どうせ払うならふるさと納税|被災地に寄付できる納税

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ふるさと納税は、だいぶ浸透してきたように思います。
楽天市場でもふるさと納税ありますよね。
なんと楽天ふるさと納税だと、普通の買い物と同じように
ポイントがつくのでうれしいです。

豪華返礼品
スポンサーリンク

ふるさと納税はカンタン


2000円は自己負担ですが、それを越える部分は税金から控除されます。
ただ限度額を超えるとまた自己負担になるので
まずは自分の限度額を確認しましょう。
自分の年収や家族構成によって異なります。


やはり確定申告が面倒くさいと思われる方が多いのかもしれません。
確定申告の必要がある人は、敷居が低いですが
必要ない人は書き方や提出方法など調べるのが面倒です。

でも、寄付先が5つ以内の自治体であればワンストップ特例が使えます
マイナンバーが確認できる書類と本人確認の書類があれば
送られてくる申告特例申請書を郵送するだけです。

面倒だと思う人はいるでしょうが、面倒をしないとお得はできない国なのです。
最近のキャッシュレス還元もアプリを入れたり
設定しないと享受できないお得です。

でも今はずいぶん面倒が減りました。
昔なら税務署に行って並んで書き方教わって、書いて、直して・・・。
時間も労力もかなり使います。

確定申告の書き方もネットで詳しく教えてくれるページも多くあります。
親切ですね。

スポンサーリンク

自分の縁のある地を選ぼう

さて、ふるさと納税をすると決めたら
どの自治体に寄付するかを選びましょう。

元々ふるさと納税は、
子供の頃育った場所にいくらかでも納税したいという思いからできた制度です。
大学受験や就職で都会に出てきてしまったけど
育ったふるさとへ恩返ししたいという感じですね。

私は、父親が転勤族だったので
西日本中心に点々と住みつきました。
なので、思い入れがある土地がいくつかあります。

そういうところへふるさと納税を使うのもいいでしょう。
また祖父母や親せき、孫の住む自治体への納税も可能です。

旅行をしてよい印象だったところを選ぶのも楽しいです。
もっとこの地域の良さを他の人にも知ってほしいという思いから
納税する自治体を選ぶこともできるのです。

自治体によっては、
自分の寄付を何に使って欲しいか使い道を選べるところもあります。
子育てに使ってほしい、医療に使ってほしいなど指定することで
地域の活性化に貢献できます。

スポンサーリンク

ほしい返礼品から選ぼう

また、ふるさと納税のホームページを見ると、豪華な返礼品が並んでいます。

自分の限度額を確認して、返礼品で選んでしまうのもアリですよね。
お得感がマシマシです。

確定申告

人気ランキング還元率ランキングなんていうのもあります。
目移りしてしまいそうですが、産地のものを
ゲットできるとご褒美感覚でうれしいですよね。
また体験型というのもあるんです。

ほしいものをゲットするのもうれしいけど、
いろんな体験ができるのもうれしいですよね。

宿泊券やパラグライダーの体験、スキーやBBQなどがあります。
アロマトリートメント全身コースまであるなんて、素晴らしいです。
田舎暮らし体験などもあります。
この機会に体験してみるのもおもしろそうですね。

それに定期便なんていうのもあります。
その名のとおり、1回だけでなく複数回届きます。
なんてお得感あふれるんでしょう。

もう「納税感」がありません。

そしてお歳暮まで送れてしまいます。
お歳暮なので期間限定ですが、
どうせ送るならふるさと納税で送ってもいいですね。

スポンサーリンク

災害支援もできる

ふるさと納税災害支援というものもあります。

今年は災害の多い一年でした。

年明けから熊本地震や北海道の大雪、厚真町での地震もありました。
屋久島で大雨や土砂崩れもありましたし、新潟での地震もありました。
鹿児島など九州の大雨、台風が西日本を直撃もしました。

そして記憶にも新しい台風15号で千葉県が大規模停電を起こしました。
台風19号による東日本での多数被害がありました。
河川も決壊して今も避難所暮らしの方が多くいます。

そして台風21号も10月に来ました。
もうぼろぼろの地盤にとどめですよね。

そんな被災地にふるさと納税で寄付できます
もちろん普通に募金もできますが、
こんなシステムがあるなら使ってもいいですよね。

芸能人みたいに何千万円を寄付できないけど
「復興を応援する気持ちはあります」ってメッセージくらいにはなるよね。

Amazonの「ほしいものリスト」もそうですが、
いいシステムってありますね。



こんな記事も書いています。


コメント

タイトルとURLをコピーしました