嫌いな人を目の前から消しちゃう方法

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嫌いな人って誰でもいますよね。
なんでも人が10人いたら、そのうち2人は何をしてもしなくても嫌いな人だそうです。

生理的に無理ってやつですね。

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嫌いな人は私のルールを破ってるだけ

今回読んだのはこの本です。

「「めんどくさい」がなくなる本」 鶴田豊和

私はもう自他ともに認めるめんどくさがり屋なので
なんとかもう少し腰の軽い女になりたいのです。

そんな訳で借りたこの本ですが、なんとこの中で
衝撃的なフレーズに出会ったのでした。

嫌いな人は、あなたのルールを破っているだけ

そうか。私の嫌いなあの人もあの人も
「私のルールを破るから嫌いだったのかあ」

考えてみればまさにその通り。
私のルールに従ってくれないといちいちイラつきますよね。

合わないとは思ってたけど、まさか私のルールを破ってるから
嫌いなんだとは思わなかった。

そして鶴田さんは、こういいます。


自分を苦しめるルールは、手放す

いや、これは私も思ってました。
ただルールを手放すって結構難しい気がします。

私は「言葉は9割通じるけど、文化の異なる異国人」と思って対応すると
割とギスギスせずに対応できます。

私の場合はこれくらいの距離感が必要ということです。

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自分ルールを手放す方法

ルールを手放す方法は、自分に甘くなることだといいます。

自分に甘くすると、
どんどん甘くなって
わがままになって、
余計にだらだら時間を過ごすのではないかと危惧してしまいますが
そんなことはありません。

だらだらしたのは、自分がそうしたかったからです。
今一番したいことがだらだらだったのです。

そう思えることが自分に甘くなることです。

ここで、せっかくの休みをだらだら過ごしてしまって
「なんてもったいないんだ!」と厳しく自分をジャッジしてしまうと
自分に甘いとはいえません。

自分で自分を厳しく責めることはストレスにもなります。

自分に甘くなれれば、人にも甘くなれます。
ここは思い切って自分は5歳児だと思って甘やかしてみましょう。

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自分に甘くなる

これは今、私も挑戦中なのですが
自分に甘くなるというのは、自分を責めずに許可を与えることです。

楽をしている自分に許可をあげるだけでよいのです。

最初は何でも理由をつけて正当化しましょう。
「疲れていたから」
「緊急性がなかったから」
「花粉症だから」

そのうち、理由をつけなくても許可できるようになります。

許可できるようになったら
今度はその時間を味わいましょう。
じっくり味わって満たされた気持ちを体全体で感じます。

幸せを実感しましょう。

「私は自由だ」

「私は価値がある」

「私は何をしても許される」

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他人は変えられないけれど

他人は変えられません。
変わることもありますが、基本変えられないと思っていた方がいいです。

環境は変えられます。
環境を変えることができるのであれば、それも視野に入れたほうがいいです。

でも、環境はすぐに変えられない場合、
その場合でも自分は変えられます。
自分を変えることで、嫌いだった人が消えます。

存在が消えるわけではなく、気にならなくなっていくのです。
それは自分を甘やかし、許可を出して
自分ルールを手放していっている過程だからかもしれません。

結局、自分の心の余裕自分ルールの当て方
他人は違った存在になるんです。
(ルールの当て方というのは、光の反射みたいな意味合いです。
 ちょっとまだうまく伝えられないですね)

その人自身は何も変わっていないのに
自分が変わることで、光の反射みたいに変わって見える。

ちょっと面白いですね。



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