2.80℃ほどに冷めたら飲みます

白湯には水と火のエネルギーが詰まっています。火が消化と代謝を高め、水が排泄を促すので毒素を浄化できます。

またプチ断食もオススメです。プチ断食は3日で行います。
1日目:朝食はいつも通り
    昼食はいつも通り
    夕食は20時までに軽く
2日目:朝食は白湯
    昼食は白湯
    夕食は白湯
3日目:朝食は軽く
    昼食はいつも通り
    夕食はいつも通り

ヴァータタイプの人は体力を消耗しやすいので断食はオススメしません。もし行う場合は体が冷えないように気を付けてください。
情報を遮断して静かなところで過ごしてください。

ピッタタイプの人は断食は心のコントロールにも有効です。お腹がすいてイライラしたらマッサージなど体のケアをして楽しみましょう。

カパタイプの人は断食がオススメです。断食中は朝早く起きて散歩や軽い運動をしてみましょう。サウナなどで汗をかくのも有効です。

調子が悪いと感じたら胃を休めるためにも、プチ断食はおすすめです。
胃に使うエネルギーを毒素排出など他で使うことができます。
体と相談しながらバランスをとっていきたいですね。



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