快便だと気分も晴れて健康を実感できる

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お腹がつまって重苦しい感じはしませんか。
朝から幸せを感じられませんよね。

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あなたは本当に便秘ですか

快便って「1日1回出ること」だったり
「3食食べれば1日3回出ること」と言われたりもします。
だから自分は便秘かなと思っていましたが、
2~3日に1回出れば正常範囲なんです。

それよりもつるんとスッキリ出ることが重要です。
すっきり感が重要なのです。
だから毎日便通があってもすっきりできていなかったら
便秘ってことです。

よくバナナ状の便がよいと聞きますね。
色は黄土色でバナナ状のものや、とぐろを巻いたものも
理想的な便の形です。

ウサギのフンみたいに小さかったり
固かったりすると快便とはいえません。
便が硬くなってしまうのは大腸をゆっくり進む時に
水分が吸収されますが、その大腸に長くとどまりすぎると
水分が吸収されずぎて硬くなってしまうのです。

胃は3時間くらいかけて食べ物を消化して
小腸では5時間くらいかけて、ようやく大腸に送られます。
そして胃と小腸が空になったときに大ぜん動が起きます
この食後8時間以内に何か食べると大ぜん動は起きなません

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快便になるといいことたくさん

まず気分が違います。快適に一日を始められます
だってお腹がもやもやと重くない!
朝から爽快感を感じられます。

そして腸が元気になると腸のたくさんの機能が動きだし
多方面によいことが起こります。

まず腸は免疫力を司っています。
腸が元気になると、免疫力が高まり病気になりにくくなります。
アレルギーなどにも効果的です。

それから髪がまとまりやすくなり、肌が若々しくなります。
これは女性にうれしい効果ですよね。

また腸が元気になると代謝があがり肥満予防にもつながります。
これが便秘解消するとやせるといわれているゆえんでしょうか。

そして腸は幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの素を作ります
腸が元気になるとセロトニンの生産量も増えて
幸福感を多く感じられ、ストレス耐性も強くなります

腸は、ストレスを感じると腸の動きも弱まってしまうという
打たれ弱い繊細なところなんです。
リラックスする時間を作って是非労わってあげてください。

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快便になるには

よく言われるのはやはり規則正しい生活です。
ちゃんと睡眠を取るのは体の基本です。
そして食事
特に朝食を取ると快便につながります。

快便にはやっぱり野菜の食物繊維!!と思いがちですが
実は炭水化物に含まれる食物繊維が欠かせません。
あとは食事量も必要です。
食べないダイエットではでるべき便も形成されません。
そして排便に必要な栄養も取れません。

食物繊維は「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」に分かれます。
不溶性食物繊維は穀類や芋類、豆類などに含まれています。
便のかさを増やし、腸のぜん動運動を活発にする役割があります。
ただ腸内の水分を吸収する作用があるので、便が硬い人は量に注意しましょう
便を軟らかくするのは、水溶性食物繊維です。果物や海藻を多く取ってみてください。

そして適度な油です。
イタリアでは便秘の場合、スプーン1杯のオリーブオイルを飲みます。
つるんと出る快便には必要です。

あとは水分も必要です。
体内にも水分は必要ですが、便を作るのにも水分は取られます。
脱水症状にならないよう、水は少しずつこまめに飲みましょう。
3時間に1回尿意を感じるくらいの水分摂取が必要です。

そしてタイミング!!
便意があった時に我慢しないでトイレに行くことです。
がまんしてしまうと、癖づいてしまいます。
我慢せずにトイレに行って出し切る!

体の声を聞いてあげましょう。
特に朝食後は便意を感じることが多いです。
1回我慢してしまうと次のチャンスってなかなか遠いです。
(尿意はすぐぶり返すのにね。。)

もう一つ、お腹のマッサージがよいと聞きましたが、
私はあまり効果を感じませんでした。
マッサージが下手なのかしら。

私が効果を感じたのは、腰をひねること。
夜寝る前に仰向けになって、右足まげて体の左側へ倒します。
右手は右へ伸ばして下ろすことで腰をひねる状態で15秒くらいキープします。
左も同じようにして15秒キープします。

私は胸を開き、ウエストくびれを目的として実行したものですが
翌朝すごく快便=すっきりでした。

最後にトイレに踏み台があるとすっきり出せるという実験結果もあります。
実は排便は和式の方が出しやすいのです。
お腹圧迫されますからね。

洋式でも少し前かがみになればいいのですが、
その時、膝がお尻より高い方が出しやすいのです。
そこで踏み台があると、その姿勢がとれるわけです。

トイレで長時間がんばらないといけない人には朗報です。




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