頭空っぽにして笑いたい時こそ「ボリウッド映画」がおすすめ

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ボリウッドは、インド映画のことといっていいでしょう。
厳密にはムンバイ(ボンベイ)を拠点としたヒンディー語映画界のことらしいです。
もちろんハリウッドを意識してますよね。

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ボリウッド映画は祭りだ

さて今回の「マツコの知らない世界」で、ボリウッド映画の世界
紹介してくれるのは、関本恵子さんです。
なんとボリウッド映画に20本以上出演しているダンサーさんです。

赤いサリーがとてもよく似合ってます。
(赤はインドではウェディングドレスだった気がしますが。)

インドが映画大国なのは有名な話ですが、
2017年の統計でみると年間1986本制作されているといいます。

中国が874本、アメリカでも660本、日本は594本ですから
段違いの数の作品が作られているんです。
インドは映画製作会社も400社以上あり
大量に制作できる環境でもあります。

基本的に歌い踊るミュージカルシーンが多いのは
インドで踊りが生活に根付いているからです。
両腕にバングルをたくさんつけ、足にも装飾具をつけていて
踊ると音が鳴り、リズムを作ります。

楽しい時、めでたい時、歌い踊るのが好きなんです
ラブシーンはNGだからという説もありますが
やはり生活の一部で、切り離せないというのが一番の理由のようです。

そしてインドで使われる言葉はヒンディー語の他にも言語が複数あり
踊りは、言葉の壁を超えるからという説もあります。
ただ、ヒンディー語の人はヒンディー語映画を見るし
他の言語の人は他の言語映画を見るという住み分けもできています。

踊らない映画もありますが
やはり踊ってくれるとインド映画だなあ!と思います。
ザ・エンターテイメント!!」と感じ入ってしまいますね。

インドでは映画を見る前に立って「国歌斉唱」をします。
そしてその後、紙吹雪が舞い、祭りのように叫びます。
これから映画が始まるぜ!的な歓迎の儀式です。
日本でいうと、ライブが始まりそうな勢いです。

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イケメン・美女で目の保養

ボリウッド映画がおすすめな理由は、美女とイケメンが勢ぞろいなんですよ。
目の保養になります~。

女優さんがみんなキレイです。
スタイルもよくて、ほんとにうっとりしてしまいますね。
日本人は、自分の薄い顔に見慣れているので
彫りが深くてくっきりした顔に憧れるのかもしれません。

みんな長いストレートの黒髪がキレイですが
色は白いのが美人の条件のようです。
(といっても白人のように真っ白にはなりませんが)

どうやらインドでは、
色白の方が優れているという考えがあるようなのです。
そして目はパッチリ大きく
ただ痩せているのではなく、お尻や胸には
お肉がちゃんとついている
というのが美人の条件ですね。

それにサリーはやっぱりカラフルでキレイです。
目を大きく縁取る化粧もキレイです。

俳優さんは、眉毛も髭も濃い
彫りの深いくっきりイケメンも多いです。
多少ぽっちゃりしている体形がモテるとされていますが
今はマッチョが人気みたいです。

そして色白がやはりイケメン条件のようですね。
カースト制が色濃く残るインドでは
肌が白いと身分が高いと判断されるようなんです。
(まあペルシャ人が色が白かったからなんですけど)
だから男性にも美白クリームがすごく売れています。

個人的には、ちょっと色黒の方が
エキゾチックな魅力溢れる気がします。 モッタイナイ・・・

番組では、 ボリウッド映画の王様 として
シャー・ルク・カーンが紹介されていました。
カーンてインド人に多いですよね。
そして年収41億円というのも度肝を抜かれますね。

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わかりやすいストーリーが多い

もちろん映画なのでいろんなジャンルの
いろんなお話の映画があります。

でも基本的にいい人が報われるような勧善懲悪的な
ストーリーが多いように感じます。
安心してみていられるものが多く、ダンスや音楽も楽しめるので
苦しい今、見るのにピッタリともいえます。

ダンスシーンは、大勢で踊るものが多いので
迫力もあるし、衣装も豪華でキレイでずっと見ていられます。
それにインドの日常のことも少し知ることができますよ。

だれにでもお勧めできる映画としては、この3本でしょうか。
1995年「ムトゥ 踊るマハラジャ」
2008年「スラムドッグ$ミリオネア」
2009年「きっと、うまくいく 」

特に「きっと、うまくいく」は大好きなボリウッド映画です。
All is wellが「オールイーズベーン」にしか聞こえませんが
最後の景色もキレイで何度も見返してしまいます。

2015年「バーフバリ 伝説誕生 」はお勧めしている人も
多いのですが、私は残念ながら刺さりませんでした。。。

インド映画は短いものでも、ちゃんと休憩があります。
お菓子をつまんだり、ジュースを飲んだり
一緒に踊ったりしてボリウッド映画を楽しみましょう。




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