沈黙の臓器・肝臓を大切にしよう

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あなたの右肩下がっていませんか。
肝臓が疲れている人は、肝臓が緊張しているので
右肩が下がり、右の骨盤が上がっています

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肝臓は沈黙の臓器

肝臓が沈黙の臓器と呼ばれるのは、多少の不調では
自覚できないところにあります。
症状がだいぶ進行したところで、やっと自覚できるため
その時点で病院へ行っても手遅れになっていたりするのです。

肝臓というと、酒を大量に飲まなければ
大事にしていると思われがちです。

確かにアルコールの分解は肝臓の大切な働きのひとつですが
他にもたんぱく質を合成したり、栄養を貯蔵したり
胆汁を分泌したりします。

また怒りの感情は肝臓を傷つけます
イライラしたり不安定なのは、肝臓を傷つける怒りを
最近まき散らしたからかもしれません。

肝臓が疲れていると姿勢も前かがみになります。
こんな症状がある時は、肝臓の疲れを疑って見てください。

肝臓がつかれていると起こる症状
慢性疲労、便秘、下痢、食欲不振、不眠、耳鳴り、めまい、疲れ目、
首・肩のコリ、腰痛、ひざ痛、股関節痛など

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肝臓をいたわる食事

肝臓をいたわるには、良質なたんぱく質、ビタミン、
ミネラルが必要
です。
また解毒作用を助ける食べ物としては
アサリ、牡蠣など貝類やタコ、エビなどが挙げられます。

食事は塩分を控えめに、糖分も控えめに。
加工食品、レトルト食品、スナック菓子、インスタント食品は避ける。

お酒は週2日は休肝日を作って飲みすぎないようにする。
タバコも控える。
ぬるめのお湯での10分ほど入浴してみましょう。

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肝臓をいたわる肝臓呼吸

呼吸で肝臓を元気にできます。
まずはストレッチをしてから呼吸してみます。

臓呼吸
1.両足を軽く開いて立ち、
2.鼻から息を吸いながら両腕を同時に頭上まで振り上げます。
3.そして、鼻から息を吐きながら下ろします。
4.②~③を反動をつけ、リズミカルに20~30回くり返します。
5.あおむけになり、バンザイをした状態で
 鼻から目いっぱい息を吸い、鼻からゆっくり息を吐きます。


肝臓が悪い人は、右手が上がりにくいですが、
くり返すうちに自然に上がるようになります。
両腕を振り上げると、肋間筋がほぐれてきます。

胸式深呼吸で肺がふくらむと、交感神経が働きます。
肺が収縮すると副交感神経が働くようになります。
つまり胸式深呼吸を行うと、交感神経のバランスがとれてきます

そうすると首から脳にいく血流も改善し、
耳鳴りやめまい、頭痛、疲れ目などが良くなります。

肝臓をやわらかくするには、マッサージが一番です。
そして肝臓を温めるのも効果的です。
マッサージや温めは毎日やってはいけません。
1日、2日おきにやっていきましょう。

肝臓マッサージ
1.右の肋骨のきわに右手をあてて、心地よい強さで20秒左右にさすります。
2.右の肋骨のきわを右の手のひらで30秒円を描いてさすります。
3.両手を組んで右の肋骨下半分をはさんだり、ゆるめたりした後、
 10秒間押します。

肝臓は大きな臓器です。
労わって体調を整えて、よいお年をお迎えください。



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