健康野菜の選び方と保存方法-淡色野菜

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野菜は健康によいと言われていますが、緑黄色野菜以外にも栄養素が多いものがたくさんあります。

新鮮なものを選んで、腐らせずにおいしいままで食べきりたいですね。今回は淡色野菜について調べてみました。

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淡色野菜

キャベツ

キャベツの選び方と保存方法

<選び方>
外葉はつややかな緑色でしっかりかたいもの、切り口はできるだけみずみずしく隙間なくつまっているものを選びましょう。芯は2/3以下で長めのものがよいです。

<保存方法>
冬であれば新聞紙でくるめば常温保存ができます。が、今の季節であればポリ袋にいれて冷蔵庫で保存します。カットして塩もみしておくと1週間もちますしサラダや炒め物に使えます。

<一言メモ>
葉は1枚ずつはがして使うと鮮度が保たれます。胃腸の調子をよくする栄養素が含まれていてビタミンCやカリウム、カルシウムが豊富です。

レタスの選び方と保存方法

<選び方>
淡い緑色で巻きがかたくないもの、内葉もゆるやかで芯はなるべく小さいものを選びましょう。切り口はみずみずしく変色していないものが新鮮です。

<保存方法>
濡れたペーパーで包んでポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。または手でちぎって洗い、濡れたペーパーを敷いた保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。オリーブオイルであえて保存すると3~4日はシャキッとした状態で保存できます。

<一言メモ>
カリウム、カルシウム、鉄などミネラル成分が含まれて食欲増進、腎臓機能を高めてくれます。

白菜の選び方と保存方法

<選び方>
外葉がきれいな緑色でずっしり重いものを選びましょう。

<保存方法>
冬であれば新聞紙でくるめば常温保存ができます。立てておきましょう。今の季節であればラップで包んで冷蔵庫で保存します。

<一言メモ>
ビタミンCが豊富で免疫力アップに有効です。またビタミンCやカリウムは水溶性なので煮物やシチューなどに使って汁ごと食べましょう。

きゅうりの選び方と保存方法

<選び方>
痛いくらいにいぼがとがっていて、緑が濃いものが新鮮です。まっすぐでも曲がっていても全体の太さが均一なものをおすすめします。

<保存方法>
低温と乾燥に弱くあまり日持ちがしません。水気を取ってポリ袋に入れますが口は開けたまま保存してください。

<一言メモ>
きゅうりは利尿作用があるのでむくみに効果的です。酢の物やピクルスにすると夏バテ解消に有効です。


なすの選び方と保存方法

<選び方>
濃い紫色でつやがあり、ヘタは黒くてとげが鋭いものが新鮮です。

<保存方法>
低温に弱いので紙袋に入れて風通しの良いところで保存します。夏はポリ袋にいれてから新聞紙で包み冷えすぎないようにしましょう。

<一言メモ>
ナスは抗酸化作用が高い野菜ですが、そのナス人は水溶性なので15分以上水にさらさないようにしましょう。

ゴーヤの選び方と保存方法

<選び方>
太さが均一でずっしり重みがあり、鮮やかな緑色をしているもの、いぼがゴツゴツして密集しているものを選びましょう。

<保存方法>
早めに使い切りましょう。水気をふいてポリ袋へいれて保存します。カットした場合は、種とワタをとってラップで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。また茹でてから冷蔵庫で保存するのもよいです。

