猛暑の夏に食べたい!映えもおいしさも両方とるかき氷

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本格食材デコラティブかき氷

奥深い味に進化した「かき氷の世界」を紹介してくれるのは
年間1800杯かき氷を食べる原田麻子さんです。

2011年に都内でかき氷専門店がオープンしたようなのですが
最初の店は思い切りましたね。

かき氷なんて夏のものというイメージもあり
専門店なんてやっていけないと思っていた私の予想を裏切り
すっかりかき氷が文化として根付いてしまいました。

今年もかき氷は人気ですよね。
しかも進化しています。
何度も食べに行きたくなるかき氷が増えています。

豆腐の白くてまあるいかき氷

まずは福岡市博多区のおまめよしこのかき氷です。

真ん丸なフォルムで全体的に白いのですが、
上の方にポップコーン、アーモンドがのっています。
黄色いシロップかと思いきやオリーブオイルとピンクソルトでした。

そして見た目からはわかりませんが、このかき氷は
豆腐ソースのかき氷なんです。

豆腐も手作り!ポップコーンも手作り!
力入ってますね。こだわりを感じます。

はちみつも入っているので甘さもあると思うのですが
甘じょっぱい味わいはそそられます。

マツコさんも複雑な味で説明が難しそうです。
オリーブオイルなんてイタリアンのようですよね。

フルーツの糖度にこだわるかき氷

続いて東京都世田谷区のデキスタシオン。
予約が取りにくいフレンチレストランのようです。

フレンチでかき氷ってやっぱり、
かき氷は料理として格上げされた(?)のかもしれません。

Premium氷 沖縄メランジェ 2000円

なんだかサラダボウルのような大きなお皿に
白い氷とマンゴーソースのオレンジ、ピンクの花で鮮やかです。
島バナナやパイナップル、マンゴー、パッションフルーツが入っています。

フルーツは糖度を計測して、高いものだけを使うので
メニューがわりと入り代わり激しそうです。

フレンチだけあってなんだかホテルででてきそうな
センスのよい雰囲気が漂います。

10秒で予約完売のかき氷

千葉に10秒で予約が完売してしまうお店があるといいます。
チケットとりよりも難しいですね。

千葉市のみこやさん。すごいですね。
その週に最もおいしい食材を厳選しているといいます。

すもも 1500円

白くてまあるい氷にすももの赤がはえるかき氷です。
上に乗っているすももとその下の赤いソースもすももかな。
おいしそうです。

みこやの店長さんは、かき氷界の人間国宝に1年間弟子入りして
のれんわけしてもらったかき氷が好きな主婦だといいます。
すごい情熱ですね。

柿の葉茶専門店のかき氷

奈良市の奈良公園の隣にあるSOUSUKEというお店です。
奈良といえば柿の葉寿司ですよね。

柿の葉茶とはどんな味なんでしょうか。

SOUSUKE 1200円

クリームチーズと柿の葉茶ゼリー、はちみつが入っています。
柿の葉茶シロップをかけると茶色くなります。
その上にナッツやクッキーなどトッピングされています。

マツコさんいわく「若干ハーブっぽい」味のようです。
夏にすっきりできるかき氷で、とまらなくなるようです。

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原点回帰のかき氷

原田さんがいう原点回帰かき氷とは、氷とシロップと削り方で勝負する
お祭りで売っているようなかき氷です。
シンプルですよね。映えなくてもおいしい。

氷の味、水がこだわりのかき氷

二條若狭屋「彩雲」 1540円

どシンプルな白くてまあるいかき氷は、真っ白ではなく
少し透け感がかんじられます

水にこだわっていて京都三名水の染井の水の地下水をゆっくり凍らせています。
これは自分の舌が試される一品ですね。

グラスにキウイ、ヨーグルト、べっこうあめ、みかん、いちごと
5種類のソースがありお好みでかけて食べます。

蜜と生レモンだけのかき氷

霧原 三谷製糖和三盆レモン添え 1500円

氷にこだわっているからこそ、
和三盆糖シロップと生搾りレモン果汁のみをかけていただきます。

こちらはうづ高く器に盛りつけられた白い氷です。

マツコさんが口に含むとすぐ口の中から氷が消えます。
マツコさん、氷を口に含んでできるだけすぐ口を開けて見せてくれます。

「ないの」

何食べてるんだかわかんなくなるといいます。
すごいくちどけですね。

このくちどけは氷の削り方に秘訣があります。
食べてみたいですね。

そしてマツコさんの舌は「黄金の舌」!

最初と最後の削り方を変えているのを見抜きます。
さすがですね。

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秋食材のかき氷

そもそも枕草子のころからかき氷はあったといいます。
すごいけど、夏はやっぱり氷が必要になるよね。
昔はいまほど猛暑ではなくても着物が暑そうだし。。。

秋食材のかぼちゃのかき氷や栗のかき氷もあるようです。

芋のかき氷

秋食材とはいえ、芋とかき氷はだいぶ遠い関係に思えます。

大阪府茨木市にある氷とお芋の専門店らんらん。

芋づくし 1000円

見た目はかぼちゃみたいです。
氷にカボチャ色のソースがたっぷりかかっているからでしょうか。
カラメルソースをかけていただきます。

マツコさんはさわやかな味がするといいますが
サツマイモってさわやかでしたっけ?

100種類以上を食べ比べてさわやかなサツマイモ、紅はるかに決めたといいます。

マツコさんはお塩をかけて食べるの気に入ってました。

かき氷も食材もこだわりをもっていくと
それが人を呼ぶのかもしれません。
かき氷に限った話ではなかったですね。

夏はもちろん、
夏だけじゃないかき氷を楽しんでいきたいですね。





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