太陽の光を浴びて体を動かせば、心もアガル

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「病は気から」とよく言われますね。
でも、気張ってても風邪ひく時は風邪ひくやん!という
主張のじゅぴたです。

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体からの影響

ただ「心と体はつながっている」というのは
経験で分かります。

ちょっと病んでウツになっていた時
体の疲れと精神的な疲れがピークを越えていました。
でも、本人は気づかない・・・というか
見ないフリしちゃうんですよね。

自分が一番大事にしなきゃいけないのは、自分なのに、
見ないフリしちゃうなんて
若造だったなあ。(回想モード)

そんなウツ状態の時でも
立って、斜め上を見上げ胸を張ってみる
それだけで気分がよくなります。

気分が上向きになるんです。
全然動きたくなくても、
無理やり外に出て歩いてしまえば
気分も晴れてきます。

全然面白くなくても
笑ってみると、気が晴れるのです。
特に鏡を見て笑っている自分を見ると
なんだか気持ちも明るくなります。

体を動かしてみたり、ダンスしてみたりすると
連動して、心が軽くなります
7分運動するだけでストレスに打ち勝てる確率がグンと上がります。
これは科学的にも証明されています。

心を操縦する時に体を使うのは
常套手段といえそうです。

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環境からの影響

後は太陽の日差しを浴びると脳が起きます
これも夜勤明けの朝、日差しを浴びると
目が覚めちゃいます。

これで俄然、元気が湧いてきて
遊びに行けちゃうわけなんです。
ナントカハイ状態です。

そして日が陰る夕方にパワーダウン。
急激に沈んで「もう帰る・・・」となります。

本当に「人って太陽が出てるときに動く動物なんだな」
実感できます。

また部屋が片付いていないと
やる気も削がれます。
注意力散漫になって、結局何もできずに終わった一日が
何日もあります。

自分の周りの環境を整える
選択肢も絞られ、行動もしやすくなります。
頭の中も整理できるといいます。

また、特に日本人は「場の空気を読む」のが得意と
いわれているので
つきあう人を替えたり、住む場所、働く場所を替えると
周りからの影響を受けやすいです。

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言葉からの影響

自分を褒めまくるとストレスホルモンが20%も
減少させることができるともいいます。
初めは照れ臭いですが、どんどん褒めましょう。

言葉に発することで
自分に染み込んでいくこともあります。

欲しいと感じているものがあれば、
それはもう既にあると 唱えてみましょう。

「私は、安全です」
「私は、財政的にとても豊かです」
「私は、成功しています」
「私は、愛されています」

 こんな感じで。

それこそ染み込むくらいに唱えてみましょう。

理想の結果を書いてみる

新年早々、年賀状が届いていなかった件について
郵便配達員にモヤモヤしてました。
謝らないし、言い訳だけ聞かされて終わったからです。

書き殴って少しスッキリしていたところに
友達からメールがありました。

住所確認後にもう一度送ったけど
2度目の宛所不明で戻ってきたので
今年は年賀状出すの諦めるといわれました。

なんか本当に申し訳なく思ってしまいました。
私のせいじゃないけど、
2度手間かけさせた上に
届かないという結果ですから。

なので、もう一度電話してみたのです。
でも言いたいことを考えていると
ブルーになってきます。
私だってクレーム入れたくないのに!!

そこで何がそんなに気に入らないのかを書いてみました。
そして分かったのは
「ミスした配達員が謝らないことの不満」
「これからの郵便物不達の心配」が気に入らないのです。

これがハッキリしたので
「配達員がちゃんと謝ってくれてスッキリします」
「配達員がポストをちゃんと認識できます」
と書いてみました。

嫌々ながら電話したところ
ちゃんとポストが違っていたことを認識
他の配達員とも情報共有してくれたことを確認し
「申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉も聞けました

正直、スッキリ感がハンパないです。
すごいなー、私のシナリオ通りだわ。



さて、体の不調があれば、心はざわつきます。
心の声も聞こえにくい。
なのでやっぱり健康第一!

太陽を浴びて体を動かしつつ、自分が欲しい状態を唱えて
今年も健康に気を付けつつ、心も安定に努めます!




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