しつこい肩こり・冷え性には酵素風呂が効果的すぎる

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ヒノキのおがくずや米ぬかなどの有機物に
酵素液を加えて発酵させた熱で体を温める温浴が酵素風呂です。

おがくずといっても実際は細かいパウダーになっていて軽くてほわほわ
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酵素風呂の特徴

私が行ったのはヒノキパウダーの酵素風呂です。
発酵したヒノキパウダーは70~80度の熱を出します。
ただ空気を含んでいるので私たちの体には
ちょうどよい40度前後の熱さが伝わります。

ヒノキパウダーの酵素風呂の他に米ぬかというタイプもあります。

水を使用しない

体の芯から温まり、水は使用しないので
水圧等、体への負担が少ないのです。
ヒノキのおがくずや米ぬかに体を埋めます。

横に寝転がると、上からかぶせてくれて
ちょうどよい温度にしてくれます。

全表面から温める

岩盤浴のように床に設置している面からのみ
温めるのではなく、全表面から温めることができます。
熱すぎず温めることで
15分でも十分芯から温まることができます。

息苦しくない

顔は埋めないので息が吸えます
サウナは湿度すごくて息苦しいので苦手ですが
部屋の空気が高温高湿度になっているわけではないので
息苦しさがなく温まれます。

希望の箇所を熱くできる

温泉などでは熱めのお湯、ぬるめのお湯はありますが
「肩回りを熱くして足はぬるめで」という
調整はききませんよね。
酵素風呂では、微調整ができます。

「肩回りだけもう少し熱く」できます。

気持ちいい

ただ横になってるだけですが
かぶったおがくずは軽くてほわほわです。
砂だともう少し湿気があってずっしりします。
全身を温められて気持ちいいのです。

シャワーで洗い流す

おがくずは体に多少ひっついたまま出ます。
それをシャワーで洗い流しますが
あっさりと洗い流せます。
(掃除は大変そうだなと思います。。)

汗は出る

酵素風呂を出た後も汗は出続けます。
シャワーで洗い流した2~30分後でも出続けるので
爽快感はあります。

お肌が潤う

酵素の働きのおかげなのか
汗のおかげなのか肌がつるつるになります。

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酵素風呂の感想

私が行ったのはヒノキの酵素風呂ですが、
米ぬかの酵素風呂も多いようです。
米ぬかの酵素風呂はにおいがちょっときついようです。
髪についてしまうとなかなかとれにくいようですね。
熱さ重視であれば米ぬかの方がおすすめです。

お店にもよると思いますが、
シャワーキャップと紙パンツと紙プラをつけて
酵素風呂に横たわり、上にヒノキのおがくずを
かけてもらう方式でした。

まず砂浜で砂に埋もれてるみたいだと感じました。
その内、おがくずだと思い出し
カブトムシの幼虫のようだと連想を広げます。

もちろん顔は出してるので
息苦しいこともありません。
そしてヒノキは好みもあると思いますが
リラックスできる香りでした。

熱めが好みの人は午前中に入った方がいいようですが、
特に温めたいところを申し出れば
きっと掘り起こして熱くしてくれます。

この間入浴したところはひのきの酵素風呂15分間でしたが
途中で何回か足元を熱くしたり肩を熱くしたり
調整してくれました。
おがくずは軽くてほわほわしてます。

15分埋まった後はシャワーでおがくずを洗い流して
30分ほど休憩して横になる場所があるのですが
ただ横になってるだけでじわじわ汗がきます。
本当に体の芯から温まっているんだなと感じます。

入浴前と入浴中、入浴後にも水分をとります。
汗、かきますからね。
岩盤浴の3倍の汗をかくともいわれています。

好反転が出たりすることもあるようですが
私はただボーっとだるいかなと感じるだけで
あまり実害ありませんでした。
好反転は数日続くこともあるようです。

そして帰り道、声を大にしていいたい!
私の肩の軽いこと!!
どこに行っても鉄板のようだといわれるこの肩が
軽くてうれしくなって自然と足取りも軽くなります。

今までこんなに鉄板が入っていなかったことがあっただろうか。
いや、ない。

ちなみに私は目も温めてもらって
途中で冷やしてもらうと目がパッチリしました。
大げさにいうと視野が広くなった気がしました。
目の疲れに温めて冷やすのが効くとは聞いていましたが
実感できますね。

酵素風呂はリフレッシュ目的であれば
月に1回でもいいのですが、
体質改善が目的であれば
週に1~2回は通った方がよいようです。

それにしてもガスも電気も使わず
発酵の力だけで熱くなる酵素風呂は不思議な風呂です。




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