アーユルヴェーダで健康を目指せ

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アーユルヴェーダでのおすすめ食材

日本には四季があります。
だから季節によって必要なエネルギーが必要になります。

春にとりたい食材

<苦味>
・菜の花
・ウド
・タラの芽
・ゼンマイ
・春菊
・セリ

<渋味>
・ゴボウ
・ほうれん草
・小松菜
・ワラビ

<辛味>
・ワサビ
・生姜
・唐辛子
・黒コショウ

春は消化と食欲が弱まる季節になるので、
重いものや油は避けましょう。

夏にとりたい食材

<甘味>
・トマト
・ナス
・ピーマン
・キュウリ
・玉ねぎ

<苦味>
・ゴーヤ
・ミョウガ
・オクラ
・モロヘイヤ
・レタス

<渋味>
・ケール
・大麦若葉
・抹茶

夏は体力や抵抗力が落ちる季節です。
適度にカラダを冷ますものを食べましょう。

秋にとりたい食材

<甘味>
・サツマイモ
・里芋
・ニンジン
・ナス

<苦味>
・レンコン
・菊
・レタス

<渋味>
・柿

秋は体力などが戻る時期です。食事の量を増やしましょう。

冬にとりたい食材

<甘味>
・白菜
・米
・大根
・カブ

<酸味>
・漬物
・すだち
・酢
・ゆず

<塩味>
・梅干し
・塩昆布
・味噌
・醤油
・岩塩

冬は食事の量と質を増やします。

ここでみなさん、気づきましたでしょうか。
おすすめ食材は旬のものなんですよ。
そう考えると覚えやすいですね。



体の不調にはどう対処するか

アーユルヴェーダでは不調に対してどのように対処するか見てみます。
体質によって変わることもあるのでチェックしてみてください。

アーユルヴェーダというとインドのシロダーラが有名でしょうか。 頭にオイルをたらすものですね。 アーユルヴェータで見る体質 イン...

みんな感じるストレス

ヴァータの人は、ストレスを受けると
不安を感じ落ち着かなくなります。
心を落ち着けられるよう香りや
音楽の力を借りましょう。マッサージもオススメです。

ピッタの人はストレスを受けると
イライラが強くなります。
自然に触れたり体を冷ましましょう。
メロンやスイカなど甘くて水分の多いものを
食べるのがオススメです。

カパの人はストレスを受けると感情には
出さずに抱え込んでしまう傾向があります。
無気力状態になってしまった場合は体を温め、
活発に動くことを心がけましょう。
瞑想もオススメです。

体調を確認し、調子が悪いようなら
カラダを休めます。
またリラックス効果のある精油や
ハーブを使って心を落ち着かせます。
食べ物ではビタミンB1とビタミンCを積極的に取りましょう。

風邪退治

風邪は4タイプに分けられます。
・ヴァータタイプ
 全身がだるく激しい頭痛がする
・ピッタタイプ
 胃腸にくる
・カパタイプ
 くしゃみが出て頭が重くなる
・全タイプ
 症状が重くて全タイプの症状があり発熱する

まずは十分に睡眠をとることです。
そしてカラダを温めましょう。
食事は減らし、ビタミンCを1日3回
2000mgずつ摂りましょう。

風邪の初期症状が出ている場合は、
生のニンニク2片を食べ、緑茶でうがいします。
しょうが湿布を胸、腰、鼻などにあてて温めます。
おろした生姜とハチミツとレモンを同量ずついれて
お湯で割って飲むのもオススメです。

※しょうが湿布
体を温めたり、痛みを和らげる効果があります。
<しょうが湿布のつくり方>
1.生姜150gをおろし金でおろして木綿の袋に入れます。
2.鍋に湯を沸かして70℃くらいに温め、
木綿の袋を浸し、エキスが出るようによく振ります。
3.タオルを2につけて絞ります。
患部にあわせてタオルを折りたたみ、患部にあてます。
やけどしないように気を付けてください。

ビタミンCを1日3回2000mg摂るというのは
かなり効果ありましたよ。
是非お試しください。



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