健康野菜の選び方と保存方法-発芽野菜・いも類・豆類

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野菜は健康によいと言われていますが、緑黄色野菜以外にも栄養素が多いものがたくさんあります。

新鮮なものを選んで、腐らせずにおいしいままで食べきりたいですね。今回は発芽野菜、いも類、豆類とアボカドについて調べてみました。

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発芽野菜

もやし

もやしの選び方と保存方法

<選び方>
透明感のある白でひきしまったもの、ひげが短めのものを選びましょう。

<保存方法>
日持ちしません。袋に穴をあけて冷蔵庫で保存します。シャキシャキ感はなくなりますが、袋のまま冷凍保存もできます。煮るなら冷凍でもいいかもしれません。

<一言メモ>
もやしは意外とビタミンCや食物繊維、ビタミンB、カルシウム、カリウムも多く含んでします。低カロリーで栄養満点です。

スプラウトの選び方と保存方法

<選び方>
みずみずしく色鮮やかなもので茎はハリがあるものを選びましょう。育ちすぎはかたいので注意です。

<保存方法>
密封容器にいれて根元のスポンジに水を少し入れて冷蔵庫で保存します。未開封ならポリ袋へいれて冷蔵庫で保存します。3~4日で使い切りましょう。

<一言メモ>
ビタミンCとビタミンEを多く含んでいるので免疫力アップに効果的です。また食物繊維も多いので腸内環境にもよいです。

いも類

じゃがいもの選び方と保存方法

<選び方>
皮が薄くなめらかでゴツゴツしたもの、固くて重量感があるものを選びましょう。

<保存方法>
紙袋などにいれて風通しのよい場所で常温保存します。光が入らないようにしましょう。常温での長期保存ができます。

<一言メモ>
芽は必ず取り除きましょう。ビタミンCやカリウム、食物繊維も多く含まれています。ビタミンCは熱に弱いですが、でんぶんに包まれているので熱にも強いがじゃがいもの強みです。

さつまいもの選び方と保存方法

<選び方>
表面のでこぼこがすくなく中央がふっくらと太いものを選びましょう。

<保存方法>
乾燥しないよう紙袋に入れ通気性のよい場所に保管します。

<一言メモ>
食物繊維はじゃがいもの2倍も多く含まれます。
甘くておいしいさつまいもですが、低カロリーな野菜です。ポリフェノールも豊富で老化予防にも効果があります。



さといもの選び方と保存方法

<選び方>
縞模様が見えて皮に傷がなくしっとりしたもの、ふっくらと丸みがあり重量感があるものを選びましょう。

<保存方法>
乾燥と低温に弱いので紙袋に入れて、日が当たらない風通しのよい場所に常温保存します。

<一言メモ>
食物繊維やカリウムが多く、ぬめり成分に粘液の保護や免疫力アップに効果があります。
洗ってから上下を切って蒸すと、皮がつるりとむけます。

やまいもの選び方と保存方法

<選び方>
切り口がみずみずしいもの、皮の色は均一で茶色がやや濃いめ、でこぼこが少なくひげ根が少ないものを選びましょう。十分に太くハリと重さがあるものがよいです。

<保存方法>
新聞紙に包んで風通しの良い場所に保存します。真空パックのものは冷蔵庫で保存します。すりおろすと冷凍保存も可能です。

<一言メモ>
老化防止や疲労回復に効果的です。アミラーゼという消化酵素をたくさん含んでいるので生で食べることもできます。夏バテにはとろろがオススメです。

豆類

えだまめ

えだまめの選び方と保存方法

<選び方>
枝と枝の感覚が狭くて、さやが密集し、鮮やかな緑色のものを選びましょう。産毛が密集しているものが新鮮です。

<保存方法>
生よりも茹でてから保存します。冷蔵庫であれば3日ほどもちます。冷凍保存するならさやごと固めに茹でて密封容器にいれて冷凍します。
茹でたえだまめを保存容器に入れてめんつゆと水を同量入れておくと3日ほどおいしく食べられます。

<一言メモ>
夏はビールのお供に最適ですね。アルコールの分解を促すメチオニンがたっぷり含まれています。大豆にはないビタミンCも新陳代謝を促進するビタミンB1も含まれています。

そらまめの選び方と保存方法

<選び方>
さやの色がみずみずしい緑色でさやの中のわたに弾力があるものが新鮮です。

<保存方法>
そらまめはさやごとジップロックなどの袋に入れて冷凍保存します。さやから出して豆だけを冷凍保存すると1か月ほどもちます。

<一言メモ>
糖質、タンパク質、ビタミン、カリウム、鉄や亜鉛も含まれていて栄養は豊富です。
さやから取り出して熱湯に塩小さじ1ほど加え3~5分茹でます。
形もかわいくて好きです。おつまみにもいいですね。

大豆の選び方と保存方法

<選び方>
色つやがよく粒がそろっているものを選びましょう。皮がはげているもは避けましょう。

<保存方法>
未開封であれば常温で保存します。開封後は冷蔵庫で保存します。

<一言メモ>
ご存知イソフラボンやビタミンEが含まれているので活性酸素を消してくれます。栄養価は非常に高いので積極的にとりましょう。

果物

アボカドの選び方と保存方法

<選び方>
ほどよい弾力があるもので皮は緑と黒の中間くらいのものを選びましょう。

<保存方法>
固い場合は袋にいれて常温で熟成させます。

<一言メモ>
リノール酸やオレイン酸が含まれていて悪玉コレステロールを減らしてくれるのに、栄養価は高いです。βカロテンや9種類のビタミンが含まれているので抗酸化作用にも有効です。

体は食べたものでできています。
意外と栄養素が高い野菜や、保存方法間違っていたものはありますか。
野菜をかしこく摂取して自分と家族の健康を守りましょう。



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