開運神社もいいけど、氏神様もね!2022年おすすめの神社はどこ?

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一度は行ってみたい出雲大社
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神社参拝はエンターテイメント

今回の「マツコの知らない世界」では、
神社ソムリエ佐々木優太さんが、開運神社の世界を紹介してくれます。

佐々木さん曰く、神社参拝はエンターテインメントだといいます。
江戸時代のお伊勢参りはディズニーランドのようなものだというのです。
確かに今でも観光旅行先で有名な神社などは
お参りしたりしますね。

今みたいにテーマパークがない時代には
神社がテーマパークだったのです。
屋台でおいしいもの食べれますしね。

ただ「神社は心のジム」と佐々木さんも言う通り
近くの神社に毎日手を合わせることが、自分を強くして
開運を引き寄せるのだといいます。

筋肉も一日にしてならずってことですね。
マツコさんも毎日近所の神社にお参りしていたら売れたと話します。
そういう話はよく聞きますよね。
本当にご利益かどうかは確信持てませんが、いい話ですよね。

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開運神社の裏話

さて面白かったのは開運神社の裏話です。
よくこの神社は金運にいいとか、恋愛によいとか言われますが
これは祀っている神様や過去にあったことに
あやかっていたりするのです。

有名な恋愛に効くとされる東京大神宮は天照大神を祀っています。
伊勢神宮と同じですが、特に恋愛の話はありません。
でも東京のお伊勢さんと呼ばれ、
日本で最初の神前結婚式が行われた場所なのです。
こういうのは、面白いですね。
ここで結婚式を挙げた人にあやかって恋愛に効くとなった訳です。

芸能に効果的な花園神社も、江戸時代何回か火事にあって
社殿再建のため境内で芝居など興行したことが元です。

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お悩み別のおすすめ神社

ソムリエの佐々木さんは細かいお悩みにも
それぞれ神社を紹介してくれます。

視聴率とりたい(クリエイティブなお仕事での成功)
おすすめ神社:奈良大和郡山市の賣太(めた)神社 
理由1.天岩戸に隠れた天照大神に対して岩戸の前で踊った芸能の祖神アメノウズメを祀っています
理由2.古事記編纂者で物語・学問の神稗田阿礼(ひえだのあれ)も祀っています

糖尿病治したい
おすすめ神社:群馬富岡市の貫前(ぬきさき)神社 
理由1.鳥居を抜けると階段が下ってる、下り参道です。
これは珍しいですよね。平坦か長ーい上り階段ぜえぜえ登ったりするイメージがあります。
この下がり参道で血糖値が「下がる」
理由2.刀剣の神フツヌシに祈って、病気との縁を切る。病気を断ち切ります

通風を治したい
おすすめ神社:大阪豊中市の服部天神宮 
理由1.菅原道真公が旅の途中足が痛くて進めないとき
地元の人におすすめされて参拝し治ったという云われがあり足の神様です。
足のけが、病気に効きます。 
理由2.医薬の神スクナヒコナが祀られています。

嫌な仕事入らないように
福岡田川市の風治八幡宮 
理由1.戦や風雨を鎮める海の神である海津見神を祀っています
理由2.「風治」の名から、様々な災いを「封じ」こめてくれます

若々しく美しくなりたい
静岡島田市の大井神社 
理由1.祀られている3柱が全員女性の神様です
理由2.日の神アマテラス、水の神ミツハノメ、土の神ハニヤスヒメなど日、水や土など美に必要なものの神様が祀られています

その他にも細々としたお悩みにおすすめの神社を紹介しています。
嫌いな上司から離れたい→福井県柴田神社
片付けられない→東京の日比谷神社
隣人騒音→沖縄の波上宮
ギャンブル癖→北海道の旭川神社
子供の反抗期→静岡の来宮神社
50過ぎても結婚したい→長野の生島足鳥神社
芸能人と結婚したい→茨城の大甕神社
嫁姑問題→静岡の熊野神社

どういう理由でおすすめなのか1つ1つ聞いてみたいですね。

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開運アップの参拝マナー

佐々木さんが提唱する海運アップの参拝マナーは2つです。

1.お賽銭は心を込めた金額で

 よく「ご縁があるように」と5円をお賽銭としますが、
 昔の5円は30万円だったりします。
 30万円出せというのではなく、無理なく出せる金額
 「この後もこの神社が続いていけますように」
 「後に続く人のためにも神社が存在できますように」という思いも込めてとおっしゃってました。
 この発想はなかったですね。

2.音を大切に

 お賽銭の後、鈴を鳴らしますよね。
 鈴の鳴らし方は横や前後に振るのではなく、上にたゆまして上下に振って鳴らすのです。
 そして拍手の時は、左手を上にずらして手を打ちます
 音が違います。

そして「悩んだら木を見る」のだそうです。
水が流れるのを見るのがよいそうですが、神社の境内に
川が流れるところはあまり見かけません。

でも神社にはよく大木が植わっていますよね。
私は大木好きなのでそれだけでテンション上がりますが、
大木には大量の水が必要で、その下は地下水が豊富ということになります。水脈ですね。
「木がいい神社は、気がいい」とのこと。
大木を見ているともやもやもスッキリ流せるのかもしれません。

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2022年おすすめの神社

さていよいよ2022年おすすめの神社です。

イチオシの神社は、広島の福山市良(うしとら)神社です。
福山城の鬼門である牛寅の方角に建てました。
城の災いを防ぐためです。
そして去年は丑年、今年寅年というこの「うしとら」にかかっています。
また疫病厄除け神のスサノオが祀られており、
神々の前で肌を晒して踊ったアメノウズメも祀られているので
今年はマスクなしで肌さらせるように」という理由です。
この理由には「座布団一枚!」と言いたくなりますね。

50歳になるマツコさんにおすすめの神社は
千葉県勝浦市遠見岬(とみさき)神社です。
ひな祭りで階段に人形飾ることが有名ですね。
とみさきを「富咲」の階段と読み替えたりできます。
漢字ってこういう時便利です。
遠見岬神社は、参拝後に振り返ると海が見えます。
また神社は、自分のルーツの方角を向いているそうです。
人生を振り返ってまた前に進むのにおすすめな神社です。 

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神社と宮、大社の違い

たくさんの神社が紹介されましたが、気になりませんでしたか。

ここまで来て神社の名前って読み方難しいのが多いな、と思いましたが
神社と宮、大社の違いが気になって調べてみました。

これらは「社号」というらしいです。

「神社」は、一般的なもので神社の総称です。
「神宮」は、皇室の祖神だったり皇室と縁が深い神を祭神とする神社です。
「宮」は、嫡男系の皇孫を祭神としたり、歴史的重要な人物を祀った神社です。
「大社」は、特定の神を祭神とした神社グループの本社です。

ざっくりいうとこんな感じでした。

なんだか病気の悩みが多かったような気がしますが
スタッフの方、大丈夫でしょうか。
健康第一でがんばってください。

先日トンガでは火山が噴火して大変な被害がありました。
まだどこで募金ができるか確認中ですが、
お参りの際にはトンガの復興についてもお祈りしていきたいです。
日本も自然災害多いですし他人事には思えませんね。





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