<一言メモ>
ゴーヤはきゅうりやとまとの5倍のビタミンCが含まれています。苦み成分が胃腸の働きを助けるので夏バテにも有効です。

とうもろこしの選び方と保存方法

<選び方>
粒がしっかりとぎっしり詰まっていて、ひげがたっぷりついているもの、外皮の緑色が濃いものを選びましょう。

<保存方法>
鮮度が落ちるのが早いので、すぐに茹でて冷ましてから保存袋にいれ冷蔵庫で保存します。3~4日はおいしく食べられます。

<一言メモ>
タンパク質、脂質、糖質がバランスよく含まれています。食物繊維も多く腹持ちもよいので女性に好まれます。

玉ねぎの選び方と保存方法

<選び方>
皮は乾燥してつやつやしたもので重みがある球形のものを選びましょう。根が長く伸びていなものがよいです。

<保存方法>
紙袋に入れて通期のよいかごに保存します。夏などは紙袋に入れて冷蔵庫で保存します。

<一言メモ>
玉ねぎには血糖値を下げる働きがあります。皮にもポリフェノールの一種が含まれていて活性酸素を除去するのでスープに加えて飲むとよいです。

ねぎの選び方と保存方法

<選び方>
葉先から根本まで弾力があるもの、緑と白の差がはっきり出ているものを選びましょう。

<保存方法>
半分くらいに切ってポリ袋に入れ冷蔵庫で保存します。みじん切りや小口切りにして保存容器にいれて冷凍しておくと使いやすいです。

<一言メモ>
硫化アリルという栄養素が食欲増進し、血行を促進します。豚肉との食べ合わせで疲労回復の効果があります。

カリフラワー

カリフラワーの選び方と保存方法

<選び方>
つぼみはぎっしりと詰まってこんもり丸みがあって白いものを選びましょう。

<保存方法>
濡れたペーパーで包み、ポリ袋に入れ冷蔵庫で保存します。変色しやすいので茹でた方がよいかもしれません。茹でて保存袋に入れれば2~3日保存できます。茹でる時、酢やレモンを入れるときれいに茹でられます。

<一言メモ>
ビタミンCが多く含まれています。シチューや炒め物など加熱すると甘みが増します。生でマヨネーズをつけて食べるのもオススメです。

大根の選び方と保存方法

<選び方>
葉は鮮やかな緑色で葉先もみずみずしく、太くずっしり重いものを選びましょう。根はハリとツヤがあって白くすべすべしているものがよいです。

<保存方法>
根と葉はわけて保存しましょう。根は新聞紙に包んで涼しいところで保存します。葉は茹でて保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。

<一言メモ>
消化酵素アミラーゼが胃腸の働きを助けます。ビタミンC、カリウム、カルシウムが豊富です。葉にはβカロテンが多く含まれているので炒め物などにして食べましょう。

れんこんの選び方と保存方法

<選び方>
全体がふっくらとしてしっかり固いもの、少し黄色がかった薄茶色で色ムラがないものを選びましょう。カットされている場合は穴の大きさが均一なものがよいです。

<保存方法>
湿らせたペーパーで包み、冷蔵庫で保存します。切ったものはラップで包んで冷蔵庫で保存します。2~3日は保存できます。

<一言メモ>
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で血行を良くします。加熱しても栄養が損なわれにくいので煮物や炒め物にもむいています。

ごぼうの選び方と保存方法

<選び方>
しわがなく、握ったときしっかり弾力があるもの、全体的に太さが均一でまっすぐ伸びているものを選びましょう。

<保存方法>
適当な長さに切って紙袋にいれ風通しのよい暗いところで保存します。洗ったものは水気をとってポリ袋へいれて冷蔵庫で保存します。

<一言メモ>
食物繊維とミネラルが多く含まれています。腸内環境を整えてくれる野菜です。アク抜きは香りやうまみがなくなってしまうので短時間で行います。

たけのこの選び方と保存方法

<選び方>
穂先が黄色く外皮が薄茶色でつやがあり、ずんぐりして重いものを選びましょう。根元の切り口が白くてみずみずしいものが新鮮です。

<保存方法>
買ったその日に茹でましょう。茹でたら縦半分に切って水に浸けて冷蔵庫で保存します。水は毎日とりかえると3日ほどもちます。

<一言メモ>
必ず下茹でしてアク抜きしましょう。春を感じるたけのこは食物繊維セルロースが含まれていて大腸がんの予防に効果があります。コレステロールの吸収も妨げるので動脈硬化の予防にも効果的です。

野菜について詳しくなって新鮮な野菜を見極めておいしくいただきましょう。
傷まないうちに使い切りたいですね。



緑黄色野菜についてはこちらで確認してくださいね。

健康に良いと言われている緑黄色野菜は積極的に取り入れたいですね。 でも暖かくなってくると、せっかく買った野菜を腐らせてしまうことないですか...
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