合言葉は「私は最近ツイている」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

運なんてどっちに転ぶかわからない不安定なものと思っていませんか。

今回の本は、メンタリストDaiGoさんの「運は操れる」です。

スポンサーリンク

操れる運がある

実は私、少し前に応募したプレゼントに当選したようで
今日、商品が届いたのです。

こういうちょっとしたプレゼントがあると得した気分に浸れます。

プレゼントに応募したのも偶然でしたが
「欲しい」と思って応募をして、当選した気分まで想像してみたのでした。

しかしすっかり忘れていて今日荷物が届いて当選を知ったのです。
先日BBクリームが当選したばかりなのでちょっとビックリします。

そう、「最近私はツイてるんです」

本では運には2種類あり、一つは私たちが普通に考え付く「操ることができない運」
「操る力を身に着けることでコントロールできる運」だといいます。

そして3つのステップで運を操る力を伸ばしていこうといいます。

1.不安に強くなる

2.試行回数を増やす

3.気づく力を鍛える

この3ステップです。

本書には不安に強くなるテクニックや
試行回数を増やすテクニックも載っていますが
私が気になったのは「気づく力を鍛える」テクニックです。

スポンサーリンク

気づく力を鍛えるテクニック

気づく力なんてどう重要なのかと思いますよね。
でも、気づかない人は落ちてるラッキーを拾えません。
気づいていないんですから、無と同じです。

運のいい人たちはリラックスした状態で過ごしているので
広い範囲に注意を向けることができ、
結果としてラッキーに気づけるのです。

そして好奇心を持ち、行動に移す開放的な人の方が
自分を「運がいい」と思っているというデータがあるのです。

自分が運がいいと思っていれば
気楽に行動に移せるし、試行回数を多くなることは想像できますね。

気づく力を鍛えるテクニックとしては、以下のものがあります。

1.呼吸法と瞑想でリラックスする

2.日常のゲーム化

3.後ろ向き発言を控える

4.ワーキングメモリを解放する

5.ひらめきに頼る

スポンサーリンク

開放性を鍛える

開放性を鍛えるためのテクニックが「日常のゲーム化」です。
これは行動してみる練習ですね。

DaiGoさんは、パーティーで青い服の人に話しかけるという
ルールを作って「日常のゲーム化」をしていました。

日常の中でも自分でルールを作って
それを実践することで経験を積んでいくゲームです。

また新しい行動をメモすることも、開放性を鍛えることになります。
考えずに生活していたらあまり変化は望めません。

心地よいコンフォートゾーンで行動することになります。

1日の終わりに新しい経験をメモすることで
自分の行動に自信をもって開放的に考えられます。

メモには「努力」「戦略」「選択」を盛り込むとよいようです。
でもそれがなくても、コンフォートゾーンの外・ラーニングゾーンに
出るだけで開放性は培われていくと思います。

ラーニングゾーンでの失敗や成功は、
試行回数を増やすことで自信につながり
リラックスして回りを見渡すことができるようになるでしょう。

スポンサーリンク

ワーキングメモリを解放する

ワーキングメモリとは一時的に情報を保管しておく機能です。

ここに大量の情報を保管してしまうと
ど忘れしたり、深く考えることができなくなってしまいます。

当然、観察力も落ちます。

ワーキングメモリが平行して処理できる情報は平均5つ程度です。
抱え込まずに終わらせてその情報を手放すことが大事です。

これにはアプリが紹介されていました。

「Nバック課題」というトレーニング手法のアプリが
スマホ用のアプリで複数あるといいます。

これを1日15分プレイするとワーキングメモリの機能が
向上するといいます。
ワーキングメモリを解放する練習をアプリでやるということですね。

またひらめきに頼るのも、自分の直感を信じることができないと
できないことですよね。

昔ながらのボードゲームで、対戦相手がいて
どちらを選ぶかの選択があり、時間制限があるものを
1~2時間行うことで10日間ほどでひらめき力がアップしたといいます。

直感で選択することでひらめき力が磨かれるのです。





私は結構緊張しいなので、リラックスして視野を広げたいと
思わずにいられません。

さて、私が最近プレゼントが当選する理由についてですが、
もちろんプレゼントに申し込むことが増えたからです。

週に1回プレゼントサイトを眺めてほしいものを
探すようになりました。

そして、「私は最近ツイてる。でも、もっとツイてていいんだ」
リマインダーに登録して1日1回はその文字を読んでいることが
理由ではないかと考えています。

この推理、どうでしょうか。





こんな記事も書いています。



コメント

タイトルとURLをコピーしました